September 2005

September 22, 2005

頂きものシリーズ4 プルーン3

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実家の庭のプルーンが今年は豊作?

美味しいジャムができました。
実りの秋ですな〜。

takamaien_n at 11:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美味しいモノ噺 

頂きものシリーズ3 ミョウガ3

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両親、兄妹、み〜んなが畑で作っている
ミョウガの季節ももうすぐ終わり。

これは義母が何十年も前に見つけた
近所の山野の秘密の場所に自生しているもの
・・・らしい。

甘酢漬けをたくさん作っておいたけど、まだまだ消費しきれない。
天ぷらにでもしようかしら。

takamaien_n at 11:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美味しいモノ噺 

頂きものシリーズ2 甘いトウモロコシ3

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妹からもらった。
自宅の畑で作っているトウモロコシで
こんなに甘くてみずみずしいのは
初めてかもなー。
北海道にだって全然負けてないヨ。


スープにしようと思いきや、あんまり美味しいので
2本もそのまま食べちゃった

愛ちゃんサンキュ♪おばちゃんによろしくね〜。

takamaien_n at 11:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美味しいモノ噺 

頂きものシリーズ1 新鶴本店「塩羊羹」3

465abb27.jpg下諏訪名物。
確か秋宮の参道沿いにあるお店だよね。
原さんからの頂きものなんだけど
彼女はとても細やかな心遣いの出来る
すごくマメな人でプレゼントするのが上手。
新鶴本店の塩羊羹は
甘さが上品で塩加減もいい感じで信州の名品のひとつだね。


一きれ私に頂いて、あとは餡子と日本茶が大好きな義父に。

新鶴本店HP

秋宮・・・懐かしい。友達の結婚式以来、行っていないかも。
この秋、紅葉でも観に行ってみようかな。

takamaien_n at 09:04|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 美味しいモノ噺 

September 21, 2005

ベッカムに恋して3

4be2188f.jpg今日はKuroが出張で留守なので
たぶん彼は観ないかもな〜っていう映画を
ひとりで観た。
チャンネル切替えてたら
BS−JAPANで
ちょうど始まるところだったので。

前にレンタルビデオ屋さんで見かけて
実はタイトルだけで、対象外にしていた作品。
でも、全体的にテンポもよくて
予想以上におもしろかったので
ここに書いておくことにする。

原題は「Bend it Like Beckham」
コレがこの映画のメッセージなんですと。
ベッカムの右足のようにまっすぐに
ボールを思い切り蹴って、自分の夢を掴もうゼ!!
ってことらしい。

ブレア首相もベッカムもこの映画を気に入って
褒めているらしいんだけど
この邦題はねらいすぎてハズしませんでしたかね?
もったいない。
もっと早く観ればよかったよ
エージェントは博報堂さんだったかしら?

それにしても、キーラ・ナイトレイ可愛い。
あんなに華奢だとは・・・「キング・アーサー」で
勇ましく弓を引く姿からは予想できなかった。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の巻き毛のお嬢様役や
「ラブ・アクチュアリー」の花嫁役とは
うって変わってキュートなボーイッシュさで
とっても良かった。

インドのウエディング事情の勉強が出来たのも
楽しかったし。

監督のジョー役のジョナサン・リース・マイヤーズくんは
ハンサムで目の演技が上手。
もっと他の映画にも出てこれないのかな?

STORYはここで。
ベッカムに恋して公式ページ
結構楽しいよ。音楽もCOOL!

クラブシーンやパーティシーン良かった。
アーティストも出演してたみたいだし。
名前はわからないけど
黒い服のバンドのお兄さんたちいいカンジだった。誰だ?
カーティス・メイフィールドとかソウルフルな曲もたくさんで◎

2003年/イギリス・アメリカ・ドイツ
上映時間/112分
配給:アルバトロス・フィルム
監督:グリンダ・チャーダ

takamaien_n at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) シネマ茶寮 

September 20, 2005

スティービー・ワンダー4

94920b1b.jpgここ数日
頭の中でグルグルしている
「ハウルの動く城」のテーマソングを
消し去るために車の中でかけはじめた
スティービー・ワンダーの
[Song Review]

彼のスピリチュアルなムードが好きで、それからドライブにも結構合うので
このアルバムは車にいつも積んである。

スティービーといえば、中学生か高校生の頃かな?
「心の愛」とか「パートタイムラバー」とかの曲のリズムパターンを
プログラムして弾いたり、キーボード演習とかでシーケンサーを使って
やったりしなかったっけ?kb演習はドラクエだったっけか?
あ〜、もう忘れちゃったよ。どうだったっけ?TOMO&あーや!

「心の愛」とかもいいけど、半年くらい前?に出たアルバムもいいけど
でも70年代がいちばんいいよね〜。
(・・・私がモータウンが好きだからかな)

スティービーワンダー公式サイト

takamaien_n at 14:27|PermalinkComments(1)TrackBack(1) 音楽のチカラ 

September 19, 2005

とうがらし3

dc49a72f.jpg北御牧にある義姉の畑で獲れた韓国とうがらし。種を業者に頼んで韓国から取り寄せているそう。キムチ等に使う、やわらかい辛さで後からきいてくるタイプ。自家製味噌と一緒に炒めて焼野菜やお肉につけて食べるのが◎

takamaien_n at 08:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美味しいモノ噺 

September 18, 2005

自分らしく生きること4

0a9b5d92.0_1目からウロコだった。

『すべての人間は自分らしく生き
自分の方法で決断する権利を持っている。
自分がどう生きるかを決めるのは
教会でもシイナゴクでも寺でもない
政府でもない。
親でも友達でもパートナーでもない。
自分自身だ。
私達ひとりひとりは自分で思っているより
遥かにユニークな存在なのだ。
私が言う権利とは宗教的でも政治的な意味でもなく
自分自身をユニークな存在として認める権利。
世界に60億人の人間がいれば
60億のアーキタイプ(原型)があるのだ』
(ヒューマンデザインシステム創始者ラー・ウル・フー)

そのヒューマンデザインシステムのリーディングを
して頂いたのは、もう1年近く前の話だけれど・・・。

私のタイプはジェネレーター。
まあいわゆる良くあるタイプなのかしら。
70%の人が
ジェネレーター&マニフェスティング・ジェネレーター
なんだそうだ。

これらのニンゲンは
自分の内側にエネルギーを生み出すようなタンクというか
発電機があるおかげで、一生懸命そのエネルギーを
消費しよう、消費しようとして
ただただ疲れてしまうらしい。

例えば、本を買ってみたがどうも好きになれない。面白くない。
---と思っても、せっかく買ったんだから読まなくっちゃ!とか
思い込んで、瞼をこすりながら読もうとしたり(ただの貧乏性?)
意味もなく自転車をこぎ続けるような、不毛な時間の過ごし方を
しているんだそう。
本当にこれはワタシがしたいことなの?見たいものなの?
いつも自分の内側に、もっと耳を澄まして
仙骨の声を聞きなさい!と言われたっけ。

このままだと、ただただ疲れて
あ〜あ、人生って疲れるだけで何だか虚しい・・・
って思って死ぬだけだって。は〜

待つこと。それが大事。
自発的に何かを始めるのではなく
事や人が向こうからやってくるのを待っていて、
それにガッツリと反応したことに対して
全身全霊を傾けるのが良し。
それって私にとってかなりの苦痛な気がするんだけど
自分の体の中で
どんなエネルギーがどこで発生してどこに向かって
流れていっているのかをちゃんと知っていたら・・・
(つまり自分が遺伝的に持っている
本来のメカニズム、自身の情報をちゃんと知っていたら)
そしてその情報を上手に使って生きることができれば
それが自分自身を生きるということになるらしい。

そのリーディングの最後に
「冷蔵庫や戸棚の中を、美味しいものや自分が大好きなもので
いつもいつもいっぱいにしておきなさい」と言われた。
これなら出来そう・・・と笑顔でうなずいたワタクシです。

詳しく知りたい人は、私の設計図を読み説き明かしてくれた
トーシャンのページを見るべし。




takamaien_n at 22:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 徒然ニッキ 

September 17, 2005

久石譲3

925a8bdd.jpg2,3日前
レンタルビデオ屋さんに行って
宮崎駿作品のコーナーの前を通って
『ハウルの動く城』のDVDが
11月16日に発売というPOPを
見た時に突然、私の中で『ハウル・・・』の
あのワルツのテーマ曲が流れ出した。

小さなジャケットを見ただけなのに
それから数日、その曲が頭から離れない。
『人生のメリーゴーランド』っていう曲名なんだってね。
今までの宮崎作品とは音楽の作り方が違ったようね。
詳しくはこちら。

例えば、『風の谷のナウシカ』だと
久石譲センセイも初めての宮崎映画ってこともあって
シンセサイザーを使って気合が入りまくっていた
というようなことを、前にFMで久石さんがじゃべっていたナ。

とっても生意気な言い方だけれど
当時は最新鋭的なカンジだったけれど、
だんだん年月とともに、肩の力が抜けてきて
『となりのトトロ』の「風のとおり道」とか
優しくっても可愛い曲も増えていって
(もちろん映画とのバランスってことも
大いに影響していると思うけど)
『菊次郎の夏』=アルバム「Summer」あたりの時は
私の中では(あくまでも私的見解)
久石譲=ヒーリング系の作曲家みたいな位置づけになっていた。

でも
『ハウル・・・』のテーマ曲を初めて映画館の予告で聞いた時
あ、違うんだ。彼は映画音楽の天才だ。
やっぱり日本のエンニオ・モリコーネだって
すごく嬉しくなったのを覚えている。

いつもアノ不思議な動きのお城とともに
ズンチャッチャッ!ズンチャッチャッ!って
軽快に?流れてくるきてずっと耳に残るメロディ・・・。

ワルツってテーマ曲としてはかなりの優れものなんじゃないかしら?
まるで『ティファニーで朝食を』の「ムーンリバー」の如く。

「人生のメリーゴーランド」ここで視聴OK!

エンディングを飾る主題歌「世界の約束」
作詞:谷川俊太郎、作曲:木村弓
歌:倍賞千恵子
も、とっても伸びやかでステキ!
倍賞千恵子じゃなくて、ソフィが歌っているんだわ!
ここでも視聴できるよ。

それにしても、音楽の力ってスゴイ。

takamaien_n at 01:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽のチカラ 

September 16, 2005

ビーフシチュー3

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また夕食のメニュー。
んでもって、また写真がヒドイ。
premini兇如⊆衄瓦撮影なんて
駄目だよね。
それにワインが・・・
写すようなシロモノじゃあないか。
閉店間際のスーパーに行ったら
パンも何もないし。トホホ

でも、ワイングラスはごろーちゃんのお兄ちゃん目利きの
イタリアからの贈り物。
とっても気に入っています。色が好きv

「ビーフシチュー」はKuroの大好物。
とにかくデミグラス系が好きらしい。
我が家ではにんじんやジャガイモは一緒に煮込まずに
電子レンジで柔らかくしてからお鍋に入れています。
お鍋は今はル・クルーゼのココットオーバル。

今日は夕食の準備に取り掛かるのが遅くなってしまったので
食器棚の整理をしたりして煮込み時間を稼いだけど
こんな時にシャトルシェフがあれば・・・。
だんだんお値段が下がってきたみたいだし
そろそろ買おうかな。

そういえば、煮豚って流行ってるの?
今さら?

香港のakemiさん
ダッチオーブンを普通に台所で使って重宝されているとのこと。
揚げ物や鶏の蒸し焼きをするそう。
揚げ物か〜。安定しているもんね。
やってみようっと!

takamaien_n at 00:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 暮らしのともしび