December 2005

December 31, 2005

霊泉寺温泉5

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2005年大晦日。

今年の「禊祓え」をするつもりで霊泉寺温泉へ行って参りました。

31日の午前中だし、そんなに人はいないかもと高をくくっていたら
とんでもナイ。
あとからあとから人がやってきました。

みんな同じ思いなのかしら?

レトロな雰囲気の鄙びた温泉宿の軒先にも正月飾りが施され
さらに情緒が感じられます。

霊1







霊2






源泉かけ流しのこのお湯も、さすがにこの冬の時期は温度が下がるみたいで
いつもよりぬるめでしたが
近所のおばちゃんたちと世間話をしながら
(今日のテーマは備長炭で魚を焼くとほんとうにウマイという話)
ゆっくりつかってコリをほぐしてきました。

霊4






入場料¥100のここの共同浴場には、ドライヤーやシャンプーやボディーソープはもちろんのこと
シャワーさえありません。
蛇口から出てくるお湯だってチョロチョロです。

でも、ココへ来ているおばちゃんたちはみ〜んな「ここがいちばん!」
口を揃えて、上気したつやつやのお肌で言っています。

今日も、ポカポカと身体もココロも暖かく
アルカリ性単純泉で、年末の大掃除で荒れ気味の指先も回復し
さっぱりと清らかな気持ちで新年が迎えられそうです。

[霊泉寺温泉への行き方]
長野県小県郡丸子町平井霊泉寺
営業時間 7:00am-9:30pm・無休

上信越道東部湯の丸IC→県道丸子東部インター線
→R18→R152→R254→案内板左折2km
長野道松本IC→R158→R254→三才山トンネル→鹿教湯温泉
→案内板右折:ICから31km

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積善館ほどレトロではありませんが、
手前にある赤い橋もいい雰囲気です。


ここのサイトがよく雰囲気が伝わるかも。なぜかSUBARU★
takamaien_n at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(1)温泉同好会 

December 30, 2005

王様のおやつ4

ac26edc9.jpg群馬からのお土産でよく頂くお菓子で
いつもあっという間にになくなる(笑)
とっても美味しいラスク。
ガトーフェスタハラダさんの
「グーテ・デ・ロワ」=王様のおやつ

ほんとにその名のとおり
私の中での“キング・オブ・ラスク”です。
今回、クリスマスに軽井沢へ来てくださったK夫妻が
お土産に…と持ってきてくださったもの。
いつもいつもありがとう♪

このラスク、バターのリッチな香りがたちのぼってきて
幸せな気持ちになるの。サクサク感もたまらない!!

『フランス人の思想や技術は遠い昔から料理に生かされ
料理が九番目の芸術と称されているように
ガストロノミー(美食学)がフランス文化に
大きな影響力を持っていることがうかがえます』

…と商品パンフレットに書いてあります。
ほんとにそのとおりね。
日本もさ、もっとさ、料理とか農業とか“職人”や“技術”に
スポットのあたるようにさ、国をあげて支援するとかさ
そろそろ考えた方がいいと思うんだけどな。

ガトーフェスタハラダ

takamaien_n at 00:06|PermalinkComments(2)TrackBack(1)美味しいモノ噺 

December 29, 2005

眼精疲労に…4

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仕事でもパソコンに向かっていることが多いし
ブログをはじめてからはなおのこと…。

目の疲れには
●電気を消してゆっくりお風呂に入る
(アヒルちゃんと一緒に?)
●蒸しタオルをあてる
●ブルーベリーを食べる
●背中をマッサージしてもらう
など、様々な方法を試していますが、コレいいですよ。
ナショナルの低周波治療器「オートパルス」

肩とか腰とか足の裏とか間接とか気になる部位にペトッて貼り付けて
あとは強さの調整をするだけ。
自動コースもあるし、左右の強さのバランスを変えることも出来る。
コンパクトだし、携帯にも便利。
使いすぎを防げるようにタイマーもついてる。
私の場合、10分くらいで心地よい眠りにつくのが通常。

もちろん[取説]には
目に貼ってもOKとは書いていないと思うけど
アイマスクみたく貼り付けて
いちば〜ん弱くしてマッサージするとツボにいい感じで効くんだよね。
ほんと。

でも よい子 は真似しないでね(笑)

momoさんのブログ
いろいろ詳しく紹介されてます♪


takamaien_n at 21:21|PermalinkComments(2)TrackBack(2)暮らしのともしび 

December 28, 2005

花様年華5

d9f924aa.jpg年末の大掃除でCDの整理をしていたら
しばらく聴いていなかった大好きな一枚が出てきたので
ヘヴィロテで聴いております。

2000年のカンヌ映画祭で
トニー・レオンが最優秀男優賞を受賞した
同タイトル作品のサウンドトラック。

たぶん4年くらい前に
映画の中から美しいシーンばかりを集めた
10枚のポストカード=特典付きでこのCDを購入。
(でもね、ピンがあってないようなボケっぷりで
トリミングもなんか変なんだよね?
どないしたん?ってカンジ)
当時、そのポストカードとサントラで映画を思い出しながら
熱心に聴いていた一枚です。

色使いやカメラワークが、私の好きなタイプの作品なので
映画については、また別の機会にゆっくり書くとして
(でもストーリーは面白いという映画ではないね)
今日はサントラについて…。

花様年華は1960年代の香港を舞台にした美しくて、慎み深い不倫映画。
その空気感というか、時代を思わせる雰囲気を見事に音楽が創りだしている。

全体を通してとってもロマンティックな仕上がり。
ゆったりとしてノスタルジックないろんなジャンルの曲が
モザイクのように鏤められています。
でも雑多な感じは全くしなくって、すごく選曲のセンスがいいの。

何といってもテーマ曲でもある「夢二のテーマ」というインスト。
ストリングスのワルツを聴くとこの映画の様々ななシーンが
フラッシュバックする。
この曲はもともと1991年の日本映画「夢二」で使われていたものなのに
まるでこの映画のために書きおろされたかのように
ピタッとはまっているところがスゴイの。

そしてそして
ベルベット・ヴォイスのナット・キング・コールのラテンポップスが3曲。
“ラジオ”から流れてくる彼の声に聞き惚れる
うっとりした目の60年代の女性たちの様子が目に浮かぶようだわ。
曲の内容も本当にストーリーにぴったり!

それから「花様的年華=花のような日々」という曲は
「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」をアレンジした曲で
1947年の中国映画の挿入歌とのこと。
上海ではゴールデン・ヴォイスと呼ばれたという大歌手ゾウ・シュアンが
とても可愛らしく歌っている。彼女は39歳の若さで亡くなったそう。
この曲名が映画のタイトルにつながったのは推して知るべし、ね。

花様年華・・・とは
【咲き誇る花のような年齢のこと=女性が最も輝いている時期】
という意味だそうです。

それから
映画の最後でチャウ(トニー・レオン)が
アンコールワットを訪れるときに流れているもの哀しいチェロの曲も本当に美しい。
ウォン・カーウァイ監督と『恋する惑星』でも組んだマイケル・ガラッソの作曲。
切なすぎる・・・。

まさにこれぞサウンドトラック!な秘蔵の一枚でございます。

花様年華サントラ

1.ミスター・チャウ(周慕雲)のモノローグ
2.夢二のテーマ(梅林茂)
3.評弾「妝台報喜」(朱雪琴,薜恵君)
4.越劇「情探」(傅全香,陸綿花)
5.京劇「四郎探母」(譚・培)
6.京劇「桑園寄子」(譚・培)
7.アケージョス・オホス・ベルデス(グリーン・アイズ)(ナット・キング・コール)
8.ミセス・チャン(蘇麗珍)のモノローグ
9.テ・キエロ・ディヒステ(ナット・キング・コール)
10.比翼の燕(双双燕)(白英)
11.ラジオ・花のような日々(花様的年華)(周・)
12.キサス・キサス・キサス(ナット・キング・コール)
13.ブンガワン・ソロ(梭羅河畔)(レベッカ・バン)
14.粤劇「紅娘会張生」(紅娘,張生に会う)(鄭・君綿,李紅)
15.故郷にかかる三日月(月兒彎彎照九州)(趙衛平)
16.アンコール・ワットのテーマ1(マイケル・ガラッソ)
17.アンコール・ワットのテーマ2(マイケル・ガラッソ)
18.アンコール・ワットのテーマ3(マイケル・ガラッソ)
19.ITMFL1(マイケル・ガラッソ)
20.カサノヴァ/フルート(マイケル・ガラッソ)
21.ITMFL 時計数字2(マイケル・ガラッソ)
22.ITMFL 時計数字3(マイケル・ガラッソ)
23.アンコール・ワットのテーマ フィナーレ(マイケル・ガラッソ)
24.夢二のテーマ(エクステンディド・バージョン)(梅林茂)
25.ミセス・チャンのモノローグ

takamaien_n at 15:58|PermalinkComments(2)TrackBack(2)音楽のチカラ | シネマ茶寮

December 27, 2005

すだち酎3

0dd58105.jpgKUROの同僚が徳島から転勤してきたとき
手土産にくださったのが
この「すだち酎エクセル」

アウトドアの友に、鍋パーティの友に
ずいぶんと活躍してくれました。

とてもさわやかで飲みやすくて
コレで、私は焼酎にはまったといっても過言ではナイ。

先日、ついに空にしてしまいました。
ので、忘れいないようにブログに残しておくことにします。

でも「すだち」ほど年間を通じて値段の変動の激しい果実はないと
言われているんだそう。
松茸にギュっと搾って食べるからかな〜?
安定供給は問題ないのかな?ないよな・・・。
いらぬ心配だ、ね。

「阿波の香り すだち酎エクセル」販売元:日新酒類株式会社HP

スーパーすだち酎も旨そう!よ。

takamaien_n at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)酒談義 

December 26, 2005

ロビー・ラカトシュ5

a385b10b.jpgKUROが大好きなのジプシー系ヴァイオリニスト
ラカトシュ。
最近彼のベスト・アルバムをゲットしてご満悦。

私は何かをしながら、音楽を聴くということも
よくする方なんだけど
KUROは断然音楽はじっくり聴く派。
まあ、彼の好みのジャンルから考えると
かるーく聴けるようなものは、少ないからな〜。

ラカトシュ家はジプシー・バイオリンの名門なんだそう。
ジャズもクラシックもジャンルの垣根を超びこえて
神の指から弾き出される凄まじいテクニックと
独自の感性から紡ぎだされる驚異的な音の洪水。

一度見たら忘れないくらいインパクトのある風貌のヴァイオリニスト。
あのデカくて、分厚い手からどうやって???

聴き終わったらため息がこぼれない人はいないだろうな。
そのスピードとパワーに圧倒されて、相当エレルギーも消費する。
アンサンブルの技術の競り合いもすごいから、
集中力ビンビンの中で演奏しているんだろうな。
こっちも息をのんで聴き入ってしまうような曲もいっぱい。

でもスピードとパワーだけじゃない。すっごい情感もたっぷり。
計り知れない感性。

ステファン・グラッペリやハービー・ハンコックとも
共演したことがあるとのこと・・・聴いてみたいよ〜。その曲。

このアルバムの注目は、やはり2曲目の「ひばり」かな。
驚異のカデンツァは思わず笑っちゃいます。
解説には“悪魔的な超絶技巧”と書いてあります(苦笑)

個人的には
ロシア民謡の「黒い瞳」のカンタービレにだいぶ酔っぱらいました。

ボサノバ風の「千と千尋の神隠し」とか
ロマンチックな「カサブランカ」とか
「ゴッドファーザー〜愛のテーマ」とか映画音楽もたくさんあるけど
やっぱりラカトシュのお膝元
ハンガリーの名曲「ハンガリー狂詩曲第2番」がいちばん!です。

これでまた、映画「シャイン」が観たくなりました。
将来何回も観たくなるはずだからDVD買うかなー。

ラカトシュ公式ページ(でも古い)
ディスコグラフィーのページで視聴できます。

『ラカトシュ ベスト・オブ・ベスト』
1.チャールダーシュ(モンティ)
2.ひばり(ディニーク)
3.ポスト・フレージング(ラカトシュ)
4.剣の舞(ハチャトゥリアン)
5.黒い瞳(ロシア民謡)
6.ハンガリー狂詩曲第2番(リスト)
7.ママ(ロシア民謡)
8.トリッチ・トラッチ・ポルカ(J.シュトラウス2世)
9.マラケシュの夜(ラカトシュ)
10.わが友ジプシー(ヴェリエール/エーラル)
11.「カサブランカ」~時の過ぎゆくままに(ハプフェルド)
12.「ゴッドファーザー」~愛のテーマ(ロータ)
13.「屋根の上のヴァイオリン弾き」~人生に乾杯(ボック)
14.「第三の男」~ハリー・ライムのテーマ(カラス)
15.「千と千尋の神隠し」~いのちの名前(久石譲)
★エクストラトラック(映像)あり

takamaien_n at 02:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽のチカラ 

December 25, 2005

クリスマスプレゼント5

f919ace4.jpg24、25日と軽井沢の様々な会場で
クリスマスのイベントが行われました。

教会でのクリスマス礼拝や、クリスマスディナー
そしてイルミネーションスポットめぐりをした方たちも
たくさんいることでしょう。

今年はカレンダーの並びもよかったので
特にイブの夜は軽井沢の街中、カップルだらけ。
久々に華やいだクリスマスでしたよね。

さて、私といえば
結婚式をなさった会場で催されるイベントに参加してくださった
担当させていただいたお客様に会いに行き
懐かしいお話をたくさんさせていただきました。

幸せそうに、そして結婚式の当時より少し落ち着いて
大人びた顔立ちになったおふたりにお目にかかって
近況をお話しするのは本当に嬉しいことです♪

この写真は
あるカップルがクリスマスプレゼントに…と、持ってきてくださった
長野市の「パティスリー・モン・シェリ」さんの焼き菓子。
ボディショップの近くにある可愛いケーキ屋さんですね。

年末の何かと出費の多いこの時期に
私なんかのためにお金を使ってくださって
どうもありがとうございます。

すっごく幸せそうなふたりの写真が入って
ステキにデザインされたクリスマスカードも添えられていて
それがまたすっごく嬉しかった♪

彼らは音楽が大好きで
特にBGMにはかなりのこだわり度で
長い時間をかけて丹念にパーティの準備をすすめてこられました。

そのおかげで人一倍、結婚式の当日だけではなくて
その準備の期間も一生懸命だからこそ、喧嘩もしながら
でも、ひとつのことに向かってふたりで同じ方を向いて
過ごしてこられたので、感慨もひとしおだったらしく
結婚式当時のビデオをほとんど毎日のように
繰り返し繰り返し見ていて、アノ日の感動に浸っているそう。
もうセリフも覚えつつあるとか・・・。

そこまで思ってくださっているなんて、私の方こそ感動です。
ほんとうにありがとうございます!!

takamaien_n at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ウエディング 

December 24, 2005

ミンスパイ4

6300ee27.jpg気が付けば今日はもう
クリスマス・イブ。
12月7日に書いた
「クリスマスプレザーブ」をフィリングにして
ミンスパイを作ろう作ろうと思いつつ
結局クリスマスになってしまいました。

でも、なんせ初めて作るミンスパイ。
ネットでいろいろ調べてみたら、手元にある素材と道具で
生かして作れそうなレシピがR−sweetsさんのところにあったので
参考にさせていただきました。
R−sweetさんありがとうございます♪
ミンスパイ




出来立てを1個食べてみると、まだしっかり固まっていなかったけど
予想以上にサクサクでまさにイギリスのビスケットってかんじです。
中のフィリングが熱々なので、やけどしないようにハフハフ言って
食べるのが美味しいと思う。

高カロリーを覚悟で焦がしバターをとろーりかけて食べたら
さらに幸せ度が増すと思われます。

キャラメルもいいかも、です。
バニラアイスもいいかも、です。
michiyuki917さんのところで紹介されているブランデークリームも
かなりいけそう!ですが…あいにく我が家には、現在ラムしかなく。

原さんありがとう♪
こんなに楽しい?クリスマスになりました。
さて、イブの夜はお仕事。お仕事。

参考 イギリスのクリスマス菓子


takamaien_n at 00:44|PermalinkComments(6)TrackBack(0)美味しいモノ噺 

December 23, 2005

ポーラー・エクスプレス2

535516bc.jpgさっきDVDで鑑賞。
「フォレスト・ガンプ」チームで創った
ファンタジー&アドベンチャー映画だったんですね。

クリスマス時期限定のプログラムといった感じだけど、
来年以降、この時期にまた見たいかは疑問。

「クリスマス・キャロル」もベースになっていたし
去年の公開前にすごく話題になってた
パフォーマンス・キャプチャーっていう手法のCGも革新的って思うし
トム・ハンクスの意気込みもすごいし
CGのスケール感も美しさもあったけど、
微妙な目の動きや振動の伝わり方やジェットコースターの目線にも
『技術』を感じるけど、
けど!人間もエルフも怖いんだもーん。エルフなんてゴブリンかと。

いちばん最初、ヒーローボーイがベッドでパチっと目を覚ますシーンは
“チャッキー”を思い出してしまいました。
そういえば今日DVD見かけたな・・・。

それからあんなにもトム・ハンクスそっくりさんを創ることに
どんな意味が?
車掌さんはまだわかるけどヒーローボーイは可哀想だよねぇ。
あと私にはロンリーボーイはハーレイ・ジョエル・オスメント君に
見えて仕方ありませんでした。ちゃんと別のモデルですよね?

それからホットチョコレートのシーン。
あつあつ!のはずなのにミョーに背中が寒かった。
あれはなしでしょうー?

でもひとつくらい、いい話を。
主人公の男の子と女の子に名前がついていないのは
スクリーンの前の“いいコ”たちが
自分を主人公として映画に感情移入できるようにという配慮なんだそう。

[信じる心]大切にします。鈴の音が聞こえるように…。

あ、でもサントラはとてもいいと思う。
エアロスミスのスティーブン・タイラーの
ロックンロールなクリスマスソングは◎

2004年アメリカ
ファンタジー
監督:ロバート・ゼメキス

ポーラー・エクスプレス公式サイト

takamaien_n at 03:03|PermalinkComments(0)TrackBack(6)シネマ茶寮 

December 22, 2005

クリミアワイン5

7d2db89b.jpg












ウクライナは旧ソ連の穀倉を担っていた地域でもあり
その中でも黒海に面している
温暖なクリミア半島は地中海性気候で
帝政ロシア時代には
貴族の保養地として栄えた場所なんだそう。

つまり美味しいワインが出来る場所。

「KPbIM」
このスパークリングワインが飲める場所は
日本にはほとんどないという入手困難な逸品をMさんが
“ベルギービールとムール貝の夕べ”の乾杯用にプレゼントしてくださった。

猫に小判 豚に真珠 にならぬよう
その記憶をしっかり留めるため、この記事を書きます。

感動しました。
そんなチープな言葉しか出てこない自分が情けないです。

白のスパークリングワインはエクストラドライだそうですが
この赤ワインのスパークリングは果実味が濃厚で、甘くて、深い深い色合い。
泡のきめの細やかさといったら…。
舌にのったときはほんとうにムースのようにふわふわで繊細なのに
しばらくするとその細かい泡がはじけまくる。
それに、こんな色のスパークリングワインを見たことがありません。

このお酒の製法がシャンパーニュのヴァン・ムスーの元になったそうで
つまりスパークリングワインの元祖。
そんな希少なお酒をほんとうにほんとうにありがとうございます!!!

ウクライナのキエフとヤルタには死ぬまでには一度行きたいよ〜。

ついでに、ちょっとトリビア。

冬にうれしいメニュー「ボルシチ」
ロシア料理と思いきや、ウクライナが本家本元なんだそうです。
ビーツや細かく刻んだ野菜に、たっぷりのスパイスとにんにくの
入った鮮やかなスープなんですって。

あと代表料理は「カツレツ」
そういえば、どこかのレストランの鶏料理のメニューに
〜○○のカツレツキエフ風〜とかいうのを、最近見た記憶が…。

takamaien_n at 17:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)酒談義