March 2006

March 21, 2006

ジャージー飲むヨーグルト

突然ですが 飲むヨーグルト お好きですか?

飲むヨーグルト























私は↑↑↑コレ↑↑↑が大好きです。
八ヶ岳の裾野、JR最高地点(標高が・・・です)で有名な?野辺山(のべやま)に工場のある
螢筌張譽鵑箸いΔ箸海蹐悩遒辰討い泙后ポッポ牛乳が、ここの代表選手。

いろんな飲むヨーグルトを飲んだけど、ココのがいちばん美味しい。
(先日、九州でも 阿蘇のを飲みました が)

スノーボードに行ったらいつも飲んでた 新潟のヤスダヨーグルト も
佐久市内でも割りとよく手に入る 群馬の神津牧場のヨーグルト も
小樽の運河沿いで飲んだの も、仕事でお世話になってる アトリエ・ド・フロマージュ さんのも
美味しいんですが、私はやっぱり"ポッポ"です。
濃さが違うんです。酸っぱさ加減もちょうど良く、これ以外考えられない。

地元(信州の佐久地方)では、野辺山の牛乳は「ポッポ牛乳」の愛称で親しまれていて
私もここの牛乳で、大きく丈夫に育ちました。

思い切り体育系だった小学生後半から〜中校生の頃は、この ポッポ牛乳 を
1日1リットル飲んでたな〜。
そんな訳で今も、この ポッポ牛乳 が置いていないスーパーで買い物するのは嫌いです。

何故、ポッポ??? ポッポ=汽車ですな。
昭和10年〜昭和47年まで、国鉄小海線で活躍した高原のポニーと呼ばれた蒸気機関車C56は
引退後に昭和51年から10年間 SLホテル として野辺山で(牛乳工場の傍らで)
宿泊施設として営業していたのでございます。

それをトレードマークとして商品化したのが ポッポ牛乳 という訳なんですって。

Web上でもお買い物が出来るようですよ〜。お買い物しなくても、よかったら覗いてみて〜!
商品情報(牛からの贈り物)のページのローカルさ加減を見てくださいな。
写真の背景が、とっても微笑ましく "野辺山" してますので(笑)

株式会社ヤツレン
長野県南佐久郡南牧村野辺山79−7
TEL:0267-92-2028

takamaien_n at 23:52|PermalinkComments(4)TrackBack(1) 美味しいモノ噺 

March 20, 2006

マンダリノリエンタル東京の「ショコロン」

マンダリンオリエンタル



















「ショコロン」-----それはマカロンがチョコレートでコーティングされたスイーツ。可愛い名前です。

日本橋のマンダリンオリエンタル東京(←わりと地味なサイトですけど)
のグルメショップで、先日買ってみました。

パッケージはなかなかですが
(これだけしか買っていないのに。立派な手提げ袋に入れていただき恐縮です。
ま、それもお値段のうち?)

ミラベル、黒胡椒、カシス、マンゴー、ショコラ、ラズベリー ・・・の6種類のフレーバー。
黒胡麻がまあまあ美味しかった。
けど、その他は???ちょっと不思議なテイスト&そして「かたい」んです。

コーティングされた中側の写真は撮らなかったので、紹介できませんが
マカロンってパステルカラーでさっくりふんわり優しい印象のスイーツだという
常識に反してすごくビビットな色ばかりで、想像していたのとだいぶ違ったな〜。

ショコラのパリパリっとした感じは○だけど、中に挟んであるジュレはかなり個性的かも。

マカロンマニア なんてサイトがありました。
マカロンがこんなにあるなんて、知らなんだっ!

takamaien_n at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) B級グルメ 

March 19, 2006

九州旅行最終日

もういい加減しつこいんだってばっ!と自分でも思っています。
すみません。融通のきかない性格で。
これでも端折ったつもりなんですけど
折角、写真もとったことだし、整理しながら記録として残しておこう
・・・なんてやっていたら、
この旅行ネタだけで25投目。キリがいいので無理やりこれで最後にしようと思います。

最終日は18:30頃の飛行機に乗るまでたっぷり時間があったので
いろんなところを散策しました。

砂湯

















まずは、気持ちのいい潮風を顔に受けながら
別府海浜砂湯
の砂湯に入って

竹瓦温泉


















明治12年創業の老舗の共同浴場 竹瓦温泉 の前で写真だけ撮ったら、
別府には別れを告げて国東半島へ。

最終日はかなり渋めのスポットばかりです。

鏝絵























安心院(あじむ)町で鏝絵を見学。
鏝絵(こてえ)とは・・・漆喰で作られたレリーフのこと。
芸術家ではなくて職人さんがつくった芸術。地味だけど・・・。
土を塗って作られたとは思えない出来栄えです。
参考サイト

次に 熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ) へ。

鋸山の急な険しい石段を登りきると突如現れる2体の仏様。

熊野仏像



















写真は 不動明王像。ちょっと怖そうだけど、何だかとっても愛嬌のあるお顔です。
それに見えるでしょうか?
椿の花が咲きはじめた早春の山間に桜吹雪のように雪が舞って
とってもキレイだったんです。

その後は 真木大堂(まきおおどう) をさらっと見て

昭和の町・豊後高田
へ。

映画「ALWAYS3丁目の夕日」に涙した私はちょっと寄り道してみたかったもので・・・。 
関連記事はコチラ。


六星亭


















「カレーの店・六星亭」でカレーライスを食べ、団体ツアー客に紛れてお茶屋さんで試飲をし、
「駄菓子屋の夢の博物館」で団塊世代のおっちゃんのメンコ談義に耳を傾け
「つちや甘楽堂」さんで 豊後ボーロ をお土産(注:自分用)に購入。
すごく懐かしい味だった。

豊後ボーロ

















そして最後の訪問先は 宇佐神宮

宇佐神宮1宇佐神宮2宇佐神宮3








ここは、全国4万社の八幡さまの総本山。伊勢神宮に次ぐ、我が国第2の総廟でございます。
「二礼、四拍手、一礼」
出雲大社と宇佐神宮だけに継承されているという拝礼の作法に従い、お参りをしてきました。(この起源は不明とのこと)

駆け足で廻った5日間。欲張りすぎてアップアップな感じでしたが
いろんな想い出がたくさん出来ました。
九州って本当にいいところですね。

今度は違う季節にゆっくり出かけたいものです。

takamaien_n at 23:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 旅の想ひ出 

March 17, 2006

由布院 山荘無量塔

むらた1























湯布院の宿、御三家といわれているのが
亀の井別荘、玉の湯、そして、山荘無量塔(むらた)なんだそうで
泊まりたいのはヤマヤマですが・・・、ここもお茶とランチだけでガマンなのでございます。

亀の井別荘と玉の湯は経営者が従兄弟どおしとのことで、場所も近いですが
ここ無量塔は少し離れた山里の鳥越地区。少し毛色の違うお宿です。
無量塔といえば、建築関係やインテリア関係の雑誌などにもたまに顔を出しているホテル。

ちなみに タビエルの宿 では、泊まりたい宿 <第33位>でした。

この鳥越地区一帯(一山)が無量塔グループの敷地。広い・・・。

むらた2


















このエントランスもなかなかです。

まずは、Tan'sBar へ。

昼はカフェとして機能していますが、名前のとおりまさに Bar でした。
大きな声で話すのはちょっと憚られる雰囲気。
古民家に手を加えて、イタリアの家具を合わせた・・・というテイストの内装。

ガイドブックとか見ていて、
ここの暖炉の前のコルビジェのソファーに座りたいなーと思っていたら
運よくその席を案内していただくことが出来て感激。

劇場用の大きなスピーカーからは、バロックが流れていました。
私たちは何も話さずに、ずっーと心地よい音楽に耳を傾けつつ
しばし寛がせていただきました。
スタッフの静かな立ち居振る舞いも心地よく、そんな私たちをほっといてくれて
ゆっくりさせてくださって、ありがとう。

そんな訳で店内の写真は何となく撮りづらかったので サイト をご覧くださいませ。

むらた3

















紅茶とパンナコッタ、コーヒーとPロールをいただきましたが
味のことには・・・特に触れないでおきます。

由布院 山荘無量塔(むらた)
大分県由布院温泉川上鳥越
Tan'sBar
TEL:0977-84-5000
TeaTime/9:00〜18:00・BarTime/18:00〜23:00

takamaien_n at 21:47|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 旅の想ひ出 

ゆふいん 庄屋の館

庄屋1
















別府で泊まったホテルの支配人(彼もかなりの温泉好きとのこと)イチオシの温泉を
教えていただいたので、日帰り入浴に。

庄屋2
















日本ではここだけ・・・というコバルトブルーの広々とした露天風呂。
頬に風を感じながら鶴見岳を望み、雲の流れるのを眺めつつ入るお風呂
サイコーでした。○だか○支配人、いい情報をほんとうにありがとうございます!!

庄屋3
















コバルトブルーのお湯、写真でも何となくわかっていただけるでしょうか?
実際はもっと綺麗です。


そこは由布院駅から車で5分くらいの場所で、すこし高台にある鳥越地区。
山の中腹にあるすごく静かで広い敷地にたつ旅館です。5000坪もあるんですって。

庄屋4

















そこに露天風呂や内風呂が付いている和風1棟建の離れ・・・というつくりの
贅沢な空間が広がっています。全20棟。
フロントのある本館は、明治27年に建築された大豪族の館を移築いたものだそう。

庄屋6























これが[離れ]の玄関。
つくばいが置いてあったり、いろんな種類の木々が植えられて、緑の多い時期だったら
素晴らしいでしょうね〜。寛げそう。

庄屋5
















温泉たまごも“タダ”です。さすが庄屋さん、太っ腹!!

愉快に湯布院ドッとコム!の中で、すごく詳しく紹介されていましたので
興味のある方、お時間のある方は コチラ も。

ゆふいん庄屋の館
大分県由布市湯布院町川上444-3
TEL:0977-85-3105
日帰り入浴:¥700

takamaien_n at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅の想ひ出 | 温泉同好会

茶房 天井桟敷

やっと湯布院まで来れました。
大分の宿泊は別府市内に取ってあったので、湯布院はランチとお茶と日帰り温泉。
でも結構堪能できたと思う。

亀の井1



















湯布院といったら「亀の井別荘
湯布院の町興しのリーダーなんですよね?いつかは泊まりたいお宿、です。
日帰り客がみんなうらやましそうに、門の前で写真など撮っていました。
もちろん私達も!

まずは、亀の井別荘で使っている小物、備品類のほか
中谷家秘伝のお菓子やお惣菜などを扱っているお土産屋さん「鍵屋」さんへ。

亀の井2















カウンターでおはぎとお茶を召し上がっているおばあちゃまがいらっしゃったり
宿泊客も、私たちのようなただの観光客も織り交ざって、とても賑やかなんだけど
なぜか、とても落ち着いた雰囲気。

それは2階にある 茶房・天井桟敷から流れてくる
グレゴリアンチャントのせいかもしれません。
その静かに響く歌声に導かれるようにして天井桟敷へ。
その日は 私が持っているCD が、かかっていて嬉しかったなー。

亀の井3
















江戸時代の末期に建てられた造り酒屋さんの屋根裏部分を移築して造られたものだそうで
アンティークの家具や、大きな梁や、清潔感のあるファブリックや
何もかもが居心地よく、まったり長居をしてしまいそう。
こんなお店が近くにあったら、きっと通い詰めてしまいます。

亀の井4















紅茶も美味しかった。
コーヒーシュガーもこだわったいいものを使っていらっしゃって器も素敵。

亀の井5















雪が舞い降りた由布岳をイメージして作られた「モンユフ〜Mont・YUFU」が
人気デザートだそうだけど(サイトで見れますよ。すごく可愛いの♪)
はなから湯布院のホテルラウンジの“はしご”を決めていた私は、
ここではデザートはガマンしてしまった。後悔・・・。

亀の井別荘
九州由布院盆地
TEL:0977-84-3166 

takamaien_n at 03:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

地獄蒸し焼きプリン

地獄プリン

















地獄蒸し焼きプリン・・・とは、
別府の有名な「地獄めぐり」の中の、[海地獄]のお湯で蒸し焼きにしたプリン。
材料は卵と牛乳と砂糖のみ。1個¥300

まったり濃厚なプリンですぞ。キャラメルソースも美味しかった。
3個以上買うとブランデーソースが付いてくるんだって。

別府温泉のことは素敵なイラストで 小野寺里美さん がブログを公開されているので
見てみて!
もちろん別府以外の情報もいっぱい!
とっても上手なイラストだし、ほのぼのするし、温泉旅情報ゲットにおすすめです。

地獄めぐり・・・の「地獄」とは
この別府の「地獄」がある鉄輪・亀川温泉のあるエリアが1000年以上も前から
噴気、熱泥、熱湯などが噴出していて、近寄ることもできないような忌み嫌われた土地で
人々が「地獄」と呼ぶようになったんだそうです。(地獄めぐり公式サイトより)

プリンは美味しかったけど、地獄めぐりは・・・微妙です。
韓国、台湾あたりからの団体ツアーバスが何台も何台も来ていました。


takamaien_n at 02:33|PermalinkComments(2) 旅の想ひ出 | 美味しいモノ噺

別府の泥湯

KUROが、どーーーーーしても行きたいというので、ガマンして、明礬温泉に行くことに。

1週間ほど前にどこかのBS番組で別府温泉の特集?をやっていて
泥湯の紹介で、別府温泉保養ランドってところが出ていて絶対行きたかったんだそうだ。

でも、建物はずいぶんとさびれた感じで、お風呂に向かう渡り廊下や
脱衣所なんかは“ホントにココですか、ね?”って感じで
潔癖症のかたは、ずぇーーーーーったいに無理ざんす。

でもね、私は結構楽しかったの(予想に反して)
時々 ゴボっ とか シューッ とかいって、噴出してくるお湯?泥?は
高温だけど、全体的にはぬる〜いので(冬だし)
適当に攪拌しながら、すごくキメの細かい、何ともいえない泥の感触を楽しんでいたら
ずっとずっと入っていられそうだった。
浮力が強くて自然に体が浮いてくるので、柵につかまってプカプカするのも
面白かったんだな、きっと。

泥パック効果でしっとりしたような気はするんだけど、さすがにナンか気持ち悪くて
ホテルに帰ってからフツーの温泉に入って洗いなおしてしまった。意味ナシ?

でもこの泥湯、体力は確実に消耗します。
(事実、せっかくの夕食=それも、河豚三昧の途中で気持ち悪くなってしまったワタクシ。
情けなし・・・ペース配分が下手すぎです)

入浴料¥1,050⇒地獄に入ってこの値段は、まあ人生経験として妥当かと。

20歳前後くらいの女の子も結構来ていたナ〜。
(何か合コンみたいのやってたらしいぞ。外の混浴と大広間で。意味わからん???)

入浴者が多かったのと、勝手がよくわからなかったのと、泥で手が汚れていたのとで
写真は撮れませんでした。

公式サイトでも見てみてくだされ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
別府温泉保養ランド  
別府市明礬5組紺屋地獄
TEL:0977-66-2221
9:00〜20:00

ここの写真がとってもよくわかる!!

takamaien_n at 02:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅の想ひ出 | 温泉同好会

March 16, 2006

道の駅・波野 神楽苑

阿蘇山で全く収穫がなかったので、そそくさと山を降り、次の目的地・別府へ移動。

でも、悪天候の中、景色の悪い山道を走ってもつまらないので
ちょっと遠回りだけど、市街地?(まあ、国道・・・)を走ることに。

そしたら、嬉しい発見が!!
欲深く阿蘇なんかに足を伸ばしたせいで時間は少なかったので
今日のお昼は車の中で軽くサンドウィッチとかでもいいか・・・なんて話していたら
道の駅を発見!

波野1


















地場産業が垣間見れて楽しいんだよね。道の駅。
この波野、がんばってました。かなり。

波野2


















このおにぎりがね。5個入って、錦糸玉子もふんわりしてるし
具も一工夫してあるし(鮭、ちりめん&ワカメ、ゴボウの唐揚げ、梅&シソ、高菜の5種類)
漬物も美味しいし、この¥400は安い!

波野4

















それから、この油揚げ。
すごいゴツイの。ボリュームたっぷり。重いし、しっかり詰っているの。
田舎のお豆腐さやさんの油揚げ。大豆に力があるから、すごい歯ごたえでした。

ご想像に難くないと思いますが・・・このとおり手でちぎって、そして

波野5























この 卵かけごはんにかける醤油 も買って、油揚げにつけて食べました。
かなりのお行儀の悪さです・・・。

そういえば、このお醤油も熊本県でしたね。村興しな一品なんですよね。
テレビで見て、欲しいな〜と思っていたので、思いがけずめぐり合えてラッキー♪

波野6

















そしてデザートはコレ。意外と酸っぱかったかな。

でも大満足なランチでした。
波野バンザイ。

道の駅波野

熊本県阿蘇市波野大字小地野1602番地
TEL:0967-24-2331


takamaien_n at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅の想ひ出 | 美味しいモノ噺

March 15, 2006

ここは何処?

なかなか雨は上がらず、やまなみハイウェイをドライブしていると
やがてみぞれに変わり、標高が高くなるにつれて雪に変わってきました。

マズイ。
レンタカーにはチェーンは積んでありません。もちろんノーマルタイヤです。
雪道の運転は慣れていると言っても、借り物ですからね。気をつけないと。
知らない道だし。

でも、とりあえず、もうちょっと行ってみよう。あ、陽がさしてきたかも…なんて
自分たちを元気づけながらやって来ましたが・・・

阿蘇1














がーん。完全に自分たちも雲の中に入ってしまいました。

ここは、草千里ヶ浜。本当なら正面に阿蘇山が見えるはずだったんですけど…。

でも阿蘇の美味しい牛乳とか、ヨーグルトとか、ソフトクリームとかあるかもっ!
って思って、ドライブインみたいなところに入ったんだけど
20年くらいタイムスリップしたかと思われるような売店で
置いてあるソフトクリームは“スジャータ”ときたもんだっ!!

駐車場代¥400くらい取られたのにっ。情けなくなって、すぐ山を降りることに。

阿蘇2















真っ白で何も撮るものがないので、仕方なく自分の足跡だけ撮って帰ってきました。
あ〜あ。

takamaien_n at 00:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 旅の想ひ出