October 2006

October 27, 2006

音楽バトン

三重在住のやえさんから頂いたバトン。
嬉しいぢゃないですかっ!こんなワタクシに音楽バトンなどまわしてくださるなんてっ。
どうもありがとう♪やえさんv
彼女は、風水やアロマにハマっていらっしゃるとのこと。
彼女のブログには癒されグッズが満載ですよ。


さてさて、お題。

1.着信音は?

えーと、グループによって曲を変えてますが
メインのヤツは Soul Bossa Nova
映画「オースティン・パワーズ」のサントラ

クインシー・ジョーンズは偉大ですな、ほんま。

私、このおバカ映画が好きです。かなり。


2.メールの着信音は?

曲名なし。
もともとその機種に入っていた効果音2とか、そんな感じ。
お水がポタッポタッて落ちるような音のするヤツ。


3.目覚ましの音は?

夜更かしっ子で、ナカナカ起きられないので15分おきくらいに
携帯がなるようにしているんだけど
その中でも好きなのは、映画「アメリ」の曲。テーマ曲?
「LA VALSE D'AMELIE」
この映画も音楽がいいですよね。

アメリのサントラ


この映画の色使いも好きさ。
オドレイには、あのまま大きくなって欲しくなかったような…。


4.元気になる曲

もうずいぶん古い曲になってしまいましたが
BASIAと葉加瀬太郎のコラボ曲「So Nice!(SummerSamba)」
自分の結婚式のとき、お開きの曲に使って以来、車でも大音量でよく聴きます。
「サマーサンバ」は、私もEL時代に結構苦戦した曲で
スローなサンバ特有の拍の取り方がうまいこといかなくて
なかなか“マル”をもらえなかった曲。

でも、この葉加瀬さんとバーシアのアレンジは
その情けない思い出をすっかり忘れさせてくれるような“アップテンポ加減”が好きです。

The Best Track



5.泣ける曲

Navy&Ivoryの「指輪」
結婚式当日の新郎の気持ちを歌った歌。
泣いちゃうんだな〜、これが。何度聴いても泣いちゃうんだな〜。
インディーズから火がついた彼らの曲は、どれもナチュラルであったか。

指輪

まだ聴いたことない人は試聴もできるので、是非!


6. ストレス発散

うーん、音楽を聴くこと全般でストレスを発散しているので、難しい選択だな〜。
ストレスを軽くするには、好きなピアノの音色がやっぱりいちばんいいのかなと思う。

これという曲がいま思い当たらないけれど…。
まあ、ソナタか協奏曲ってことかな。


7.移動中

最近はというと、移動中は
主にウエディングパーティのシーンで使う曲のチェックタイムとなってしまっているけど
何も考えなくて良かったら何となくかけたくなるのは…
秋も深まってきたことだし、渋めのソウルとかもいいかなー。

あ、でも今ぱっと思い浮かんだのはタック&パティ。
「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」「オン・ア・クリア・デイ」とか
スタンダードナンバーのアレンジ力に脱帽!

タック&パティ・ベスト〜アズ・タイム・ゴーズ・バイ〜

タックの超人的なギターテクニックに酔いしれ、
パティの楽器というか、まるでパーカッションのような歌いっぷりににんまりしていると
あっという間に会社についてしまうんだよね。


8.寝る前

すーっと肩のチカラが抜けていくのは、やっぱり「グレコリオ聖歌」
ブログを書いている時間から、少しずつクールダウンするために聴くことが多いかも。

これからかけようっと。
グレゴリアン・チャント ~グレゴリオ聖歌


 
9.カラオケ

全くしないんです。今は。
ホテルに勤めていた頃や、冬山(スキー場のこと)に篭っていたころは
よく行ってたけど、その頃に歌っていた曲は、きっともう古典ですね。
最後にカラオケ歌ったのは、いつだったか全く思い出せないよ。

でも明日、どうしてもカラオケに行かなくちゃいけなくて
どうしても歌わなくちゃいけなかったとしたら…
中島美嘉とか歌えたらカッコええのにな。


10.次にまわす人

そりゃもう。
私に「ブログ」ってものの存在を教えてくれた、沖縄のあ〜や〜 へバトンタッチ!
いかがかの?

こうやってみると私、音楽と仕事と絡まりすぎだな。
もうちょっと自由にいろんな曲聴かないとな〜。

takamaien_n at 00:34|PermalinkComments(1)TrackBack(3)音楽のチカラ 

October 26, 2006

映画 かもめ食堂

かもめ食堂










DVDで鑑賞。
この映画を観たら、きっと誰もが「コピルアック!」=「美味しくな〜れ!」
---とおまじないをしながら、自分で丁寧に美味しいコーヒーを炒れて飲みたくなるはず。

おまじない、家族を思う気持ち、他人を受け入れるココロ、自然のチカラ
時間に身をまかせるナチュラルスタンス
がんばり過ぎない、でもちゃんと物事と向き合って、続けるということ。
そんな特別とは言えないような、毎日の暮らしの中に
自分にとっての幸せをいくつも見つけることができるのだということを
素直に感じとることのできる映画。

フィンランドという実は日本からいちばん近いヨーロッパ、フィンランドのヘルシンキで
ここなら和食の良さがきっとわかってもらえると信じて食堂をひらいた日本人と
たまたまフィンランドを訪れてしまった日本人と
現地の人たちとの交流を描いたほんわか映画。
オールフィンランドロケだったそうだけど
森の恵みを享受するフィンランド人のアイデンティティーが
この映画の何ともいえない“ゆる〜い”感じを、自然とつくりあげてくれたのでしょう。

主人公たちの世代が自分と同じくらいだということも
この映画を楽しめた要素のひとつだけど、何がいいって、もうそりゃキャスティングです。
小林聡美 片桐はいり もたいまさこ …とくれば、面白くないワケがないっ---と
期待度が高まってたし、上映中もすごく評判でしたよね。
---ので、ほんとは映画館で観たかったんですが
田舎のシネコンには廻ってくることもなく、DVDが出るのを楽しみにしていました。

確かもうそろそろ出る頃だと思ったけど、まだだったかな…なんて TSUTAYA の
邦画のコーナーに足を向けてみたら
あった!!!
それもあんまり借りられていない…。アレ?!

「THE有頂天ホテル」とかの方がたくさん借りられてたけど
みんな!宣伝に踊らされてちゃダメだっ。
「かもめ食堂」の方が何千倍も、断然価値があるぞ!!!!!
ほんとにみんな借りてみて〜。

久しぶりにほのぼのと、ほんわかと、いいねぇーと思える邦画だったわv
日本人とフィンランド人って似てるのね。

私は、やっぱりDVD買うことにします。コレは[買い]な映画なので。
手元においておきたい作品です。
それにしても
小林聡美さんのフィン語…完璧!!(…って私は全くフィンランド語など知らんが)

かもめ食堂DVD(amazon)

映画 かもめ食堂
2005年/日本
監督:荻上直子
出演:小林聡美
   片桐はいり
   もたいまさこ
   マルック・ペルトラ

takamaien_n at 02:02|PermalinkComments(8)TrackBack(3)シネマ茶寮 

October 23, 2006

忍野八海の田舎うどん

忍野うどん1

















忍野村というと富士山の近くのお水のキレイな処-----というイメージですよね。
ここの水も“全国名水百選”にも選ばれているのだそう。
だからか〜っ。maiにいただいた「忍野八海田舎うどん」
すっごいコシがあって、とても美味しかった!!!

彼女が初めて食べたとき、コシとそのノド越しにショックを受けたというUDON
ナカナカお目にかかれないうどんです。

しっかり20分煮て、吹きこぼして、さし水を4回くらいすると
キュッとしまったつるっつるのうどんになるよ!と教えてもらって
食べたうどんの美味しいこと、美味しいこと!!

忍野うどん2

















これは、ノーマルなお出汁のうどん。

忍野うどん3

















これは、胡桃味噌のつけダレに冷水でギュッとしめたうどんをつけて
シソやネギを薬味に。

忍野うどん4

















これは、土鍋にゴボウ、鶏肉、卵、を入れたもの。
カレーうどんにも見えるけど、赤味噌煮込みうどんです。
すっごく体が温まりました。

(そういえば、この土鍋
数年前に買ったのに何となく使いそびれていた代物。
寒くなってきたことだし
何にでも土鍋を使いたくなっているYukariちゃんの真似をして
これから活躍してもらうことにしようと思う)

mai、数日に渡り、いろいろ楽しませていただきましたよ。いつもありがとうね♪

山梨の忍野…通ったことぐらいしかなくて、まだ行ったことのない場所だけれど
富士山を背景にしてお水の沸いている池と茅葺屋根の民家の点在する
日本の田舎風景の広がる探勝地らしい。

どうして「八海」っていうのかな〜と思って少し調べてみたら
その辺りは昔、山中湖ともひとつづきの大きな湖だったらしくて
それが、干上がって盆地になったんだけど、8ヶ所だけ湧水が残ったので
それを「八海」と呼んでいるんだって。

きっと、私の好きな田舎風景が見られそうだな。いつか行ってみたい。

takamaien_n at 12:25|PermalinkComments(4)TrackBack(0)美味しいモノ噺 

October 22, 2006

遅まきながらハマってます

ナップスター




首都圏ではもう今更なのかどうかわからないのですが…
長野では ナップスターのTVCM …は、最近始まった気がします。
前からやってたのかな?

私も ナオミさん に教えてもらって、早速加入しました。

仕事でもだいぶ助けられてますし、自分でもかなり楽しめそうで
また、時間がなくなりそう?!

先日、人前式の打ち合わせをしているときに
「アヴェ・マリアが大好きなんだけど、人前式だから歌詞がないのがいいんですけど」
なんて言われて、早速ナップスターで調べてみたらアヴェ・マリアだけでも500曲!!

いいですね、コレ。
でも、これから確実に、どっぷりと、ハマリそうです。

ナップスタージャパン


takamaien_n at 23:27|PermalinkComments(2)TrackBack(2)音楽のチカラ 

October 19, 2006

似てる?!

オットさん&ツマさんのところで、教えてもらって最近結構ハマってしまったこと。

Wiiの「似顔絵チャンネル」のFlash体験

KUROと私の似顔絵です。どう?似てるかしら?

似顔絵2




















似顔絵1



















我が家ではゲームに興じる…という習慣がないので
詳しいことはチンプンカンプンなのですが、12月登場の「任天堂のWii」
何だか刺激的?!

takamaien_n at 00:02|PermalinkComments(4)TrackBack(1)徒然ニッキ 

October 18, 2006

秋の夕日に〜♪ 照葉峡

照葉峡(てりはきょう)

幾重もの山並みを紅葉が埋め尽くすなんて贅沢な風景。
こんな紅葉を見たことがありませんっ---というほどの写真が撮れていないのが残念ですが。

照葉峡1






























利根川の支流である、源流に程近い渓谷で「奥利根水源の森」や
渓谷の岩肌を流れるいくつもの繊細な滝がある。
峠のてっぺんまで車を走らせると
標高差に応じた、様々な植生の紅葉を楽しむことができるのも楽しい。
峠の山頂付近はピークは少し過ぎている感じでしたが…。

照葉峡2






















道路はかなり狭いので、たぶん週末には渋滞するんだろうな…。
さすがに大型バスは入ってこれないんだけど、関東のマイクロバスはかなり多かった。
マイカー組も結構みんな上を見ながら運転しているので、速度もゆっくりだったり
思わぬ場所でブレーキを踏んだりするから要注意!

それから、もうひとつ嬉しかったのは、これ。

照葉峡6






















こんな山の中で美味しいコーヒーが飲めるなんて思ってもみなかったから。
高崎市のbishopcoffeeさんのモバイルカフェがこんなところに!

照葉峡7

















いっぱい歩いて、写真を撮ったので、ほっこり甘い“キャラメル・ラテ”でほっと一息。

照葉峡3






















全体的に西向きの斜面の山が多くて、私たちは午後2時くらいに到着したんだけど
カーブを曲がるごとに現れる美しく染まった山々にワクワクしながら
秋の日差しを受けてキラキラと輝く黄金色や紅色の葉っぱに歓声を上げてた。
本当に素晴らしい紅葉だったと思う。

照葉峡4






















照葉峡5





















山は4時にはすっかり日が落ちるので
12時くらいに到着してゆっくり見るのがいいんじゃないかな?

こういうところに行くと、いいカメラが欲しくなりますね。

照葉峡紅葉情報(Yahoo!の天気&紅葉情報)

takamaien_n at 15:41|PermalinkComments(8)TrackBack(1)アウトドア体験記 | おすすめショップ・スポット情報

裏の見れない裏見の滝

日本武尊が水ごいをしたという伝説を持っている滝だそうで
「滝を裏側から見ることが出来る、圧観!」とカーナビに案内が出てきたので
行ってみたら…
路肩が崩れています。落石の恐れがあるため、滝の裏側は通行禁止!
なんだよお〜っ!詐欺!!「恨みの滝」かぁ〜?!と思いましたが

裏見の滝





















まあ、50mの落差の滝でヒーリングできたし

裏見の滝2





















こんな景色も眺められたから、ま、いっか。

でも、下調べは重要ですね。言うまでもなく。


takamaien_n at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アウトドア体験記 | おすすめショップ・スポット情報

秋の谷川岳・天神平

ここのところ秋晴れの安定したお天気が続いていますね。
天気予報も心配なさそうだったので「紅葉狩り」に行こうと休みの前日に決めました。

ここのところ仕事が忙しく、家でゆっくりカラダを休めるべきなのかも…とも思ったけど
行ってよかった!!
インターネットで紅葉情報をかなり調べてから行く場所を決めたとはいえ、
最高のお天気と最高のタイミングでとても楽しめたと思う。

休みなのに(休みだから?)はりきって早起きして、たまっている洗濯物をいっきに干して
がっつり朝ごはんも食べて、目的地には10時には到着してました(早っ!)

行き先は群馬。
関越自動車道の水上I.C.で降りて、国道をあがっていくと長閑な単線の踏み切りを越えると
ロープウェイ乗り場に到着。

谷川岳天神平といえば、スキー場の営業期間が長いので
12,3年前、スノーボードにはまりきっていた頃は
オープンが待ち遠しくて、まだまだすべり足りなくて・・・・・・
11月末とゴールデンウィークにはこの谷川岳か奥只見にTシャツ姿で
滑りに行っていたものです。

でも紅葉の谷川岳は初めて。

すごい人でした。大型バスも多いし、熟年トレッカーやカメラマニアもわんさか。
何故か虫かごを持っている遠足の幼稚園児たちもいて(何の虫、捕るの?)
大賑わい!

谷川岳1
























これが、ロープウェイ降り場から見える景色。
実際には、リフト下の緑と紅葉している低中木と青空のコントラスト…
その色の取り合わせがキレイで、ずっとカワイイ感じの景色なんですが
私のカメラで写すにはこれが限界でした。

そしてさらにリフトを乗り継いで天神平の山頂から谷川岳山頂を望む。

谷川岳2
























天気がよすぎてハレーション気味なので、写真もなかなか上手いこと撮れなかったのですが
その中のベストショット。

谷川岳4

























そして反対側にはこんな景色が。
この日の朝は、この秋いちばんの冷え込みだったとのことで
幾重にも連なる山並みには靄がかかっていました。

この写真ではわからないのですが、この山並みのいちばん奥に、うっすらと富士山の頂を
確認することができました。

それにしても
「すごいわねー、素晴らしいわねー、来てよかったわねー」と
団体のオバちゃんたちの大声の賛辞が飛び交っているのを聞いていると
静かに自然を愛でるという心をどこに置いてきてしまったのやら…と
苦笑するしかありませんでした。

山頂にいくつかあるビュースポットを
「あっ、そこに居たの?私もそっちへ行く行く!」
「アンタ。こっちも見ないと損だわよっ。すごいんだからっ」とか
大声で走り回り、おやきを片手に岩場に登って、ほんの一瞬だけその景色を一瞥したら
「あ〜見た、見たっ」と言って去っていったオバちゃんに向かって
近くにいたカップルがボソっと「おやきの方がそんなに大事なのかい?!」って…。
でも、オバちゃんは全く怯んでいませんでした。恐るべし。

私は「彼女、明日になったら、今日のこと忘れちゃうんじゃないの?!
この景色が、どうすごかったのかっていうこと家族に話せるのかな…」
なんて、いらぬ心配をしてしまいました。


帰ってきて、近所の居酒屋で夕ご飯を食べたんだけど
「今日谷川岳に行ってきたよ」と話すと、そこのお兄ちゃんは群馬県出身とのこと。
「あそこのトンネルやばいっすよね」
「えっ?」
「出るんすよ?トンネルの入り口んところ…」
「あ、険しい山だから?」
「そう。世界最多らしいっすよ。山で遭難して死んじゃった人の数」
「マジ?!」
「そうっすよっ!」
「じゃ、山にもいっぱい漂ってるのかな?」
「絶対、そうっすよ。いいところなんですけどね」

谷川岳5

























そうなんだ。
一ノ倉沢の岩壁は日本三大岩壁のひとつで、ロッククライミングのメッカなんだってね。
谷川岳は群馬県と新潟県の境の三国山脈にある標高1,977mの山。
そんなに高くない山だけど、険しいってことなんだね。日本百名山の一つ。

今回は欲張って他に行きたかったので、ロープウェイだけで終わりにしちゃったけど
ホントは一ノ倉沢から幽ノ沢あたりが渓谷美とその岩肌を彩る紅葉の名所らしい。
------いずれまた。

谷川岳ロープウェー

takamaien_n at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アウトドア体験記 | おすすめショップ・スポット情報

October 12, 2006

秋の味覚 その6

日本のきのこ
















家の本棚には、この山と渓谷社発行の「キノコ図鑑」が鎮座している。
(それも2代目)
この本は、自称:山菜オタクのKUROのバイブル。
(彼は、私たちの結婚式のプロフィールの紹介で、趣味は山菜採りとキノコ採りだとか
司会者に紹介してもらった人。正直に告白すると、ワタシ…一瞬、結婚をためらいました)

でも、おかげ様で今はその恩恵に与り、スーパーではお目にかかれない滋味たっぷりの
山のキノコを堪能しております。

10日ほど前
友達と一緒に6人で実家から車で5分くらいの裏山に、きのこ狩りに行きました。

キノコ1




















これが収穫の半分くらいの量だと思います。山にいたのは2時間くらいだったかな?
結構、いろんな種類のキノコが採れました。
(枯葉とか、処理前のものなので、アップだと気持ち悪い人・・・ごめんなさい!)
採れたキノコは
初茸、サクラシメジ、ハタケシメジ、香茸、ハナイグチ、アブラシメジ、ムラサキシメジ
ウラベニホテイシメジ、ムレオオフウセンタケ、ナラタケ、クリタケ、シロヌメリイグチ
そんなところだと思う。

キノコ0キノコ3









左は、香茸(こうたけ)
結構、レアなキノコです。
時期的に終わりの頃だったので、3本くらいしか見つかりませんでしたが
毎年、同じ場所、同じ時期に出るんですよ。
香りが強いので、炊き込みご飯が相性バツグンです。

右は、サクラシメジ
地元では、“アカンボウ”と呼びます。
割と苦味もあってスジが多いので“大根おろしでおひたし”が
いちばん向いているらしい。

キノコ4キノコ5









左は、ハタケシメジ
スーパーで売っている“シメジ”に味も恰好もよく似ている美味しいキノコ。
最近は、通販番組でサプリメントとかにもなっていますよね。

右は、初茸
松林に生えるキノコで、香りも味も絶品。
お吸い物、煮物、鍋物、ご飯…なんでも来い!の万能選手。

この日、2時間ほどの山歩きで適度にお腹を空かせた私たちは
実家に戻り、選別をすませると、キノコ三昧のお昼ご飯の支度が始まりました。
その準備と食べるのとに忙しくて、写真を撮るのをすっかり忘れましたが。

メニューを思い出してみると…
1.サクラシメジとハナイグチ(地元ではリコボウという)のおひたし
2.鶏皮と茄子と楢茸と風船茸の煮付け
3.風船茸とハタケシメジのバターソテー
4.鶏肉と風船茸とハタケシメジのアブラシメジのクリームパスタ
5.香茸と栗茸のかやくご飯

ちょうど前日に父からもらった、久米仙の35度(泡盛)の一升瓶があって
こんなキノコ料理を肴に、女の子達(あ、間違えた。妙齢の?ご婦人方)で
昼から酒盛り。

で、3時ごろから日が傾くまで、座敷でお昼寝をして
さらに夜には、きのこうどんでダメ押し。

氷見うどん

















はせぴょんが、氷見で仕入れてきてくれた“氷見うどん”で頂いたんだけど
こんな雑キノコと一緒に食べるようなうどんじゃないよね〜。
もっと、繊細なうどんなのに・・・。どうもすみません。
高岡屋本舗のWebサイトをみたら、すごい高級うどんで、ビックリしちゃった。
有名なうどんなんですよね。いつもご馳走様です!!

氷見うどん高岡屋本舗

イイスケくん、ごめんなさい↓

&ご参考まで…
日本のきのこ 著:今関 六也(amazon)
日本のキノコ図鑑の金字塔だそうです。

takamaien_n at 22:48|PermalinkComments(2)TrackBack(1)アウトドア体験記 | 美味しいモノ噺

October 11, 2006

秋の味覚 その5

松茸と言っても、何も京都の丹波ばっかりじゃないんですよ〜。
信州にも名産地があるのです。それも実家の近くにいい山があるらしい。

去年、KUROが行って味をしめたらしい、松茸三昧。
今年は母の「私 そういう処って一度も行ったことない〜っ」という無邪気な一言で
「じゃ、行ってみる?!」ということで、大所帯で馳せ参じることに。

ところが!私たちは10人---こんなの全然、大所帯じゃないらしく
他のお客さんはというと、隣の部屋も、向かいの部屋も15人以上の大宴会。

玄関を開けた時の、そのお店中にむせ返るほど(?)の松茸の香りに
まずノックアウトされました!!
厨房をちょっと覗いたときに見えた予約表は、ずーっと先までいっぱいで
次の日の「上小地区歯科医師会37名様」とかいう予約の札が既にかかっていた。
すごいぞ!!!!!

あ、お店の紹介がまだでしたね。
松茸といえば、このあたりでは上田市の塩田平にある松茸山が有名なんだけど
ここは、旧武石村の山間にあるお店で、その名も「山麓」

塩田平の松茸山は“鶏鍋”ですが、この武石のお店は“猪鍋”
より田舎っぽさが際立ってるでしょ?!
松茸シーズン以外は、いのしし料理のお店なんだそうです。

松茸1




















塩田平の松茸山へは、観光バスも入りますが
武石の「山麓」は渓流(・・・ってほどじゃないか)に架かる道幅の狭ーい橋を
渡らないと行けないので
基本的にはお客サンも地元民が中心なんだと思う。内容も、料金も良心的です。

松茸2松茸3









きのこ和えに、ホイル焼き、茶碗蒸しに土瓶蒸し・・・
それからいちばん贅沢だな〜と思ったのが、味噌漬け。
小さい松茸をその日の朝に味噌に漬け込んだものだそうです。
こんなの初めて!!

松茸4



















大きいよね?!
テレビの旅番組とかグルメ番組とかで「松茸三昧」とかの特集でも
ペローンって薄く切ったキノコだけど…。

松茸5



















何といっても目玉は、炭でじっくり焼く“焼き松茸”です。

松茸6




















それから・・・この綺麗なぼたん鍋。
お鍋の中にもたっぷりの松茸とハナイグチ(地元ではリコボウといいます)が。

松茸7



















〆は松茸ごはん。ありがたい、ありがたい。

松茸づくしは、11月上旬まで。
まだ予約できる日も、少しだけは空いているかもしれません。
山麓
上田市武石下本入
TEL:0268-85-3320
その他、詳細不明

takamaien_n at 23:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)美味しいモノ噺 | おすすめショップ・スポット情報