July 2007

July 31, 2007

隠れ家カフェ

・・・、まさにそんな雰囲気の場所なので、ブログにアップしていいのか
ちょっとためらいつつ。

カフェドモロッコ01

いつもお世話になっているヘアーサロンで教えてもらったお店。
「カフェ ドゥ モロッコ」
オーナーさんにはもちろん許可は取ったのだけど
素敵なところだよーとみんなに教えたいような
そっと秘密にしておきたいような、そんな居心地のいいカフェ。

一応お休みじゃないか確認しておこうと思って、電話をしてみました。
「今日、ランチに伺いたいんですけど、いいですか?」
「もちろん!どうぞどうぞ」
「あっ、タジンは召し上がりますか?」
「???」
(えっと、タジンってナンだっけ??
・・・あ、あ、あのナンか帽子みたいなヤツだっけ?
よくわかんないけどオモシロそうだから頼んでおこ)
「ぜひ、お願いしますう」
「じゃあ、今からご準備しておきますね。お待ちしています」
なんてやり取りをして
モロッコってどんな国だったっけ?
すぐには思いあたらない知識の浅さを情けなく思いつつ
映画「カサブランカ」の舞台だったっけなー?フランス語圏だったっけ?クスクスはモロッコ?
---これ以上全く先に広がらないまま、ワクワクしながら出かけたのでした。

カフェドモロッコ04カフェドモロッコ05

そのカフェは別荘地の山間の中腹(…っていうちょっとヘヴィーに思えるかな
幹線道路からちょっと林間に入って2分足らずなんですけどね。)みたいな場所にあって
その地形をとても上手に取り入れた設計をなさっているの。

オーナーさんが、よくバカンスに出かけていたモロッコ。ステキ!
すっかりその魅力にハマッて、しばらくモロッコに住み
その後、イギリスのモロッコ料理店で働いていたのだそう。

帰国してみると、日本にはまともなモロッコ料理のお店がなかったので
これは自分でやるしかないなーと思って、オープンさせたカフェなんだって。

可愛い食器やチュニック、スリッパ、刺繍とかインテリア用品もいっぱいで
ほっておいたらずっと居てしまいそうな空間です。

カフェドモロッコ06

私たちは、熱望して(笑)テラス席をキープ。だって気持ちがいいの、ほんとに。

カフェドモロッコ07

目の前には、木立の向こうに高原野菜の畑が広がっていたりして、すごく長閑。
あまりの居心地のよさに、時間を忘れて、思いっきりまったりしてしまった。
爽やかな風に吹かれながら、ふと時計を見たら3時半をまわっていました。

さて、いただいたランチのこともご紹介しますね。
私たちがオーダーしたのは、予約していた「タジン」と「ファラフェルセット」

私、ファラフェルって初めて聞きました。
ひよこ豆のコロッケだそうで、ほくほくサクサクで美味しいの!
遅まきながら、最近ちょうど「ひよこ豆」に興味を持ち始めたところ。
スーパーで缶詰やら、乾燥ひよこ豆やらを買い込んで
スープやサラダを作ってみようと思っていた矢先の出会いでした。
このファラフェルも仲間に加わりそう!
カフェドモロッコ013

今日のセットは
そのファラフェルをきゅうりやトマト、ナス、レタスなどの夏野菜と一緒に
ピタパンにはさんで、ヨーグルトソースをかけるというもの。

コロッケのサクサクとピタパンのしっとり加減とヨーグルトの風味のバランスが
とてもいいし、巻いて食べるのって、やっぱり楽しい!

カフェドモロッコ09


そしてタジン鍋。
トンガリ帽子のテラコッタ土鍋で煮込んだ野菜と鶏肉(今回はラムじゃなくて鶏肉にした)
クミンとレモンの香りたっぷりで、野菜自身の水分でゆっくりじっくり柔らかくなっていて
味も香りも閉じ込められているカンジ。
それを自家製の天然酵母のアラブパンと一緒にいただくの。とても美味しかった。

カフェドモロッコ012カフェドモロッコ011

タジン鍋、可愛いですよね。
キッチンが広かったら買いたいところなんだけど
既に収納スペースがかなりタイトな状態の我が家では、しばらく無理そう。

それから、モロッコスープ。これもとても美味しかった。ハリラというんだそうな。
イスラム教の断食が終わったら必ず食べる、お腹に優しい栄養たっぷりのスープ。

カフェドモロッコ02

そしてオリジナルドリンクのミントソーダ。
デザートはサービスでいただいてしまって…恐縮です。

ありがとう。オーナーさんも斉藤さんも♪
今回は友達とのおしゃべりにすっかり時間を費やしてしまい
お料理も冷めてしましったりして失礼しました。

こんどはもっとモロッコのこと、お料理のこと、いろいろ教わりに行きたいです。
家から20分くらいのところに、こんなステキなカフェが出来て
ほんとに嬉しい。

これからもどうぞよろしく。

カフェ・ドゥ・モロッコ
TEL:0267-32-2327
11:30〜17:00(ラストオーダー)
18:00〜21:00は2名以上の完全予約制


takamaien_n at 12:37|PermalinkComments(13)TrackBack(2)おすすめショップ・スポット情報 | 軽井沢のあれこれ

July 30, 2007

メディアの罠

久しぶりの投稿です。
・・・なのに、プラスな話題じゃないのだけれど(汗)

先月の終わりに「リッツカールトン東京」に泊まりました。
研修という名目で、会社からもたくさん補助金が出たので
いわゆる『おのぼりさんツアー』です。

お昼ぐらいに六本木に到着。まずは荷物を預けて45階へ。
ランチは FortyFive に ¥6,000のコース を予約しました。
オードブル、スープ、メイン、デザートの4皿。
アメリカンサイズなボリューム感で
4皿でも、午後の行動に支障をきたすかと思うほどお腹がいっぱいになったので
ホテルのランチと考えると、妥当な内容なのかもしれませんが。

ritz01

海の幸のセヴィーチェ
レモングラスの独特の風味で香り付けされたシーフードサラダというカンジ。
下に冷麺が敷いてあるのですが、冷麺の食感がどうも苦手な私としては
言葉少なに黙々とフォークを口に運ぶしかなく。

ritz02

ひよこ豆のスープ 手長海老のグリル添え
手長海老が入っていないっ!・・・あれ?アレッ?と焦って
カップの中をまさぐるほど(お行儀悪っ!)ちっちゃい海老でして。
味は素朴で美味しかったけど。

ritz03

金目鯛の花胡椒ソテー
干し貝柱とジンジャー風味の赤ワインソース
とにかく量が多くて、その上しょっぱくて
途中で飽きちゃった。
花胡椒のオリエンタルな香りは外国人ウケするのでしょうか?

デザートも多くて、むりやりお水で押し込んだほど。
このレストラン、ターゲットは誰なんだ?

冷房の調整をお願いしたときの対応、お水がずっと出てこなかったこと
オープンキッチンのスタッフのふてくされたような顔・・・
グランシェフだか誰だか知らんが
外国人のシェフが厨房に現れたとき、スタッフ全員から
ホールにも届く大きな拍手がおこったこと。
客にじゃなくて、スタッフが料理長に拍手するってどういうこつ?
営業時間外にやってくれよ。そんなモン。すっかり興ざめだった。
とにかく、スタッフのサービスは、がっかり。
ナニがリッツカールトンじゃ。ナニがミスティークじゃいっ。

レストランはそんなんでも、宿泊スペースに入ったら期待できるかも。
---と思っていたんだけどね、チェックインでまた躓きました。
オンラインのトラブルで、チェックインができません・・・
カウンターでしばらく待たされました。立ったまま、ずっと。

ロビーも混んでいて、座る場所はなかったけど
どうにかチェックインができた後も、お詫びらしいお詫びはなかった、と思う。
失礼いたしました・・・くらいは言われたと思うけど
「訪れるすべての人に、至福の時間をお届けいたします」と銘打っているホテルとは
とてもとても思えない対応力だった。

コンシェルジュデスク前に立っていた着物姿の、能面?お姉さんが
お部屋まで案内してくれたんだけど
そのときに廊下やエレベーターの中で交わした会話は、なんだかとても不自然で
きっと英語はそれはそれは流暢なお姉さんなのでしょうが
母国語はいかがで?といったかんじで、私も途中で、質問するのを辞めてしまいました。

ritz07

確かにオリエンタルな雰囲気がところどころに漂い
(これは客室で私がいちばん好きだった場所)
ハード面は良かったし、居心地もそれなりによかった・・・と思います。

ritz04
ritz05

たぶん、私たちの泊まった部屋はリッツの中でいちばん狭い部屋なんだと思うけど
ベッドやピローの硬さは申し分なく、熟睡できましたし。

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ブルガリのアメニティは、残念ながら私の肌には合わなかったけど
空調にアロマデフューザーがセットされていたようで、私たちの泊まったフロアーは
ラベンダー系の香りが適度に拡散されていて
久しぶりに蒸し暑い東京で過ごしたカラダを、心地よくクールダウンしてもらえて
そこだけは、ほんとポイント高いです。
(でも外資系のホテルなら、いや外資系じゃなくても今時フツーですかね、それって)

ちなみに、ロビーフロアーはショコラと柑橘系の香りでした。


今年になってから、業界紙、ビジネス誌などでもリッツカールトンのCSについては
各方面で取り上げられていましたねよね。「5ツ星ホテルが贈る、最上級のおもてなし」って。
だから、会社でも研修の場に選んだのだけど。
それは「リッツカールトン大阪」にしか、通用しないオハナシなのだとしか、私には思えず
他の人はどう思っているのだろう・・・と、ブログなどを少し検索してみたところ
クレームが多くてびっくりというか、納得というか。

リッツの大阪は阪神の運営で、東京は直営なんですってね。そうだったのか。
MBA型ともいえるコスト重視ホテルなんだそうです。

メディアリテラシーの大切さを実感せずには居られない研修だったなー、と。
高い授業料でしたけど、もういいんです(byアンナ)

ザ・リッツ・カールトン東京

takamaien_n at 23:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0)クレーマー放談 

July 05, 2007

究極の野天風呂

今日もまた“思い出し投稿”です。
昨日、菱野温泉“雲の助”のことに触れて、雲の上のお風呂といえば
もっとすごいトコあるじゃん。と思い出したのが
KUROがひと月ほど前に出かけたときのもの。残念ながら、私は行けなかったのですが。
(行ってたら、きっと“足ひっぱり”になったかもなー)

本沢温泉1

こんな景色を眺めながら、トレッキングが始まります。
甘くみていると、普段、運動をしていないカラダには堪えるものがありそうですね。

本沢温泉2

本沢温泉入り口から徒歩2時間(タフな4WDの車があれば、徒歩1時間強で済むらしい)
日頃の運動不足を悔やみはじめた頃、やっと到着!
もちろん、ここは日本秘湯の会の一軒宿。
冬は、雪上車で迎えに来てくれるんだって。それも楽しそうですね!

本沢温泉3

この中にも内湯の檜風呂『こけももの湯』があるのだけど、今回のいちばんの目的は『雲上の湯』
成分が全然違うみたいなので、2つのお風呂に入り比べてみるのもいいかも。
でも、お風呂って意外と体力消耗するじゃない?
帰りはまたさらにタイヘンってことにならなかったのかな?大ちゃん。

本沢温泉4

ここが、おの野天風呂です。キョロキョロしても、まわりを遮るものは何もなし。
つまりシャワーなんてもっての他、蛇口も、脱衣所もナンもなし!

本沢温泉5

上から見たらこうなってます。さあ、覚悟を決めて、ハダカになるべし!!
湯舟の隙間から泡が出てくるんだって。プクプクと湧き出る源泉がお尻を刺激するらしい。
お湯はかなり硫黄くさいらしく、帰ってきたKUROのTシャツにも移り香が・・・。

だって目の前に広がるのは「硫黄岳」
まさに「雲上の湯」ですね。標高2150m 日本最高地点にある野天風呂でございっ!

本沢は今頃きっと石楠花の群生が美しいのでしょうね。秋に行ってみたいなー。

秘湯・八ヶ岳 本沢温泉
南佐久郡南牧村海尻 国定公園内
現地直通電話:090-3140-7312
日帰り入浴:大人600円

takamaien_n at 22:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)温泉同好会 

July 04, 2007

筍といえば

昨日の記事で、たけのこの写真をアップして
タケノコ?筍?そういえば------と思い出したので
毎度のコトながら、たいへん遅きに失す内容ではありますが
もし宜しければ、来年の春に備えて、いや!秋に備えた情報ということで
ご紹介させていただきます。
(というもの、お店の名前は「ふわり家」
いちばんの看板メニューは“きのこ料理”なのです)

このお店は、以前にご紹介した『雲の助』=菱野温泉の露天風呂 のある常盤館の
系列の季節料理屋さんです。
おすすめのご利用パターンとしては
日中に、トレッキングとか山菜採りやきのこ採りを楽しんで
夕方「雲の助」で、さっぱり汗を流したら
日暮れとともに「ふわり家」で、さらにその“季節”をカラダの中に沁みこませる。

ちなみに、私たちは [ お風呂⇒ドライブ&花見⇒ふわり家 ]でした。

ふわり家1

こんな看板が温かく迎えてくれます。

ふわり家2

春の目玉はコレかなー。皮ですっぽり包んで、蒸し焼きにされたタケノコ。
すぐにでも食べたいのをガマンして、少し焦げ目がつきはじめた頃が食べ頃のようです。

ふわり家3

木の芽味噌でいただく、まさに春の味。(7月に書くのは本当に憚られますね)

ふわり家4

山菜の天ぷらは、たらの芽にコシアブラに・・・えーとえーと、ダメだ思い出せない。
とにかく塩でいただくのが、いちばんだと思われます。

ふわり家5

もったりとした、白いものスープ。
“白いも”というのは小諸の御牧ヶ原(みまきがはら)というトコロでとれる
じゃがいものコト。
御牧ヶ原の土地は、けっこうな粘土質らしくて、だからなのか
詳しいことはよく知らないんだけど、まあつまり小諸の“ブランド芋”なのです。
色白ちゃんの、でんぷん質の多いお芋らしくて、料亭とかで重宝がられているとか。
地元のスーパーでは、ほとんど出回りません。

ふわり家6

そして、山菜鍋。
慣れ親しんだ山菜のキュッキュッという歯ごたえが、たまらない感じで
たけのこも一度にこんなに食べたのは、ひさしぶりだなーなんて思いながら
でも〆もやっぱりコレだよね!とワクワクしていると

ふわり家7

期待通りの、たけのこご飯。
三昧、三昧!有難いことです。田舎って、信州って好きさ♪
フランス料理もイタリア料理も、美味しいものなら何でも好きだけど
でもやっぱり「地産地消」これに勝るものはありません。

ふわり家8

これも店主のこだわりのデザートだという、黒ゴマプリン。
黒蜜をたっぷりかけて素朴な味わいを堪能いたしました。


夏は高原野菜三昧が、楽しめるようですが
私としては、[ 紅葉狩り&きのこ三昧 ] を、断然おすすめいたします。
「ふわり家」さんの先の高峰高原につながるチェリーパークラインもGOOD
何せ標高2000メートルまで上っていくので、カーブは多いけど
とにかく風が爽やかで、すごく気持ちいいですよね。
植生がちょっとずつ変わっていくのを眺めるものオモシロイし。

私はスキーシーズンに、ヘアピンカーブでドリフトしながら
「アサマ2000パーク」に通い詰めた頃の思い出の方が強烈だったんだけど
今回、上の方まで行ってみて、相変わらずブレーキ跡はたくさん残っているけど(苦笑)
今ではすっかり整備されて広くなったし、天気もよくてすごく眺めがよかったので
ドライブコースとしてもおすすめしたい感じです。

きのこの森 ふわり家
小諸市菱平533-1
TEL:0267-22-6665

takamaien_n at 19:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)美味しいモノ噺 | おすすめショップ・スポット情報

July 03, 2007

野菜が食べたくなったとき

・・・に、行きたいレストランがココ。レストランBOBOS

旧軽井沢銀座のちょうど真ん中くらいにあるんだけど
軽井沢通の方ならこの写真を見れば、すぐおわかりですよね。

BOBOS01

旧ベルコモンズのあった場所です。
今はサトウシューズさんがオーナーですが、このビルもいろいろありましたね。

私は子供の頃、この ベルコモンズ を基点にして軽井沢で遊ぶのが大好きでした。
両親に車で軽井沢に連れて行ってもらい、ベルコモンズの裏側にある駐車場に車をとめて
いろんなお店を廻る・・・何だか大人の仲間入りをしたみたいで、すごく嬉しかったものです。
でも、いちばんの魅力は、中庭のクレープかミカドのモカソフトでしたけど(笑)

今でこそ、ハーゲンダッツはどこのコンビニでもスーパーでも買えますが
むかしは長野では、軽井沢の『ハーゲンダッツ』でしか買えなかった・・・
だから、都会の香りのする期間限定営業の“夏の店”がオープンするのが
すごくすごく楽しみだったんです。

------おっと、今日はBOBOSの話でした。
ここは、かの石鍋シェフがプロッデュースしたレストラン。
確かに店内には「QUEEN ALICE」の絵なども飾ってあったりしますが
あまり石鍋さんチックなお料理ではありません。シェフに力があるからかな。
ここのシェフは長野オリンピックの時に
海外からお招きしたVIPのために、腕を振るった方らしく
信州の食材を中心に、オーガニックやトレーサビリティにこだわった食材で
素材を活かしたロハスなお料理を提供してくださる方です。

BOBOS02

まずは、このゆずジュース。これがとても美味しいの。
その品のいい甘さと、ゆずの香りの高さで、これから始まるお食事に期待が高まります。

BOBOS03

これは、シェフが特別にお心遣いくださったコース外の一皿ですが・・・
新鮮な野菜の甘みとみずみずしさががフガ〜って広がって
ほんの2口でいただける小さな野菜から、大地の恵みを満喫させていただいた気分でした。

BOBOS04

私がオーダーしたのは、ここの名物の『野菜釜』
新鮮な野菜にオリーブオイルをかけてオーブンで蒸し焼きにしたもの。
ソースも美味しくて、根菜類もバクバク食べられます。

写真を見ていただくといつ頃に撮った写真なのかがバレますね。タケノコが写っているもんね。
・・・たしか5月の上旬ゴールデンウィーク明けくらいの写真だと思います。
ナニ今頃アップしてるんじゃ!ってかんじですね。すみません↓

で、バクバク食べ終わると
キャセロールの底の方に野菜の香りの移ったソースが溜まっています。
あ〜、もったいないなーと恨めしそうに見ていると
ギャルソンの方が「ご安心を」とばかり、ニッコリ笑ってキャセロールを下げていきました。

BOBOSU06

『野菜釜』のもうひとつのお楽しみはこちら。
そう!その残ったソースで、さらにリゾットを作ってくださるんです!!嬉しいですよね。

軽井沢にお越しの際は、お立ち寄りいただきたいお店ですが
オウチでつくってみるのも、きっと楽しいと思います♪
私も、このメニューをオウチでもっと楽しみたいがために
キャセロールをディーン&デルーカで新調してみたところです。

BOBOS karuizawa
北佐久郡軽井沢町大字軽井沢774 旧軽銀座 SASH! 2F
TEL:0267-41-2800
11:00〜22:00/火曜休

takamaien_n at 10:22|PermalinkComments(10)TrackBack(0)軽井沢のあれこれ | 美味しいモノ噺