August 23, 2005

必観!「北京バイオリン」5

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好きな映画は?と聞かれて、答えるタイトルは
『北京バイオリン』『バグダッド・カフェ』かな。

でも私、はずかしながら2年前(だった?)に
公開されてたの知らなくて
DVDのパッケージのき念れいな空の蒼と
開放感を感じさせるカメラアングルと
純朴そうな少年の写真に見とれて思わず手にとったら
私の大好きな「子供」と「音楽」と「涙」を網羅している映画だった。
泣いたなぁ。
期待をはるかに超えて、5本の指に入る感涙のドラマだった。
『ニューシネマパラダイス』系だね。

監督はチェン・カイコー。
天才少年ヴァイオリニストと息子の成長にすべてを賭ける父親との絆を
描いている映画なんだけど、特にラストシーンがいいよね。
父親役のリウ・ペイチーが主人公?きっと演技派俳優さん。
息子のためにはどんな苦労も厭わない理想の父ちゃんです。
泣かせるゼ!

チェン・カイコー監督の奥サマ、チェン・ホンもクールなようでいて情に厚い
私の好きなキャラ。
野良猫と暮らす厭世的なチアン先生もいい味です。

クラシック音楽も意外と好きな我が家では
サントラをアマゾンで購入して愛聴しております。
ドビュッシー、パガニーニ、シベリウス、ブラームス、サン=サーンス、リスト
プッチーニ、チャイコフスキー とかいろいろ聴ける。
車で大音量。これがさらにいい!

それから『北京バイオリン』の公式サイトも楽しい。


takamaien_n at 21:10│Comments(0)TrackBack(0) シネマ茶寮 

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