September 05, 2005

アビエイター2

663e0c47.jpg長過ぎる。
今日はちょっとお疲れモードだったので
3時間近い作品を見終わった時に
残ったのは、ただ疲労感。

アメリカ大富豪の伝記でしょ?人生ドラマでしょ?
そこの部分の薄い感じが否めない。

確か美術賞、衣装デザイン賞とかを受賞してたよね?
美術はこれでもかーーーっ!てくらい、だいぶ[つぎ込んでる感]があった。
音楽は、バンドマンたちが燕尾服姿でマヌケな顔して
目をクルクルさせながら歌ったり踊ったりしているステージシーンなんかは
浮かれたハリウッドを象徴していて、アホっぽくて娯楽としては楽しめたけど
全体をとおして一貫性がなかったので疲れたのかも。

んで、レオ様。
アカデミー賞にことごとく裏切られている彼。
迫真の演技だし、眉間にしわを寄せてがんばってるなーとは思うし、
アメリカの大富豪のハワード・ヒューズのエキセントリックさは
何となく神経質っぽそうな(私の思い込み?)レオ様に
オーバーラップして、はまり役だなとも思うし、
同時多発テロやスマトラ沖地震の時、地球環境問題などなど
支援を呼びかけたりしてて、えらいじゃん、君!って思うけど
でも、どうもレオナルド・ディカプリオは好きになれない・・・。

この映画でいちばん良かったのは
キャサリン・ヘップバーンを演じるケイト・ブランシェット。
相変わらず存在感ある。
ゴルフ場でツンツン歩くシーン、すごく良かった。


公式サイト

takamaien_n at 01:02│Comments(0)TrackBack(0) シネマ茶寮 

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