December 14, 2005

ルイテッドおじさんのワイン4

a285c73f.jpgこれは我が家で今年買った
ボージョレ・ヌーヴォーの空き瓶。
ころんとした丸い形。
まるで一枚ずつ手書きしたかのような
カリグラフィーのラベル。
キャップシールもなくって
すごくシンプルだけど妙にかわいいこのボトル。

今は観葉植物にお水をあげるのに使っています。
だって可愛くて捨てられないんだもん。

このワインをつくったルイ・テットさんは
ボージョレ村の家族経営ネゴシアンなんだそうです。

飲みごごちといえば
想像よりずっとしっかりしていて¥2,000代のボージョレだったので
結構冷やして飲んでもいいかな…と思ったら
開けてから室温で戻してきたら、後半どんどん味が複雑になってきて
とっても楽しませていただきました!!

素朴だけれど、実は育ちのいいお嬢さんたちが
ルイ・テットさんの手にかかって
内側に秘めていた、その知性や美しさを(芳しさや味わいを)
惜しげもなく解き放っている・・・という感じでした。

takamaien_n at 00:21│Comments(0)TrackBack(0) 美味しいモノ噺 

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