February 12, 2006

鴨の泳ぐ用水路

軽井沢と御代田の境あたりに軽井沢では貴重な水辺の風景が美しい場所があるのを
ご存知ですか?

この水路の近くに「軽井沢追分教会」というプロテスタント宗派の教会があるので
結婚式でお世話になるときは、この川べりでロケーションフォトを入れ込むことも
よくあります。

「軽井沢御影用水」と呼ばれるこの水路は、浅間山麓から流れ出てくる
冷たく水の温度を高めるために作られたのだそうです。
幅は20mくらいあって、ゆっくりゆっくり静かなせせらぎが
癒し空間を創造しています。
1キロくらいあるこの水路を通るうちに水温は数℃はあがるのだそう。

「御影用水」:江戸時代に建設された総延長約60キロの用水。
千ケ滝を水源とする上堰と、湯川を水源とする下堰が追分で合流して
小諸の御影新田や耳取などを経て千曲川に至っていた。
asahi.com マイタウン長野より引用

鴨









と、前おきが、だいぶ長くなってしまいましたが、これが本題。

その「御影用水」に最近、かわいい鴨たちが泳いでいるんです。
地域住民が可愛がって餌付けをしているらしく(悪巧みでないことを祈ります)
写真を撮ろうとして近くに寄っても、ちっとも逃げません。

携帯カメラで撮ったのでイマイチですが
それはもう丸々と太って美味しそう、あ、イヤ、あの…可愛いです。

私は実は鳥はニガテですが(特にツバメが・・・)「鴨」は比較的、平気みたいです。

takamaien_n at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) 軽井沢のあれこれ 

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