February 16, 2006

手作りハム

手作りハム

















実家の近所のおじさんに毎年頂くロースハム。
見て!この立派なラッピング?!

綿の布と紐で縛り上げられたこの豚肉は、塩味とスモークの香りがビシバシときいていて
そのままでもちゃんとした“オードブル”になるシロモノ。

おじさんは普段は牛を飼うのを生業としている。
つまり、このハムづくりは趣味。流通はしない超レアもの。

プロ顔負け…というかプロよりウマイ…というか
○○ハムのハムって、ほんとにハム?って感じです。

おじさんいつもありがとう♪ いつまでも元気でがんばってください。

takamaien_n at 22:51│Comments(2)TrackBack(0) 美味しいモノ噺 

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この記事へのコメント

1. Posted by E-DADA   February 18, 2006 23:28
5  オオっ!面白そう。ハム作り。軽井沢ならではなんでしょうかな。昔、「美味しんぼ」ってな漫画で軽井沢で燻製作りに熱中する初老のおじさんたちの話を想起してしまいました。
http://www.asahi-net.or.jp/~AN4S-OKD/private/bun/man00928.htm
 正月になるとデパートで買ってきた生ハムが食卓に並びますが、こういうハム、知人から入手できるっていいですよね。
 火事で実家も無くなったあとですが、なんとか中古住宅を入手。庭でこういう燻しモノ作って見たいものですね。
2. Posted by shiro_taka   February 19, 2006 01:04
■E-DADAさん、この記事の燻製オジさんは、軽井沢の別荘族ではなく
武石村(だったかな?)の方なんです。わたしたちの実家が長和町なので…。

これは「高級ハム」というカンジではないけど、おじさんのこだわりがしっかり染みこんでいる
うまいハムであることには間違いありません。

E-DADAさん、もし軽井沢でゆっくりお食事する機会があったら「ファインダイニングこどう」というレストラン、おすすめです!!
ドングリばっかり食べて育ったオレイン酸たっぷりの美味しい美味しい
「ハモンイベリコ」が召し上がれると思います。

参考記事 http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/edit?blog_id=1125053&id=50301773

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