March 13, 2006

山の宿 新明館

さて、いよいよ熊本県・黒川温泉へ。

お宿はもちろん、日本秘湯を守る会に登録のところを予約しました。
黒川の人気の原点にあるお宿とも言われている「新明館」へ。

新明館















天気が悪かったのとセンスの問題で、いい写真は撮れませんでした。
様子は 新明館公式サイト でどうぞ。

決して豪華ではないけれど、濃い目の色調でまとまっていて
川瀬の音を聞きながらゆっくり寛げるお部屋。
廊下とかも黒光りしていて、しっかりお手入れされているな〜って感じです。

角部屋のいいお部屋をアサインしていただき嬉しかったナ。
お部屋ではお宿で手作りのきな粉団子をいただき、まったりとしました。

きな粉団子
















ココはご主人が数年かけてノミ1本で掘り続けたという『洞窟風呂』や『岩戸風呂』が人気で
黒川温泉の中でも、日帰り入浴、ナンバー1、2という旅館らしく
他のお宿の浴衣を着た方が行き交っていました。

でもここのお風呂で素晴らしいのは、宿泊者しか入れない「風の湯」なの。

風の湯
















名前のとおり、爽やかな風を顔に受けながら
四季を身近に感じながら入ることのできるお風呂で
宿の裏手の階段を上がった先の山の中にあるんだけど
浴槽の底も石が敷き詰められていて野趣に溢れているのです。

私は朝6時ごろに入ったんだけどすごく清々しくて“ニッポン最高!”って思いましたよ。

前は、女性専用だったみたいだけど
今は朝8時30分頃から、男性専用に開放されるように変わったみたい。
そうですよ!これは女性だけ・・・じゃ可哀想。

お料理は囲炉裏の石焼で焼肉
(熊本の地鶏から、肥後牛、豚肉・・・プラチナポークとか言ってた)がメインで
あまごの塩焼き や 地元野菜のスティックに金山寺味噌をたっぷりつけて。
他にもいろいろあって、若者向きのボリュームたっぷりの夕食だったので
さすがの私たちも食べ切れませんでした。
(というか おやつとか、ただ単に食べすぎに違いありません)

従業員の方は素朴で一生懸命。
もらい湯に行った他の旅館よりずっとずっと高い評価をつけさせていただきたいナと
いう感じです。
素直によかった♪

山の宿 新明館
熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
TEL:0967-44-0916

takamaien_n at 23:04│Comments(0)TrackBack(0) 旅の想ひ出 | 温泉同好会

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔