June 23, 2006

映画 雨に唄えば

singin' in the rain















またまた NHK−BS で鑑賞。

梅雨なので・・・いやいや、ただ単に、何だかはまってしまいました。
ミュージカル特集に。

ジーン・ケリーの
雨の中で嬉しくて嬉しくてたまらないよーーーーってカンジで踊るあのシーンが
あまりにも有名で、いろんな特番とかなんかでそのシーンだけがリフレインされるもんだから
すっかり観たことがあると錯覚していたけど、実は「お初」でした。

サイレント映画からトーキーへと転換期を迎えるハリウッド映画界の舞台裏を描いた
1950年代のハリウッドミュージカルの金字塔。
ミュージカルの定義ってナンなんだろう?
ミュージカルで片付けていいのか??と思うほどのダンスの完成度!

ジーン・ケリーのあの雨の名場面はもちろんなんだけれども
この映画に散りばめられたスタンダードナンバーの中で私がいちばん好きなのは
ケリー、オコナー、レイノルズが3人で陽気に歌う『グッドモーニング』
前から好きな曲で、朝、出勤途中の車の中でよく聴く。
今日もがんばろっ!って気持ちになる1曲。

それからドナルド・オコナーのアクロバティックなタップダンスはマジで神がかってます。

ジーン・ケリーとシド・シャリシーの官能的な「ブロードウェイ・バレエ」もため息。

あと、好きなシーンは
ナイトクラブで、大きなケーキの中からデビー・レイノルズが、バッ!って出てきて
唄い踊りまくる(という表現がぴったり)シーンが、めちゃくちゃCUTE!
誰かに似ているんだが・・・と思って、調べてみたら
スターウォーズのレイア姫のキャリー・フィッシャー・・・彼女は
デビー・レイノルズの娘でした。(allcinema ONLINEってほんとに便利だね〜。)
でもさ、ママの方が可愛いよね。

でもジーン・ヘイゲン演じるリナのアホっぷりが、この映画のいちばんのスパイスっだよな〜。
味のある女優さんだね。

ミュージカルは苦手〜っていう“食わず嫌い”の人が、もしいたら
一度トライするなら、是非コレを!だわよ。

SINGIN' IN THE RAIN
<ミュージカル映画>
1952年/アメリカ
監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン 
製作:アーサー・フリード
主演:
ジーン・ケリー(@ドン)
デビー・レイノルズ(@キャシー)
ドナルド・オコナー(@コズモ)
ジーン・ヘイゲン(@リナ)

takamaien_n at 00:03│Comments(2)TrackBack(2) シネマ茶寮 

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1. 「雨に唄えば」  [ じっと手を見る ]   June 23, 2006 00:30
雨に唄えば 土砂降りの雨の中、ジーン・ケリーが唄って踊りまくるシーンを知らない人は少ないだろう。つい先日、BSで放映されたアメリカ映画の音楽シーンベスト100(とかゆー感じのタイトルでした)で、誰かが「世界一ずぶぬれの似合う男」と評していた[:ニコニコ:] ...
2. 魔法と雨  [ Akira's VOICE ]   June 23, 2006 06:58
「オズの魔法使」 「雨に唄えば」

この記事へのコメント

1. Posted by arlequin   June 23, 2006 00:30
4 TB、ありがとうございました。こちらからも、TBさせて頂きます。
ところで…レイア姫って、デビー・レイノルズの娘だったんですか!? 思わぬところでトリビアです!
2. Posted by shiro_taka   June 24, 2006 01:20
■arlequinさん、ようこそ。

似ているような似てないような・・・ちょっと田舎っぽいところ(失礼!)が
親子してるような。

ママは小さくて可愛いイメージがあるけど(それはジーン・ヘイゲンのおかげ?)
キャリー・フィッシャーって、顔おっきくなかったっけ?(さらに失礼!)

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