March 18, 2007

大河ドラマ『風林火山』その11

勘助11

第11回 :「 信虎追放 」
私、今日はレビューがあまり書けません・・・だってほとんどずっと泣きどおし。
わかっていたこととはいえ、あまりにも切なくて、しばらく涙が止まりませんでした。
今、書いていても涙が滲んできて困っています。

実の父を裏切るということの“重さ”
その“重さ”に、ちょっと今日は沈んでいます。

それは、父の愛を勝ち得ることが出来なかったことに対する晴信の不満なのではない。
もっとずっと背負うものの大きな、甲斐の武将の嫡男としての大きな責任。

無理な出兵や年貢に疲弊する民衆を救い、豊かな国を作るために
今まで父の築いてきた「甲斐の国」の興隆のために
自らが謀反人となることを、晴信は決意したのだ。
それが、親子の絆を引き裂くものであったとしても。

甲斐の国を一身に背負う晴信が父に追放を通告する時の気持ち。
今まで自分に温かい眼差しを投げてくれた父の寂しい背中を見送らねばならぬ信繁の気持ち。
髪を剃らずには自分の居場所のない大井夫人の気持ち。
信虎の字を分けてもらい、忠誠を誓ったお館様に反旗を翻し、
言葉もなく、ただ頭を下げるしかない直臣の気持ち。
そして、ふたりの息子にも、妻にも、家臣たちにも裏切られた
自分に味方するもののひとりもいない、本当に孤独な信虎の気持ち・・・。
それらを思えば思うほど、辛い。辛すぎる。今日は。

喜びを得た人は、そこにはひとりもいなかった。

信虎の「甲斐は滅びぬ。晴信がおる。わしが厳しく育てた」という台詞。
私には負け惜しみには聞こえなかった。

晴信を歪んでいながらも愛していたから、そして何よりも晴信の器量を恐れていたから
廃嫡せんがほどに、晴信を遠ざけることになり
そしてそれが自分自身を国外追放へと追いやったという現実を
まざまざと感じ取ったからこその、言葉だったのではないかなーと思った。

勘助もそれをひしひしと痛いほどに感じたからこそ、
振り上げた太刀を、静かに下ろしたのに違いない。

大河ドラマ『風林火山』公式サイト

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この記事へのコメント

1. Posted by    March 19, 2007 01:24
こんばんは。
先ほどはTBどうもありがとうございました。
shiro_takaさんのレビューを読んでいると切なくなって思い出し泣きをしてしまいます。
>喜びを得た人は、そこにはひとりもいなかった。
・・・その表現、すごいわかります。
誰の心も悲鳴を上げていて、見てて辛くなりましたもんね。
2. Posted by くう   March 19, 2007 01:29
そうですね。。。
喜びを得た人はそこには誰もいない。
だからこその晴信の涙なんですよね。
切なかったです。
私も、大した感想なんて書けず、ずっとウルウルでした(;>_<;)
3. Posted by ミチ   March 19, 2007 09:02
こんにちは♪
信虎が今までに晴信にしてきたことを考えたら、あの最後のセリフの解釈には苦しみますが、私も素直に受け止めました。
負け惜しみじゃないと思いたいです。
血の流れない謀反でしたが、それはそれでみんなが辛かった・・・・(泣)
見応えある回でしたね〜!
4. Posted by なぎさ美緒   March 19, 2007 09:12
おはようございます。
コメントTBありがとうございます!!

今回は兄弟、親子について色々考えさせられましたね。
この選択を望んだものは誰もいない。
>喜びを得た人は、そこにはひとりもいなかった。
この表現がぴったりだった回でした。
本当に泣けて見ごたえあった回でしたね!!
5. Posted by なおみ   March 19, 2007 18:53
コメント・TBありがとうございます。

今回のドラマは前半は「甲斐の果報者」晴信。後半は「天道に背く」晴信・・・と言ったところでしょうか?見ていて涙こそ出ませんでしたが、色々考えさせられる回でしたね。いつになく重たい気持ちになりましたよね。
6. Posted by あむろ   March 19, 2007 18:57
shiro_takaさん、こんにちは。

追放された信虎は、すぐに出家した、とドラマで言っていましたが、甲斐に戻れないままどんな思いで日々を過ごしたんでしょうね。
父を追放し、国に帰る晴信の涙。
国を、自分を守るためとは言え、相当に辛かったでしょうね。


7. Posted by 琉河岬   March 19, 2007 22:23
こんばんは!

私は今回を敢えて「善」と「悪」という視線で見ていましたが、「父」と「子」の物語として改めて内容を反芻してみると、とても感傷的になりますね。
自分が招いた結果とはいえ、完全に孤立した中で最後にポツリと晴信を讃える信虎の心情はとても複雑だったような気がします。
信虎のラストのセリフが晴信への罵詈雑言ではなく賞賛だったのは、shiro_takaさんの言うとおり、どこかで晴信を評価し息子として愛しく思っていたのだと感じました。
8. Posted by のの雪   March 19, 2007 22:24
こんばんは〜^^
いつもありがとうございます*^^*
とても深くて心にしみる言葉が
ここにはたくさんあります。。
それにひきかえ私の方はいつも軽いノリで
スミマセン^^;
9. Posted by おりょう   March 20, 2007 00:04
こんばんはー
あんなに憎らしかった信虎を こんなに憐れに弱き者にしてしまうなんて NHKもズルイですよね。「やーいざまあみろおー」なんて 言いたかったのに とても言えない。

みんなが辛い回でしたね。
10. Posted by shiro_taka   March 20, 2007 00:29
■渦さん、いつもありがとうございます。

柄にもなく涙に濡れた昨日は、思いがけずもいろんなことを思い巡らす日となってしまい、ちょっとばかし寝不足です。
歴史の奥深さを実感!
11. Posted by shiro_taka   March 20, 2007 00:39
■くうさん、コメントありがとうございます。

くうさんの今回のレビューを見て、きっとくうさんも私と同じ心境だったみたいだなーと感じました。
いつもより言葉少なな感じだったので。
12. Posted by shiro_taka   March 20, 2007 00:43
■ミチさん、ありがとうございます。

本当に見応えのある回で、完成度の高さに
1話を仕上げるのに、いったいどのくらいの労力と時間をかけているのかなーと好奇心が沸きます。
本編のスタートますます視聴率は高くなるのでしょうか。
13. Posted by shiro_taka   March 20, 2007 00:48
■なぎさ美緒さん、こんばんは。

普段、あんまり考え事をしない私なのですが、
何だか昨日はすっかり“熟考モード”に突入してしまいましたよー(苦笑)

14. Posted by shiro_taka   March 20, 2007 00:53
■なおみさん、ありがとうございます。
あんなに綺麗な夕焼けや、草原や、照明や、音楽や
今回も見どころ満載だったのに
ちょっと私は偏って観すぎてしまったかな〜。
疲れていたのかしら・・・ずどどどどーんってなっちゃいました。
15. Posted by shiro_taka   March 20, 2007 01:04
■あむろさん、いつもありがとうございます。

駿河で翻弄される日々も、京都へと登る日々も
あんなにも晴信を遠ざけようとしたことへの自戒の日々だったのでしょうか。

16. Posted by shiro_taka   March 20, 2007 01:08
■琉河岬さん、ありがとうございます。

>信虎の心情はとても複雑だったような気がします。
そうですよね。
見事な脚本だったし、それを演じきった仲代さんがまたまた見事で・・・。
役者魂を感じましたね。
17. Posted by shiro_taka   March 20, 2007 01:11
■のの雪さん、こちらこそ!いつもお世話になってます♪

>それにひきかえ私の方はいつも軽いノリで
とんでもないです。
私、ちょっと疲れ気味だったこともあり、今日はなぜかずーんと奥まで
切なさが染み込んでいってしまいました。
自分でもナゼだか判断しかねていたりするんですよ〜。

18. Posted by shiro_taka   March 20, 2007 01:17
■おりょうさん、こんばんは♪

>あんなに憎らしかった信虎を こんなに憐れに弱き者にしてしまうなんて NHKもズルイですよね。

ねー!
仲代さんも流石に上手い。惹きこまれていきますもんね。
大物俳優の貫禄もありつつ、細やかさも兼ね備えている感じがして
ほんとプロ!!!!!
19. Posted by ヒロ子   March 20, 2007 07:32
おはようございます。

なんというかどすーんとくる回でした。
見終わって、う〜ん・・・と唸ってしまいました。

血を流さない謀反ではありましたが、
その分重く切ない謀反のように感じました。

20. Posted by さくらこ   March 20, 2007 20:31
こんばんは!
出遅れました。
信虎の言葉、「わしが厳しく育てた」の部分だけ、未だに消化できずにいます。
晴信を評価している言葉と、あの悲しげな表情はじんと来ましたが・・・。
21. Posted by ショウ   March 23, 2007 02:16
あらぁいつの間にかものすごくお仲間が増えましたね・・。
コメントをしにきたんですが・・逆にいいのかと思ってしまいやした・・あはは・・
22. Posted by shiro_taka   March 23, 2007 15:56
■ヒロ子さん、お返事が遅くなりすみません。

血を流さない大事業!!
見事な企てなんでしょうが、辛い決断を伴って・・・
人の上に立つ人のご苦労は計り知れませんね。

23. Posted by shiro_taka   March 23, 2007 16:03
■さくらこさん、お返事遅くてごめんなさい。

>信虎の言葉、「わしが厳しく育てた」の部分だけ、未だに消化できずにいます。
・・・そうですか。そうですよね。ほとんど方がそうだったようですが
私も前回までの信虎には、かなり悪態をついていた派だったくせに
私は、今回このシーンで、やっぱり信虎も“父”だったのだなーなんてと思い
切なくなるばかりでした。

このドラマの中で、仲代さんはドラマを面白くするために
悪役に徹してくださっていたみたいでしたが
実際の信虎はどうだたのかなーとか
京都に行ってからも大井夫人に武田菱の懐剣を贈ったりしている
信虎のことを思うと-----何かダメでした。




24. Posted by shiro_taka   March 23, 2007 16:08
■ショウさん、こんにちは。
そんなこと言わずに、ぜひ語ってくださいまし。

今年の大河ドラマは、ほんとに人気みたいで
レビューを書いている人もすごく多いみたいですね。
それに優しくていい人が多いので、こまめにコメントを残してくださるようで・・・。

ショウ師匠は、今回のは見ましたか?
このドラマで信虎がだいぶ悪く描かれていて
みんなから疎まれ気味なのを、ショウさんは嘆かれているようでしたが(違った?)
この追放をどう思われているのか、ぜひぜひご意見を聞きたいです!!
25. Posted by ぱるぷんて海の家   March 23, 2007 22:27
こんばんは!
TBありがとうございます。
遅くなってしまいましたが
今回は信虎の心中いかばかりかという回でした。
仲代さんはうまいです、
見事に演じきってましたね、セリフ云わなくとも
十分気持が伝わる演技でした。
26. Posted by shiro_taka   March 24, 2007 00:54
ぱるぷんてさん、こんばんは。コメント、TBありがとうございます。

仲代さんは、この大河ドラマにおける自分の「役目」を
十分すぎるくらいにご理解されていて
視聴者を楽しませてくれたんだなーと
役者魂を感じた1クールだった気がします。
27. Posted by ショウ   March 24, 2007 16:33
あれ???!!!!消えてる・・・(泣
というか、投稿がうまくいかなかったかもしれません。

けっこう長文で書いたからショック!!!です。。

次回コメしますねぇ。
28. Posted by shiro_taka   March 27, 2007 01:15
■ショウさん、お返事が遅くなりすみません。

何か最近、ライブドア不調ではありませんか?
めげずにまたトライしてくださいませ。

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