March 25, 2007

大河ドラマ『風林火山』その12

勘助12
第12回 :「 勘助仕官 」

まずは、お詫び申し上げます。
25日の夜、この記事をアップしようとした際に、ライブドアでシステムエラーが発生してしまい
その後のトラックバックに不具合がでてしまったようです。
私から昨夜から今晩までの間に、TBをお送りしたいくつかのブログに
何かご迷惑をおかけしているようでしたら、どうぞお許しください。
・・・なので、今回はこれ以上のTBは差し控えようと思います。


さて。

家督を継いだ晴信様、一気に貫禄が増しましたね。そして今日も滔滔と語っていらっしゃいました。
歌舞伎役者な堂々たるお姿に家臣たちも、世代交代をすんなり受け入れているご様子。
立場が人を育てるとは、よく言ったものですね。

それにしても晴信様は、綺麗な色のお着物がようお似合いです。
彼のパーソナルカラーは「夏」でしょうか。グレーのアイシャドーがぴったりです。

それに比べて“ふて寝”の勘助は、まだまだ荒寺でくすぶり続けている有様。
孫子を学んでいるっていったって、あの、世捨て人然とした暮らしぶりはいかがなものでしょう。
青木大膳に「この、騙り者めがっ!」と吐き捨てられても、致しかたなし。

信虎へ側女を送り届けに板垣が駿河にやって来るという
とっても有益な情報をもたらしてくれた大膳を切って
自分だけが武田家仕官の切符を手に入れたのだから
自分の夢を叶えるために、全く手段は選ばず、「兵者詭道也」と言ってのけるあたり
騙り者以外の何者でもなし、ですね。

確かにね、食うか食われるかの世界だからなー。
ハンディキャップもある勘助は“知略”が、最大の武器だろうけどさ。
なんかさー、ちょっとさー「おい!汚ねーぞっ勘助!!」とも言いたくなる。

板垣は勘助の策略を見抜いていて
「かようなつまらぬ謀をしたのか。侮ったな、このワシを」と・・・諌めるけれど
晴信様は「勘助〜待ってたよー!!」と言わんばかりの好待遇。
「命を懸けて、板垣、そなたを騙したのじゃ。忠義に厚い性分を読んだ見事な策ではないかっ」とな。
おーっ!!

ナゼに、晴信様は勘助をあんなにもあんなにも買っているのだ?!
いきなり二百貫の高禄で召し抱えるなんて。
確かに「海ノ口城」を守った勘助は、賢かったと思うけどさ
それを攻め落とした晴信様の方が、よっぽど賢くて、晴信様には軍師なんて
いらないくらい兵法にも精通していらっしゃるではないかっ!!
それなのに、晴信様はその武勲をも、家臣たちに勘助の手柄に見せるとは?!
えー?えーっ???

でも、思えば、晴信様は勘助が初めて会ったその日、とっても楽しそうだった。

私も、その回のレビューで

  思わず「見〜つけた!」と叫びたい気分だったでしょうか。
  板垣信方に、「殿!お戯れが過ぎまするぞ」と諌められていたけれど
  晴信は自分と同じ匂いを感じる勘助との初対面を心から楽しんでいたようだった。
  勘助こそ「このわしをたばかりおって!」・・・と、刀をブンブン振り回していたけれど
  自分の心根を見透かされた悔しさと、いったいどんなお人なのだ?という好奇心が
  思わず彼に刀を抜かせたのでしょう。
  晴信にぐわしっと心を鷲づかみにされ、琴線をブルブルとかき鳴らさて
  「な、な、なんなんだっ?!」って、ちょっとビビッた?

---なんて書いていました。

大井夫人が言われた
「光を放つ者は、影を負う者が側にいてこそ安堵して輝ける」という、言葉のとおり
運命なのよね、やっぱり。このふたりの出会いは。

その運命を感じたからこそ、勘助は
海ノ口城の屋根裏から、晴信様の目の前へ飛び降り、晴信様も、勘助を生かしておいたのよね。
(まーこれは、オリジナル脚本で、ふたりを出会わせるための素敵な伏線なのだけど)

こんなに厚遇されて、今まで捨て置かれた身を、高く評価してくれるお館様になら
どんなことでもして命を捧げます!!って思うわね。

そしてそして今日も、小山田の嫌味が冴えていたよね。
「それがしの奥義を知るものは、お館様が初めてにござりまする」という勘助に
「女子ならば、よい心がけじゃ」なんて!
若かりし日の高坂弾正(後の、武田24将のひとり)、源五郎くん、カッコいかったね。
また楽しみが増えたぞ♪

それから、武田初仕官のためにプレゼントされた衣装に子供のように無邪気に喜ぶ勘助や
(でもそれが切ないのだけど)
平蔵の愛唱歌?を下部温泉で呑気に歌う勘助・・・
そんなどこか憎めないキャラ作りにも余念のないところが
この大河ドラマの人気の秘密?

大河ドラマ『風林火山』公式サイト

takamaien_n at 23:53│Comments(22)TrackBack(18) 歴史トークをしようじゃないか 

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この記事へのコメント

1. Posted by むぎこ   March 26, 2007 14:30
なるほど・・・
勘助がなぜ晴信に魅かれたかしか考えていなかったので
晴信がなぜ勘助を雇用したのかをかんがえませんでした

晴信は・・・自分の子飼いを欲しがった。
みんな「虎」の文字のつくなまえの重臣ばかりだったから

ジブンの策略を理解できる人間を欲しがった、大井夫人の「光を放つものは・・・」のセリフが気になった。
晴信は自分の才能にじしんがあったから
大井夫人のことばがなければ自分一人で突っ走っていたかも。
何て考えました
2. Posted by なおみ   March 26, 2007 18:33
こんにちは。新章に突入して「新キャラ」も出てきましたね。あれだけの登場人物がそれぞれ個性的で解り易く、楽しいですね。
>今日も小山田の嫌味が冴えていたね
はい。嬉しゅうございました◎これから「主人公のライバル的存在」になっていくそうなので、おおいに楽しみです♪
3. Posted by さくらこ   March 26, 2007 20:00
こんばんは!
小山田の存在は何ともいいですね。
いつも彼の行動が楽しみです。
ちょっとしたスパイス、癖はあるけどハーブ系?

晴信の衣装が水色から青になりましたね。
鳥の柄だな〜、と思って見ていたのですが、板垣のように柄に何か意味や思いが込められているのでしょうか。

4. Posted by あむろ   March 26, 2007 21:44
shiro_takaさん、こんばんはー♪

私は「なぜ武田に?」に対する勘助の答えが「運命のようなもの」だったことに釈然としなかったのですよ。

でも、shiro_takaさんのレビューを読んでいて「おお!なるほど。最初の出会いが運命的だったんだ!」と納得♪

これから勘助と晴信はどうなっていくんでしょう?
来週は諏訪が…武田攻め?
そうなるといよいよ由布姫が…。心配なのは晴信と三条夫人との関係ですね。
5. Posted by ヒロ子   March 26, 2007 22:03
小山田君の嫌味、考えると赤面しちゃうような、
NHKのムッツリスケベ度が分かるような、
お言葉でした^ ^ ;

↓酒蔵真澄、行ってみたいです♪
日本酒、大好き
6. Posted by 琉河岬   March 27, 2007 00:07
こんばんは!

今までの壮大な伏線のおかげで『視聴者』にはスンナリと勘助が晴信に仕官することが受け入れられたと思います。四面楚歌状態の勘助が、これからどんな手柄を立てて名声を高めていくのか今から楽しみです。
7. Posted by shiro_taka   March 27, 2007 00:40
■むぎこさん、こんばんは。
>大井夫人のことばがなければ自分一人で突っ走っていたかも。
そうですね。
賢すぎる人だけに、勘助が家臣との間で、調整役になるのでしょうか?
少なくても、このドラマではそんなキャラ設定になりそうな予感もしますね。
8. Posted by shiro_taka   March 27, 2007 00:46
■なおみさん、いつもありがとうございます。
ひとつひとつのキャラのつくり込みが丁寧で
登場人物が多くても、わかりやすくて入り込みやすいのも
演出力の高さ故ですよね。
いろんな「スパイス」が散りばめられていて楽しいです。
私も、なおみさんの感性、好きです♪
9. Posted by shiro_taka   March 27, 2007 00:57
■さくらこさん、こんばんは。

鳥の柄、何でしょうね・・・。調べられるかしら?

衣装も、毎回凝っていますよね。
前回のことになりますが、駿河に追放された時の信虎の半襟にまで
武田菱の模様が入っていたのに驚いたのを
今、思い出しました。
10. Posted by shiro_taka   March 27, 2007 01:01
■あむろさん、こんばんは。

来週からの三条夫人と晴信。
勘助出現のせいで、仲睦まじい夫婦に溝が出来てしまいそう?
いやーん。千鶴ちゃん可愛いのに健気なのに。いい奥さんしてたのに!

11. Posted by shiro_taka   March 27, 2007 01:06
■ヒロ子さん、こんばんは。

小山田君、相変わらずですが
我が道を行く感じでいいですね。あとあの視線がいいっ!

>↓酒蔵真澄、行ってみたいです♪
ぜひぜひ!!機会があったら、どうぞ色々試飲なさってみてください。

諏訪はなかなか盛り上がっていますよ。

12. Posted by shiro_taka   March 27, 2007 01:11
■琉河岬さん、いつもありがとうございます。

ここまで、ほんとに 壮大な伏線 でしたね。
短い原作が、一流スタッフの手にかかって、どうアレンジされていくのか
ずっと楽しめそうです。

>四面楚歌状態の勘助
厚遇の見返りでしょうか。これも晴信が勘助に課した試練でしょうか、ね。
13. Posted by なぎさ美緒   March 27, 2007 02:51
こんばんわ〜♪

いよいよ運命の再会を果たした勘助と晴信。
晴信の高待遇にはびっくりでしたけど、これって素直に私は器が大きいと解釈しましたけど、最後の真剣での勝負で試している部分もあるのかなぁとか。
まだまだ晴信の真意は見えませんが、何にせよ、勘助がようやく武田に仕官できたのはよかったですね。
着物をもらって無邪気に喜ぶ勘助が印象的でした。
14. Posted by くう   March 27, 2007 11:39
>なんかさー、ちょっとさー「おい!汚ねーぞっ勘助!!」とも言いたくなる。

ですね〜(^_^;)
青木の場面は、ちょっと勘助こんな事やっちゃうの?
って感じでした。
勘助の計略のせいで斬られた板垣のお付きも気の毒です(; ;)
でも、今度は勘助自身が困らされている番。。。
どう切り抜けるのか楽しみですね。
15. Posted by のの雪   March 27, 2007 20:55
いつもありがとうございます*^^*
TBはウチの楽天もしょっちゅうおかしく
なりますからお互い様です。。
お気になさらないで下さい^^V

晴信からのプレゼント作戦で
勘助すっかり晴信にぞっこん?
ダメ押しでお手柄作戦まで^^;
16. Posted by shiro_taka   March 28, 2007 00:35
■なぎさ美緒さん、こんばんは。

>最後の真剣での勝負で試している部分もあるのかなぁとか。
ええ、私も同感です。
厚遇は勘助に対する期待度の高さの表れですよね。
まずは、いきなり試験で実力を量られるってカンジですね。
あえて試練を与えている晴信。怖い上司です。
17. Posted by shiro_taka   March 28, 2007 00:38
■くうさん、こんばんは。

青木の場面の勘助の怯えっぷり、何か可愛かったと思いません?
伝兵衛と温泉に入っていた時のご機嫌な勘助も♪
えへっ---って顔するじゃなきですか、あの表情が好きです。
18. Posted by shiro_taka   March 28, 2007 00:42
■のの雪さん、こんばんは。

優しいお言葉、ありがとうございます。
先日のエラーでは、がんばって書いたレビューがどっかいっちゃったかと
かなりヒヤヒヤしました(汗)

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
これからも、いろんな駆け引きとかありそうで楽しみですね。

19. Posted by まきまき   March 28, 2007 23:41
こんばんは。TBありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

>そんなどこか憎めないキャラ作りにも余念のないところが
この大河ドラマの人気の秘密?

勘助って、人間として汚い部分もあるけど、
子供じみた可愛げのある男ですよね。
可愛すぎてどうしてくれようかと思います。

20. Posted by shiro_taka   March 29, 2007 01:53
■まきまきさん、ようこそ。こちらこそよろしくお願いします♪

まきまきさんみたいにテンポのいい楽しいレビューが書けないんだけど、許してね。

ほんと、勘助が、ちょっと口をあけて「えへっ」・・・って感じの顔するとき
すっごくキュートだよね〜♪
21. Posted by ミチ   March 30, 2007 21:45
こんばんは♪
すっかりご訪問が遅れてスミマセン。
そして、地震のお見舞いコメントをいただきありがとうございました!
やっと42歳にして仕官が叶いましたね〜。
ここまでが長かった!
ドラマにして3ヶ月でも長いと感じたのだから、実際の勘助の浪人生活放浪生活はどんなに長かったことでしょうか。
今の所は晴信が「使いこなしてみたい」と思っているようですが、二人の関係はどのように変わっていくのか興味があります!
22. Posted by shiro_taka   April 02, 2007 02:27
■ミチさん、こちらこそお返事遅れてごめんなさい。

本当に勘助の人生は耐え忍ぶ棘の道。
これからはいいことがたくさんありますように!と願わずにはいられません。

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