August 21, 2007

ネーミングが素敵!

富山の銘菓に続いて、三重県・松阪の銘菓。

老供01

初めていただいた和菓子でした。見るからにお上品な薄い和紙のパッケージ。
何より、この「老供」というネーミングが、とても和菓子らしくて気に入りましたわ♪

老供02老供03

この模様はが中国の後漢時代の瓦を模ったものだそうで
その昔は「古瓦」と呼ばれていた御菓子だったそうですが「老供」の方がずっと“あはれ”な感じ。
最中には 延年・・・と書いてあるのだそうで、つまり 不老長寿 の願いが込められいる?
末長くご愛顧くださいまし・・・という願いも込められているのですよね、きっと。

そして、この御菓子、中はふつうの餡子かとおもいきや、なんと羊羹なのでした。
へぇ〜、こんなん初めて。

老供04

あんこじゃなくて、羊羹にしたのは、日持ちを考慮してのことだそう。
夏でも美味しくいただけて嬉しゅうございます。

柳屋奉善

takamaien_n at 23:58│Comments(4)TrackBack(1) 美味しいモノ噺 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 必要最低限の栄養素は摂りながら、食事の量を調節・・・  [ ナーシング専科ーダイエット・コスメ情報から看護学生・臨床における参考書紹介ー ]   August 26, 2007 08:13
健康的にダイエット

この記事へのコメント

1. Posted by Papa   August 22, 2007 01:46
4 へぇ〜羊羹なんですね。

このお菓子も知らなかったぁ…。

赤福くらいしか頭に浮かばなかったです。

日本は広いですね。
2. Posted by やえ   August 22, 2007 22:38
これ、思いっきり地元のお菓子ですよ〜もちろん、大好きです。伊勢神宮に向かう参宮沿いには、いろいろな和菓子(お餅)屋があるので、和菓子好きの私にはとってもうれしいです私のブログでも、また美味しいもの紹介しますね
3. Posted by shiro_taka   August 28, 2007 08:36
■Papaさん、ありがとうございます。
そっか三重といったら『赤福』ですよねー。
これこそ、銘菓中の銘菓・・・ですね。私も、前にブログにも多分書いた気がします。

赤福の美味しさもさることながら、やっぱりその名前の由来と、創業300年!のよく経営セミナーの題材にもなる赤福さんの企業理念に感服いたします。

近くにいたら、絶対「朔日餅」を買いに走るのですが、ちょっと遠いなー。
4. Posted by shiro_taka   August 28, 2007 08:40
■やえさん、こんにちは。

やえさんちの近くでしたか!品があってとてもいいお菓子ですね。
お伊勢参り・・・実は私は未体験なので、近いうちに(う−んと、1〜2年くらい以内に)ぜひぜひ行きたいです。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔