なんちゃってレシピ

May 05, 2007

ムニエルはソースたっぷりで。

かじき

今日の【ウチごはん】カジキのムニエル
ソースは、薄力粉とバターを炒めて、帆立のストックと白ワインでのばして
塩とレモンで味を整えたもの。

ムニエルって焼くと身がパサつくので、ソースやレモンはとにかくたっぷり!!---が
美味しく食べるコツのような気がしませんか?
でも、ソースがゆるいと、香ばしさが逃げちゃうから、程よい濃度になるまで
お粉の量で調節するのがいいみたい。

付け合わせの野菜は、パプリカのソテーとジャガイモのミルフィーユ。
ミルフィーユは、先日の【外ごはん】で、美味しかったので、早速、家でも挑戦。
オーブンで20分も焼き上げるので、これがいちばん手間がかかるかも。

写真の奥は、パスタに見えるけど、ジャパニーズパスタ=蕎麦。
我が家では、たまにお目見えする(ご飯を炊くのが面倒なとき)蕎麦のペペロンチーノ。
これって、結構、美味しいよね。

今日のは、信州人なら誰もが知っている「雪ん子そば」っていう乾麺だけど
蕎麦って、オリーブオイルとあわせると、甘みが出てくるみたいです。
お試しになって!!

仕上げは、もちろん八幡屋磯五郎(唐辛子)でね♪

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September 20, 2006

もりもり秋野菜

揚げ豆腐













冷蔵庫の野菜室が大変なことになっている。秋野菜がパンパンに詰まっているのだ。
どう考えても、需要と供給のバランスが悪い。

ひとたび実家に帰ると、我が家の家族構成を完全に無視した量の野菜をお土産に持たされる。
それは、ほんとうに有難いことなのだけれども、食べても食べても食べても減らない。

そこで、いかに野菜を減らすかが、毎日の献立の課題。
今日はまあまあうまくいった方だと思う。

豆腐の水気をよくきって衣をつけて揚げる。
どうせ温めた油-----秋野菜たちも一緒に素揚げに。
今日の野菜:茄子、南瓜、スナップインゲン、ピーマン
これで出汁をはれば、揚げ出し豆腐の野菜添え(たいそうな名前じゃん・・・)
だけど、
今回は、出汁を“あん”に変えてみた。
出汁に、ついでに残り物のキノコとミョウガを刻んで放り込む。
片栗粉でとろみをつけたら、揚げ豆腐と素揚げ野菜の上から、トロっとかけて
でき上がり。

大根おろしとお酢をお好みで添えると、さっぱり食べられます。

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July 22, 2006

簡単アップルパイ

apple pie





















冷蔵庫と冷凍庫の掃除を兼ねて、ちょっとずつ残っていた材料で
“ちょこっと・おやつ”・・・をつくってみました。

半端に余っていた材料というのは
冷凍パイシート2枚・小ぶりなりんご・卵2個

・解凍したパイシートの上にパン粉を振り掛ける。
・その上に5ミリ位のいちょう切りにしたりんごとグラニュー糖とシナモンとパン粉を
あわせたものをのせて、カスタードクリームをかける。
さらに細かく刻んだバターを散らして、もう1枚のパイシートを覆いかぶせる。
・パイシートの端っこをフォークで押さえる。表面に穴を開ける。
・溶き卵をパイの表面に塗る。
・200度くらいにあたためたオーブンで20分くらい焼く。

★お気付きだと思いますが、サクサクのポイントはパン粉です。
以前に、ネットか雑誌かで読んだ記憶があって・・・。

ところが、カスタードクリームが甘すぎたみたいで、全体的に甘ったるくなってしまったので
これまたあまり出番がなさそうだった冷蔵庫の奥の方にいた
ブラックカラントのシロップ漬け(かなり酸っぱいのです!!)を
上からかけてみたら、これが何とベストマッチじゃ、あ〜りませんかっ。
よかったね〜。デビューできて。

black currant





















せっかく抗酸化作用があってアントシアニンも豊富な黒すぐり。見直しちゃお♪
今度はりんごの赤ワイン煮とかの赤ワインの代わりにでもつかってみることにします。

この瓶、実は近所のスーパーのいわゆるレジ横商品か、ワゴンセールか何かで
¥300しなかったような気がする。お買い得だったわ♪


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July 12, 2006

サルティンボッカ

サルティンボッカ

















大した予定もないオフの日の午前中は、だいたい洗濯機でもまわしながら
部屋でボヤボヤとしている私。

寝ぼけ眼で何となくテレビを見ていたら、落合 務シェフが出ていた。
かの、日本一予約の取れないイタリアンレストラン--------
『LA BETTOLA da Ochiai ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』のオーナーシェフの落合さん。

銀座の、そのお店に行くことはたぶんないと思うのだけど
彼のレシピは何となく好きなので、今晩の夕ごはんは“落合レシピ”にしようと考えて
少し眠気が覚めた。

で、出来上がったのが、写真のサルティンボッカ。ローマの郷土料理なんだそう。
“口の中へ飛び込む”とかいう意味があるらしくて
簡単にできて、すぐに食べられる家庭料理ということらしい。

今日のは豚肉だったけど、牛肉や鳥や魚でもつくるみたい。
イタリアではセージをあわせるらしいんだけど、日本人は苦手なので(私も苦手です)
シソまたはバジルが相性がいいそう。衣にカレー粉を合わせるのもスパイシーで、夏にはGOOD!
夏を元気に乗り切るレシピってことだったみたい。

メモもちゃんと取らずに見てたのでアバウトなんだけど

・塩をうった豚肉を叩いて平らにして、シソをのせて、生ハムで包む。
・小麦粉とカレー粉をあわせて、衣にする。
・オリーブオイルとバターを熱して、豚肉を生ハム面を下にして焼く。
・ひっくり返して白ワインを入れる。
・肉を取り出して、ソースに衣にした粉を絡めたバターを溶かして
さいの目に切ったトマトとシソを入れて混ぜる。これがソースになる。

・・・てな感じの作り方だったと思う。

実際に作ったときは、白ワインを入れるタイミングが変だった気がする。
でも、確かに夏っぽくて美味しかった。
美味しい生ハムだったら、もっと香ばしかっただろうけどね。

料理オンチの私にも簡単だったので、おすすめします♪

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April 03, 2006

手作りポン酢

手作りポン酢






















別府でいただいた「河豚なべ」のポン酢に感動した我が家では
これから ポン酢 は市販のものはやめようということになりました。

自家製は日持ちはしないかもしれなけど
ウチでは、ポン酢ってすごい使用頻度が高いので、たぶん心配ないと思ってます。

それに熟成されてくると、味がまろやかになってきそうな気もするので
いろんな味も楽しめるのではないかと、今から期待しているところでありまする。

自家製醤油(これは義姉が作ってくれたもの。昔の、田舎の醤油の味です)に
煮干やら、干し椎茸やら、削り鰹節やらを入れて
ひと煮立ちさせて熱をとった日本酒やみりんを加えて
今回は、レモンとみじん切りのゆずの皮を入れました。
レモンは苦味がでてしまうので、1日半くらいで取り出しました。

これから分量などをいろいろ研究して、ベストな味を模索していこうと思います。

それからというもの、ここ数日、自家製ポン酢が大活躍してます。

夕べは 鴨なべパーティ。
6人のお客様だったので、準備でバタバタしていて写真を撮る暇がなかった。
くせの強い 鴨もセリも このポン酢であっさり美味しく食べられた気がします。

今度は
「餃子の具」の斬新なアイディアを持ち寄りで、餃子パーティなんかを開きたいな。
フードプロセッサを使って皮からホームメイドするのも楽しいそうだな。

餃子にポン酢。これでよく食べてます。下の写真は、数日前に食べた餃子。

餃子





















餃子を焼くとき、私はこの方法で。

餃子にお湯がひたひた・・・というか半分以上は浸るくらいの
多目のお湯を入れて蓋をしたら蒸し焼き?茹で?にすると
もっちりでプリプリの食感になりますよね。

数分たったら、お湯をしっかり切って
(蓋で押さえてお湯を捨てる。
残ってたらキッチンペーパーとかで吸い取った方がいいかも)

ここでも、たっぷり目の油を加えて、今度はパリパリに仕上げていく。
色がついたら、アツアツを食べまひょー。

アテネ在住の salahiさんのところ で
ダイダイを使ったポン酢のレシピが紹介されていました。

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February 14, 2006

フォンダン・ショコラ

今日はホントに久しぶりに何も予定もなく、家でゆっくり過ごす休日でした。
朝方は気温も低かったけれど、天気もよくポカポカとしてきて風も適度にあって
たまっている掃除・洗濯にはもってこいの家事日和。

午前中はふとんを干したり窓を拭いたり、気持ちよく過ごし
お昼を食べてから、気分がいいのでゆっくり買い物にでも行って
カフェでお茶でも飲んでこようかななんて思っていたんだけど、
ハタとバレンタインデーであることに気づき、ヒマだし、
たまには手作りしよっかな〜と思いたち、フォンダンショコラに挑戦!

↓コレができあがりの写真。
自分のイメージでは、もっとふっくらする予定だったんだけどな〜。

バレンタイン4










最初に中に入れるとろけるチョコを。
(ビターチョコとバターを電子レンジで溶かして、生クリームでのばして
グランマルニエで香りづけ)
それを冷凍庫で冷やしておく。

バレンタイン1












次に生地用のチョコを同様に溶かしまぜて、卵黄を加えて
メレンゲにした卵白をさっくり混ぜ合わせる。

バレンタイン2













卵3個だけだし、ちょっとだからいいかなんて思って、普通の泡だて器で
メレンゲをつくったけど、やっぱりハンドミキサーに頼ればよかった。
意外と疲れる。

そこにふるった小麦粉とココアパウダーを混ぜる。

バレンタイン3












型に少しタネをのせたら、最初につくったとろけるチョコを何となく丸めて置いて
さらに残りのタネで覆って、180度のオーブンで10分ちょっと焼く。

どんどん乾いてきちゃうので、焼きたてが絶対オイシイはず。
パサパサしてきたら、生クリームをかけて食べたらいいかも。

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February 10, 2006

焼きリンゴ

焼きりんご















焼きリンゴにいちばん向いているのは紅玉だと思うけど、これはたぶん「サンふじ」
生で食べるリンゴにも飽きちゃって、甘いものも食べたかったので、今日は焼きリンゴを。

隣町の立科町にリンゴの産地として有名な「五輪久保」という場所がある。
長野県は青森県に次いで、リンゴの生産量が多いのは社会の授業で習ったとおりだけど
「五輪久保のリンゴ」は信州でもブランド品。
ウチもお歳暮のリンゴはもう何年かまえから「五輪久保」と決めています。

ここはのどかな丘が広がった一帯で、土地が適度に傾斜していて日当たりや水はけがいいし
一日を通しての気温差がわりとあるので美味しいリンゴができるらしい。
シャキシャキした食感も蜜の甘さとほのかな酸味・・・すごくバランスがとれている
リンゴだなと思う。

収穫したては、そりゃ生でそのシャキシャキ感と甘みを楽しみたいところだけど
もう冬になるとさすがに飽きてきて、火をとおして違う食感を試したくなる。
漬物とかにいれたり、カレーに入れたり、から揚げの衣にすりおろして混ぜたり
アノ手コノ手で消費を促すことになる。

焼きリンゴは超簡単。

芯をくり抜いて(底まで貫通させちゃダメ)
その穴にバターを入れて、上からブラウンシュガーとシナモンパウダーを詰め込む。
お好みでクローブを入れてもいいよね。
今日はダークラムを少し垂らしてみた。  あとはオーブンで焼くだけ・・・。

アツアツにバニラアイスを添えて。

アウトドアの時にはアルミホイルに包んで焚き火の中に転がしておいても出来るよ〜。

上記の内容にはだいぶ反するけど
マクロビオティック的にも焼きリンゴはおススメらしい。
もちろんバニラアイスなんてNGだけどっ。
レシピはこちら

takamaien_n at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 15, 2005

タリアテッレ4

b563cd37.jpg別名フェットゥチーネ。
卵入りの黄色い平打ちパスタ。
昨日は季節はずれの楢茸が採れたので
ほうれん草とベーコンを合わせて
クリームパスタにしてみた。
なら茸は火をとおすと色が黒っぽくなるけど
味も歯ざわりも風味もいい優れモノ。

★つくり方は簡単
‘蕕縫丱拭爾30g・キノコ、ベーコンを炒める
↓,離戞璽灰鵑固くなってきたら
ほうれん草1束、牛乳・生クリーム100mm/lをそれぞれ加える。
1コショウで味を調えいったん火から下ろす。
ぅ僖好燭鬚罎任襦今日はデルベルデのフェットゥチーネ3玉
ヨГ脳紊りを見計らっての鍋に卵黄1個を加え
再度火に掛け茹で上がったパスタを加え
クリームが絡んだら出来上がり(火を通し過ぎないように注意)

イタリアのパスタメーカー
デルヴェルデ
ごろーちゃん、訳して!

30ee43d9.jpg

なら茸は
スイスではスパイスに使われているんだって。
初耳〜!
nonbiri-mamaさんが教えてくださいました。
彼女のいうとおり、食べすぎには注意が必要です。

私は今朝、腸の中がすっかりキレイになってしまいました。


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October 23, 2005

炊き込みごはん3

f218105b.jpgオイスターソースで思い出したのがコレ。
炊込みごはんの味つけに
オイスターソースを使うのだ。
でもコレは確か<リキンキ>の競合
<ユウキ>のレシピだったような?
栗と茸とチンゲンサイ。
何だか不思議だけど予想以上に美味しくて
ビックリ

ユウキ食品のページには
レシピがいろいろ載っているよ。
中華とかエスニック系の料理で迷ったときは便利かも。
YOUKI FAN COOKING&SHOPPING

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October 07, 2005

簡単ポトフ3

3db8d6c7.jpg体がしっかり温まって
野菜がたくさん食べられて
大雑把なところがウチらしいポトフ。
ジャガイモは丸ごと。
人参や玉葱、キャベツもざっくり切っただけ。
後は出来合いのハンバーグと
ビーツの缶詰をガサっとあけただけ。

コンソメとブーケガルニで1時間くらい煮込んだら
野菜もとろけるポトフ完成!

マスタードをたっぷりつけるのと、さらにまた美味しい。
ポメリーのマスタードは
既に瓶内二次発酵が始まっているのか
酸っぱさ加減が、とってもいいカンジです。

美味しいトコはぜーんぶスープの中に出ちゃっているので
翌朝はさらに濃くなったオニグラのような味のスープが
楽しめるのダ。


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