徒然ニッキ

November 07, 2008

クリスマスのお支度

私のクリスマスの準備は、まずクリスマスソングありき。
紅葉が終わりかけてきたなーと思ったら、CDラックの奥の方から
“クリスマスもの”を引っ張り出してきておいて
カレンダーが11月に替わったら、クリスマスソング解禁!…という習性?があります。

でも今年はちょっとフライングをしました。どうしてもガマンできなかったんだもん。11月まで・・・。
11月7日にして、ずいぶん聴き込んじゃった♪

ザ・クリスマス・アルバム
ザ・クリスマス・アルバム

1. ウィ・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス|もろびとこぞりて feat.ベルリン・ドイツ交響楽団
2. ホワイト・クリスマス
3. サンタが街にやってくる feat.ニューヨーク・ヴォイセズ
4. ラスト・クリスマス
5. きよしこの夜 feat.ベルリン・ドイツ交響楽団
6. ホワット・アー・ユー・ドゥーイング・ニュー・イヤーズ・イヴ feat.フランク・マッコム
7. ベター・ザン・クリスマス feat.イヴォンヌ・カッターフェルド
8. ノーツ・オン・スノウ feat.クリス・ボッティ&ドミニク・ミラー
9. ウィンター・ワンダーランド feat.スティーヴィー・ウッズ
10. ムーン・リヴァー feat.フランク・カステニアー
11. ネイチャー・ボーイ feat.キム・サンダース&ドン・グルーシン
12. クリスマス・イズ・ネヴァー feat.カーティス・スタイガース
13. 蛍の光 feat.ベルリン・ドイツ交響楽団
14. レット・イット・スノウ (ボーナス・トラック)
15. (エンハンスド)ホワイト・クリスマス (ビデオ・クリップ)

なぜか「ムーン・リバー」もクリスマスソングとしてラインナップされている。
ここんところが、彼のセンスなのかしらね?

1曲目でいきなりテンションがぐぐぐーーんとあがります。

…そして、そのまま華やかさに突き進むのかと思わせて、2曲目で魅せる
「ホワイト・クリスマス」を知り尽くしたティルのクールなコードの解釈。
すごく素敵です。
惚れる!マジメに!!

中〜後半の女性ヴォーカルものは、私はいらなかったんじゃ???とも思うけど
ベルリンフィルの「きよしこの夜」がティルの生き方を素直に表している気がして
すごく好感のもてる一曲。これでチャラね。

このCD去年の作品だけど、今年いちばん聴き込むクリスマスCDになることは間違いナイ。

お時間のある方、よろしければ視聴なさってみてくださいね♪

ティル・ブレナー / ザ・クリスマス・アルバム(listen Japan)

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November 04, 2008

お鍋の季節

聖

寒くなりました。
軽井沢もすでに零下となり、北海道では、今日は平野でも初冠雪とか・・・。
お鍋が恋しい季節がやってきましたね。

昨夜、写真の右側に写っている京野菜「聖護院大根」たっぷりのお鍋をしました。
写真がうまく撮れなかったのですが、直径12,3センチの代物です。
この写真だとちょっと、大きめの蕪に見える??

さて、昨夜のお鍋は・・・これまた撮影し忘れたんですけど(苦笑)
鍋汁はダシ・しょうゆに、みりんや砂糖などを入れてちょっと甘めに仕上げておきつつ
生姜やニンニクも入れて・・・で、決め手は「お酢」
結構タップリ目に入れた方がいいかも(我が家はお酢料理が大好きなもので…)

あとは 豚肉・厚揚げ・白菜・聖護院大根 を入れてハフハフ♪
大根は包丁で切るんじゃなくって、もし大きめのピーラーがあれば
薄〜く薄〜く削っていただくのがGOOD 豚肉の旨味が、大根に"しみしみ"です!!

半ずりのゴマ や ゆず胡椒 や 七味 や 粉山椒 なんかを薬味にして食べると
最高!

聖護院大根って京野菜だから、この辺のスーパーとかではあまり見かけないけど
土質をあまり選ばなくって、土の浅い畑でも栽培がしやすいらしく、育てやすいらしい。
今度ウチでも作ってみたらどうかしら?

実は、この聖護院・・・実家近くの農産物直売所「あさつゆ」ってところで買ったんだけど
たぶん¥100だったと思う。

このお鍋の具材は
豚肉の薄切りも、白菜も1/4カットの閉店間際のセール品で
その上、厚揚げにいたっては、レジ横でお店の方が、プレゼントしてくれたもの。
ツルヤさんは、そんなサービスまでしてくれるから・・・大好きよ♪

材料費トータル¥500しないで、満腹に幸せにしてもらってありがとう。

今度は、大根だけじゃなくて、ニンジンやゴボウなんかのピーラー鍋やってみようっと!


Tsuruya
軽井沢のツルヤはmixiでもやたらと盛り上がっている。
地元民としては何だか可笑しい。でも嬉しい。
わさび風味の野沢菜漬けや、りんごジュースの人気がすごいのね。
ネット販売も盛り上がっているらしく…。

ツルヤオリジナルの漬物も美味しいけど、
その隣に陳列されている“竹内農産”のもすごく美味しいんだけどなー♪マイナーだけど。
でも、オリジナルほど数は置いてないから、入手困難かも?
こちらも、ネットでお買い物もできますよ♪
竹内農産


上田市丸子農産物直売加工センター「あさつゆ」
長野県上田市御嶽堂54-1
TEL:0268-41-1062
9:30〜18:00/年中無休1月1日〜4日を除く)


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October 31, 2008

こんにちは、赤ちゃん♪


昨日、久しぶりに実家に帰りました。
妹にふたり目の赤ちゃんが生まれて里帰りしてたので、顔を見に行ってきたの。

あんまり泣かなくて、スヤスヤ眠っておりこうさん♪

reo

おばちゃんと遊んでくれてありがとう!
それにしても、ママってえらいなー。すごいなーって改めて実感。

本当に、世のママ達みんなを心より尊敬します。


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October 30, 2008

これからは「マスコバド糖」

マスコバド糖

このお砂糖…
フィリピンの真ん中へんにあるらしいネグロス島っていうトコロで作られているんですって。
島で作物を作ることができる土地には、ほとんどサトウキビが植えられているというこの島は
フィリピンの砂糖一大名産地とのこと。

この黒いお砂糖…サトウキビを丸ごと絞ってジュースをつくり
それをゆっくりじっくり煮詰めていって、自然乾燥させてつくるのだそう。

今まで知っている黒砂糖って、やっぱりどこか苦味とか渋みみたなモノってあったと思うんだけど
これはすごくすっきりしているの。

なのにしっかりとコクがあって、その上精製をしていないワケだから
カルシウム、マグネシウム、鉄分なんかのミネラル成分がいっぱい入っている!
こりゃいいぞ!!!

その上、フェアトレード。

フェアトレード=貧困のない公正な社会をつくるための貿易のパートナーシップ。
アジアやアフリカ、中南米などの途上国の
農村地帯とか都市のスラムなんかに暮らしている貧しい人たちに
仕事の機会を提供して、彼らが自立して、生活が改善されるように支援すること。
先進国と途上国の公正取引。

それが環境にも優しい商品ならば
こんな私でも、微力ながら何か人のお役にたてるならば…なおのこと、と思う。
あ、でも300円ぽっちじゃね、ダメよね。

今まではブラジル産のJASオーガニックの黒糖を使っていたけど
これからはこの「マスコバド糖」をリピートすることにしようかナ。

私はここで買いました。
株式会社オルタートレードジャパン

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April 19, 2008

「死」というものは・・・

実は先月、家族をおくりました-------78歳の義父です。


そのことをブログに書くことを今日まで、とてもためらっていました。
でも、今日は義父への感謝の気持ちをこめてブログを書こうと思います。

数年、心臓を患ってはいましたので、入退院も何度か繰り返していましたが
あまりにも急なお別れだったので、にわかには信じ難かったし
今でも、まだ信じきれていないかもしれません。

普段の生活のリズムを少しずつですが取り戻しつつある中で
改めて、義父に教わったことの多さを思い返すにつけ
自分の浅慮を恥ずかしく情けなく思って、何となくカラダを縮ませるような気持ちで
過ごしたりしています。

義父はとても信心深く、博識で、毎朝のおつとめに 般若心経 を唱え
その後で必ず抹茶をたてて、朝日新聞を、端から端まで読む…そんな人でした。

最期は、本当に安らかで、穏やかなお顔でしたし
きっとあまり苦しむこともなかったのではないかと思います。まさに眠るような死でした。

天寿を全うしたというか何というか、義父にとってのこの人生というのは
いろんな修行を積んできた輪廻の中で
もしかしたら“最終ステージ”だったんじゃないかと、私には思えるんです。
「今までよくがんばったね」…と仏様が迎えに来てくれたんじゃないかと。

私が最後に義父に会ったのは、その前日でした。

久しぶりで実家に帰ったのですが
私が車から降りるなり「おお、来たか!」と話しかけてくれた時の笑顔が
すごく綺麗で、実はちょっと戸惑ったほどで、なんていい顔をして笑うんだろう…と
感動していたのです。
顔色も良かったし、心から嬉しそうな顔で、迎えてくれたので
「暖かくなって、外にも出られるようになって良かったね。ああ、今日は調子良さそう」
…なんて思っていたくらいで、でも、今思い返えしてみると
あの時には、きっと聖人のような顔立ちをしていたのではないかと。

その時の笑顔も、私の大切な宝物です。


そんな義父の死を想いながら、写真家・藤原新也さんの言葉を思い出しました。

「死というものは、なしくずしにヒトに訪れるものではなく、
死が訪れたその最期のときの何時かの瞬間を、ヒトは決断し、選びとるのです。
だから
生きているあいだに、あなたが死ぬときのための決断力をやしなっておきなさい。」

彼の写真集「メメント・モリ」に載っている言葉です。
メメント・モリ・・・とはラテン語で
[ 自分が、いつか、必ず、死ぬことを忘れるな ]という意味の、警句なのだそう。


義父は、“何時かの瞬間”を、本当に立派に、選び取るだけの力を
十分すぎるくらいに、習得していたのですよね。

私などは、まだまだ全く足元にも及びません・・・人生は修行ですね。


お義父さん!私たちが正しい道に進めるように、どうかお導きください。

ほんとうにありがとうございました。

takamaien_n at 02:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

March 20, 2008

春霖 しゅんりん

今日は一日静かに雨が降っていました。
もう春の雨と呼ぶには早いでしょうか。関東では風もすごく強かったみたいですね。
軽井沢は雪まじりの雨でしたが、あまり寒くなかったような…。

まだ浅い春に、静かに降る雨のことを「春霖 しゅんりん」というのだそうですね。
今日の雨も、そんな雨なのでしょうか?

この“おしめり”で、野山の若芽も少し綻びはじめたかしら。

花粉もあまり飛ばなかった今日、窓をつたわって落ちていく細い雨のすじを眺めていましたら
この和菓子のことをご紹介したくなりました。 松本の開運堂の『さざれ水』

さざれ水02

最近、お気に入りの和菓子です。
同じく松本市内にある 窪田空穂記念館
(TAK建築のHPの中で、なかなかオサレな建物の雰囲気がわかります)との
コラボレーションにより創作された商品だそう。

餡のまわりに大納言をまとって、さらにお砂糖でコーティングしてあるというシロモノ。
結構甘いけど、品のある美味しさ。薄茶をゆっくりいただくのがおすすめです。

さざれ水01

窪田空穂の歌が書かれた箱も、なかなか素敵。

開運堂


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January 16, 2008

空気も凍る寒さ

takayama001

ここは地元のスキー場『ブランシュたかやま』に続く裏街道。
樅の木も多い、長和町の中でも、私が大好きな場所。。。
なので、春も夏も秋も、よく通る道ではあるのだけど…今回ほど感激したのは初めて。
思わず車を降りて、しばらく歩きながら写真を撮ることにしました。

ピンと張りつめたマイナス8℃くらいの森に、朝日がすーっと差し込み始めて
木の枝という枝が、キラキラと輝きだしだ。

これぞ、冬の里山の美しさ!神様ありがとう!

takayama02

こんな朝はゲレンデだって、最高ですvこれはリフトから撮影した一枚。
この日は、午前中はずっと雲ひとつない快晴。

新潟や北信のスキー場は、雪だったり、曇っていたりする日が多いけど
白樺湖エリアや東信のスキー場は晴天率が高いので、こんな景色に出会える確立も高くなるのが…
嬉しい。 しかし、ひたすら寒い。

takayama03

そして、これが山頂からの眺め。最高っす!中央アルプスの山並み。

この日は、練習の成果という意味でいえば
自分がイメージしていたようなスキーの仕上がりになったとは、残念ながら言い難いのだけど
でも、こういう景色に出会えただけでも、寒い中を出掛けて行った行った甲斐があったというもの。


takayama04

展望小屋の方へあがると、遠くに浅間山も。山頂の標高は1,710メートル。

takayama05


でもね、今回いちばん感激だったのはダイアモンドダストかなー。
なかなか巡りあえるシロモノではないので、しばし目をウルウルさせながら見とれてしまいましたよ。

肉眼で見たほどのキラキラ感は表現できなかったけど、何とか写ったみたい。
わかりますか?


今年からスキーヤーに転向した私は、実は今回初めて『ブランシュたかやま』に行ったのでした(汗)
地味ですが、すごくいいスキー場よ。上手なスキーヤーが多いから刺激にもなるし♪
スノーボーダーはいません。


スキーヤー・オンリー!ブランシュたかやまスキー場 公式サイト
ちょっと微妙なサイトだけどね(苦笑)

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January 11, 2008

シーズン真っ最中!

昨日、あるウエディング雑誌の営業の方と、すっかり話し込んでしまいました。

今回は来年の予算組みの話がテーマだったはずですが
例によって例のごとく、それ以外のテーマが8〜9割!(仕事しろよっ!)
 
今回の、“それ以外のテーマ”は、私が年末に怪我をした話から始まり
=ウィンタースポーツとバブル時代のスキー場=

バブリーな時代のスキー場にはディスコもバーもあったし、メーカーの協賛もバンバンあって
ほんとに華やかな世界だったよねーという思い出話も楽しかったけど
特に、北海道出身の彼から聞いた「ガッチャ」のお話がすごく面白かった。

皆さんご存知ですか?通称「ガッチャ」=「雪スケート(もしくは機械スキー)」
ガチャスケート

これは北海道デジタル図鑑っていうところから引っ張ってきてしまった画像。
スケートの歯の部分だけですね。コレ。

私は下駄スケートっていうのは見たことがあるけど、「雪スケート」っていうのは、初めて聞きました。
要は、ブレード(スケート靴の歯の部分)をブーツに「ガチャ」ってはめて履くので
「ガッチャ」っていうらしい。
当日、札幌近郊では小学生はほとんど「ガッチャ」で通学していたんだって。
クラスメートは全員“光GENJI”!?(笑)
毎日の通学路がワンダーランドだったんだろうなー。
スキー板より断然小回りきくもんね。すごく早く登下校できそうですね…って言ったら
「楽しくていろんなところで遊びまわっちゃうから、余計時間がかかっちゃうんだよね、これが…」
とのこと。そうねー。そうねー。

雪国の子供はスキーで学校に行ってたけど、スケート靴で通ったっていう子もたくさんいるのかな?
雪も少なくなったし、そんな風に冬を過ごす子供たちが、今の日本に果たして居るのかしら。

私の住んでいるところは寒いけど、雪は少ないので、冬はもっぱらやっぱりスケートだった。
スケートクラブにも入っていたので、真っ暗な早朝から 田んぼスケートリンク にもよく行った。
(今日は滑れません…という日には、田んぼに赤い旗が立っているんだったよね)
諏訪や清里のスケートリンクや松原湖でも、スポ根アニメばりの鬼のような練習を
今から思えばよくやっていたよなーと思う。

そんな中での唯一の楽しみは、軽井沢スケートセンター にやってくるアイドルのショーだった。

トシちゃん、マッチの時代ですぜ。
ショーのある日は、熱いステージが繰り広げられるホールに入ることのできる休憩時間を夢見て
どんなに辛い練習も、鬼コーチの罵声にも歯を喰いしばって頑張れたものです。

でもさ、みんなトイレタイムが異様に長いんだよね。
でもね、トイレがそのコンサートをするホールの中にあるの。
だからみんなショーのある日は、おしっこが近くなっちゃうの。
んでもってトイレタイムの長いこと。トイレなんか行かずに後ろの方で
ジャンプをしながら、一目アイドルを見ようと必死だったなー。

熱気に包まれたその空間に身を置ける数分間が至福のひと時でした(笑)
大きなストーブがいくつも焚かれて黒いゴムマットが一面に敷かれた、ザワザワとしたあの空間。

400mトラックのアウトサイドのリンクもホッケーリンクもゲームセンターもホテルもあって
氷まつりも、アイドルショーもたくさん行われた一大アミュージメントパークだった
当時の軽井沢スケートセンター
あぁぁ、懐かしいなー。 この時代のスケートセンターのことを、誰かと一晩語り合いたい気分です。


でもでも、私の心は今年はがっちりスキーに釘付け!
カラダの痛みも和らいできたことだし、ね♪
今シーズンは道具もせっかく揃えたので、『銀色のシーズン』でも観て
テンションをアゲアゲでいかねば?! おっし、冬の白馬に行くぞっ!!!!!

瑛太くん主演のこの映画、信州各地のスキー場でPV放映やポスター展開バンバンしてます。
(私も先日、斑尾ですーっと見てました。このPV)

今年は私もナゼか、かなりスキー業界に近いところにいるので
この映画を、微力ながらでも応援したいと思っています。スキー人口増えるといいねー。

『銀色のシーズン』明日1月12日公開!



銀色のシーズン 公式サイト

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January 03, 2008

新年のご挨拶

新年おめでとうございます。
皆様には、晴れやかなお正月をお過ごしのことと思います。

私の拙いブログを覗いてくださっている皆様、いつもほんとうに有難うございます。

以前に比べて、更新の頻度はだいぶ下がってしまいましたが
これからも自分のアンテナの感度をあまりさげないようにするためにも
ブログは続けていきたいと思っています。

本年も変わらぬおつきあいを、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

野沢温泉山頂

さて、そんな私の近況ですが
ここのところあまり良い星のまわりではないのか
(いえ・・・ただの私の不注意以外の何物でもないのですが)
実は、肩と腰に怪我をしてしまいました。

普段、手を抜きまくっている主婦の汚名返上をすべく、予定していた年末の掃除も
腕が上がらないし、腰も傾いているので、横になって静かにしているしかなく
いくつかの予定もキャンセルを余儀なくされ
全く、自分のアホさ加減に呆れるばかりです。

その怪我をした時の詳細については、ここで述べることは差し控えたいと思いますが
その怪我をした場所で過ごした数日間の時間の中で
とてもたくさんの出逢いがありました。
そしてその出逢いや、怪我をして
まわりの方からかけていただいた温かい言葉や冷やかな視線や
いろんなことを通して、アホな私も私なりにいろいろと感じるところがあり
じっと横たわっている時間は、自分自身をじっくりと省みる貴重な時間となりました。

まあ一言でいえば
自分を過信していたことがこの怪我に繋がったわけで
私は、自分の年齢と体力と実力を完全に読み違えている
大バカ野郎だということです。

もっと謙虚に、まわりの迷惑も考え、行動に責任を持つ
・・・何だか成人式に聞く訓示のような気もする、そんな基本的な
社会人としての自覚をもう一度認識しなおしたいなーと
思うお正月でした。



でも、やっぱりスキーは上手くなりたい・・・な。
     
    
      写真は記事とは関係ありません…今年の初滑り=野沢温泉スキー場の山頂にて。





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December 19, 2007

ハテナがいっぱい

先月東京に行った時のランチに行った『ヘイフンテラス』
「ペニンシュラ東京」の2Fにある、広東料理のレストランのお話。
写真は撮れないと聞いていたので、カメラ自体を持って行かずホテルの写真もなくてすみません。

到着したとき、実は時間があまりなくて
こぢんまりとしたエントランスにある回転ドアを駆け足で通過。
この玄関はきっと裏口なんだなって思ってしまった。
(だってさ、タクシーの運転手さんたらペニンシュラのこと知らなくてさ…。
だから裏口につけられちゃったのかなーなんて思っちゃっただんだよ。私。
…でもヤバイよね。タクシーの運ちゃん。ペニンシュラ知らんのは。日本交通だったかなー?)
あまりにもこぢんまりとしたエントランスだったのでVIPのリムジンとか
転回できるのかなー?なんて、要らぬ心配をしてしまった。

でもそこはまぎれもなくメインエントランスだったの。あれれ??

でね、その思わず狭っ!叫びたくなるようないエントランスを抜けると…
いきなり幅の狭い通路の両脇に、テーブルがところ狭しと並んでいて
アフタヌーンティーセットの、あの“ティースタンド”が
あっちのテーブルにもこっちのテーブルにも。

え?ここが、あの「ザ・ロビー」??まさか、まさかね。だってここは裏口じゃ?
だって、え?え?え? ほんとにほんとに、ここがあの「ザ・ロビー」なの???

ある意味ドキドキしながら、?マークがいっぱいのまま奥へ進んで行きました。

正直に言っていいですか?
私、ここってほんとに外資系のホテルなの? ○ル○ルクとかじゃなくって???
っていうのが、ペニンシュラ東京に対する私の第一印象でした。

皇居の目の前、日比谷の一等地に無理やり建てたホテルって気がしないでもないペニンシュラ。
もとは何があった場所ですか???

不安な気持ちを抱えつつ2FのHTI FUNG TERACE(ヘイフンテラス)へ。
世界文化遺産指定の庭園が9つもある中国蘇州の庭園様式をテーマとしている
レストランなんだそう。
想像していたよりカジュアルな感じだった。もっと重厚感のあるお店だと思っていたから・・・。
香港に行ったことのない私は、比べようもないのだけど
ランチはそれなりに美味しかったんだけど、何か暗いのよね。
インテリアは素敵なんだけど、スタッフが暗いの。  残念でした。

きっと泊まったら素敵なホテルなんだろうなーと思う。

眺望の美しいという最上階のレストラン「Peter」だったら
印象はかわったんだろうけど・・・
でも、たぶんもう行かないかなー。(あ、行けないだった…)

ペニンシュラ東京公式サイト
公式サイトも残念。
だったら、ブログにアップするなよーってカンジ?

takamaien_n at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)