酒談義

October 20, 2005

百年の孤独5

76e14161.jpg仲良しのバーテンダーに
kuroの誕生日祝いにと頂いた焼酎。
薄めのコハク色で
焼酎の違いがまだまだわからない私にも
おおぉ〜コレは!と唸らせる代物。
高そうだけどいいのかな?
お返しは???



takamaien_n at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 06, 2005

ルスタウ4

baff4cc4.jpg10月に入って
朝晩の冷え込みに秋らしさを感じるなぁ。

寒い夜はお風呂で読書も好きだけど
ちょっとお疲れモードの時は
美味しい甘いシェリーを少し頂いて
さっさとお布団にもぐりこむのも幸せv

ところで
「ルスタウ アルマセニスタ」は
我が家のお気に入りのシェリー。
(というよりコレしか知らない?)

今、我が家の在庫はアモンティリャード。
中辛口くらいなのかな。
これは寝酒よりも、食前酒?
お魚料理にあうのかな?

甘いシェリーはソースに使うと
1パック250円くらいの鶏肉が
高級レストランのメニューに変身する。

魔法のお酒。

seijiさんのブログ
シェリーの甘さの順番とか紹介されてます。

ルスタウの輸入元ミリオン商事のサイト



takamaien_n at 22:15|PermalinkComments(6)TrackBack(1)

September 03, 2005

ハーブリキュール ベヘロフカ4

dc4dedb7.jpgBECHEROVKA[ベヘロフカ]


ボトルとラベルの色のバランスとデザイン。
いいよね。一目惚れv
ミーハーな私は思わずネットショッピングなぞ
してしまいました。
だって、美味しかったんだもーん。

でも自宅で飲んだらそんなに美味しくないのは今からわかっています。

というのは
これを頂いたのは軽井沢の、とある隠れ家レストラン。
(名前も場所もあかせませんが)
お料理の最後に食後酒として、楽しいおしゃべりに花を咲かせながら
リビングに場所を移して、ゆったりまったりと寛ぎながら頂いたので。
それに計算しつくされたお料理とのマッチングの妙もありましたし。

その日のお酒はシェリー⇒赤ワイン⇒ベヘロフカと
私にしては、結構な量のアルコール摂取だったのにもかかわらず
次の日の目覚めはすっきり爽快!お通じも感動的!

すごい!Matsuiさんのおっしゃるとおりだった。
感動のお料理のことは、また別の日に書くとして・・・

以下、今日のトリビア。

ベヘロフカは「チェコの養命酒」と言われていて
ウォッカベースに20種類以上ものハーブを配合、アルコール度数34度。
でもレシピは門外不出。200年の歴史を持っているんだそうだ。
ふーん。養命酒とか聞くと「うえ〜っ」てって思っちゃうけど
ホントに美味しいかったのよ、これが。
グレープフルーツジュースで割ると、さらにそのハーブ香が引き立つとか。
ベヘロフカが造られているのは
プラハの郊外にあるカルロヴィ・ヴァリっていう温泉の街で
草津とも姉妹都市なんだって。

参考:BARレモンハート(←うちのKuroの愛読書?酒コミック=マンガ)

takamaien_n at 06:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)