温泉同好会

June 10, 2006

上田市 十福の湯

jyuppuku3


















「肩が凝るな〜、そうだ温泉じゃっ」と思い立ち
仕事が終わってそのまま車を走らせ、十福の湯まで行ってしまった。

市町村合併したので、ここも上田市に・・・。
真田町というと、う〜遠いなと思うんだけど、上田市なら行こうかな・・・と思うから
不思議だ。

でも、ちょっと遠くても行こうかなと思うのは
おーきな庭園風の露天風呂とメニュー豊富なお食事処完備だから。

jyuppuku1













夜で、携帯カメラではこの程度です・・・が、秋や冬が特にいいです。
夏は標高900mくらいの場所にあるので、風が涼しくて湯上りもとっても爽やかなのがいい!
周りはしっかり山!なので、昼間行くと、鳥の鳴き声が聞こえてリラックスできると思う。

それから、上田の青山養鶏場の産みたて玉子のプリンが美味しい!!
コレも大きなポイントかも。ほら・・・いかが?

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この 青山の玉子 で、とじたカツ丼も美味しいらしい。
今回も食べている方がたくさんいました。

スタッフの対応も感じがよくて、親切な方が多いと思います。
そんな訳で、とても人気のある 日帰り温泉。おすすめ!


十福の湯公式ページ
 
上田市真田町傍陽9097-70
TEL:0268-75-3855
10:00〜22:00(冬季は〜21:00)
年中無休(ただしメンテナンス不定期休日あり)

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March 30, 2006

アートヴィレッジ明神館

今日の軽井沢、私の帰宅時にはマイナス5度。
とてもとても、お花見どころの話ではありませんので、今日も温泉のお話なぞ。

明神館1
















アートヴィレッジというくらいなので、その小高い丘の上の池のまわりには
様々な施設が点在していて竹紙の体験工房とか、絵画館もあったりする。
陶芸教室もあるし、登り窯やマレットゴルフ場やテニスコート、
キャンプ場、コテージなんかもある。
広い敷地が広がっていて、たまには野外コンサートなども開催されてるみたい。
秋の「火のアートフェスティバル」っていうイベントも素敵らしい。

芸術家の人の別荘や移住組の住宅なども数多く点在し
作家の水上勉氏(2004年死去)や料理研究家の山本麗子さんなどのお住まいも
近くにあるのです。

何年か前にはここで友人といろんなイベントを企画して遊んだりもしたし
池も静かだし、芝生の上で本を読んでも気持ちいいし、
一見フツーの民家なのに、完全予約制の懐石料理のお店もあったりして・・・
何かと出かけることもある明神館なんだけど、いちばんお世話になるのは
やっぱり温泉かな〜。

日帰り温泉なのに 源泉かけ流し ってのがポイントの高さです。
カラダがすごくよくあたたまるので、湯冷めしにくくて
天気がいいと、露天風呂からは正面に浅間山がとてもキレイにみえるし
眼下には東御市八重原の田園風景が広がって、長閑でいい眺め・・・なんだけど
またしても今日は悪天候。
何なんでしょう???ここのところずっとハズレです。

akiraさん のところに綺麗な写真がありまする。

明神館2
















でも夕暮れ時はこんな風に、また綺麗で・・・毎度ながらつい長湯になります。

明神館3
















ブレてますが。
ここで涼しい風に吹かれて(今は冷たい風だけど)ボーっと山を眺めているのが気持ちいい。

明神館4


















これは、内湯へ続く階段。
サウナや泡風呂みたいなのはな〜んもないし、決して充実した施設ではないけど
いい泉質だと思います。

今回もすっごく混んでいました。写真撮るのタイヘンだったもん。

地元の有機野菜や渓流魚などの料理を食べさせてくれるレストランも素朴で
それなりに人気。
宿泊もできますよ。

アートヴィレッジ明神館
長野県東御市八重原1806-1
Tel:0268-67-0001
10:00〜21:00/第4水曜休 
入浴料:500円
源泉:ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉
神経痛、筋肉痛、切り傷、冷え性などに

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March 17, 2006

ゆふいん 庄屋の館

庄屋1
















別府で泊まったホテルの支配人(彼もかなりの温泉好きとのこと)イチオシの温泉を
教えていただいたので、日帰り入浴に。

庄屋2
















日本ではここだけ・・・というコバルトブルーの広々とした露天風呂。
頬に風を感じながら鶴見岳を望み、雲の流れるのを眺めつつ入るお風呂
サイコーでした。○だか○支配人、いい情報をほんとうにありがとうございます!!

庄屋3
















コバルトブルーのお湯、写真でも何となくわかっていただけるでしょうか?
実際はもっと綺麗です。


そこは由布院駅から車で5分くらいの場所で、すこし高台にある鳥越地区。
山の中腹にあるすごく静かで広い敷地にたつ旅館です。5000坪もあるんですって。

庄屋4

















そこに露天風呂や内風呂が付いている和風1棟建の離れ・・・というつくりの
贅沢な空間が広がっています。全20棟。
フロントのある本館は、明治27年に建築された大豪族の館を移築いたものだそう。

庄屋6























これが[離れ]の玄関。
つくばいが置いてあったり、いろんな種類の木々が植えられて、緑の多い時期だったら
素晴らしいでしょうね〜。寛げそう。

庄屋5
















温泉たまごも“タダ”です。さすが庄屋さん、太っ腹!!

愉快に湯布院ドッとコム!の中で、すごく詳しく紹介されていましたので
興味のある方、お時間のある方は コチラ も。

ゆふいん庄屋の館
大分県由布市湯布院町川上444-3
TEL:0977-85-3105
日帰り入浴:¥700

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別府の泥湯

KUROが、どーーーーーしても行きたいというので、ガマンして、明礬温泉に行くことに。

1週間ほど前にどこかのBS番組で別府温泉の特集?をやっていて
泥湯の紹介で、別府温泉保養ランドってところが出ていて絶対行きたかったんだそうだ。

でも、建物はずいぶんとさびれた感じで、お風呂に向かう渡り廊下や
脱衣所なんかは“ホントにココですか、ね?”って感じで
潔癖症のかたは、ずぇーーーーーったいに無理ざんす。

でもね、私は結構楽しかったの(予想に反して)
時々 ゴボっ とか シューッ とかいって、噴出してくるお湯?泥?は
高温だけど、全体的にはぬる〜いので(冬だし)
適当に攪拌しながら、すごくキメの細かい、何ともいえない泥の感触を楽しんでいたら
ずっとずっと入っていられそうだった。
浮力が強くて自然に体が浮いてくるので、柵につかまってプカプカするのも
面白かったんだな、きっと。

泥パック効果でしっとりしたような気はするんだけど、さすがにナンか気持ち悪くて
ホテルに帰ってからフツーの温泉に入って洗いなおしてしまった。意味ナシ?

でもこの泥湯、体力は確実に消耗します。
(事実、せっかくの夕食=それも、河豚三昧の途中で気持ち悪くなってしまったワタクシ。
情けなし・・・ペース配分が下手すぎです)

入浴料¥1,050⇒地獄に入ってこの値段は、まあ人生経験として妥当かと。

20歳前後くらいの女の子も結構来ていたナ〜。
(何か合コンみたいのやってたらしいぞ。外の混浴と大広間で。意味わからん???)

入浴者が多かったのと、勝手がよくわからなかったのと、泥で手が汚れていたのとで
写真は撮れませんでした。

公式サイトでも見てみてくだされ。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
別府温泉保養ランド  
別府市明礬5組紺屋地獄
TEL:0977-66-2221
9:00〜20:00

ここの写真がとってもよくわかる!!

takamaien_n at 02:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 14, 2006

黒川温泉 入湯手形

これが入湯手形。

入湯手形
















ふやけそうになっても、せっかく黒川に行ったんだもの、いろいろなところを覗いてみたい。
ビンボー症なので。

まずは 夕食前に いこい旅館 へ。

美人湯
















入り口の雰囲気はとっても好き。オリジナルグッズも可愛い。立ち湯も楽しかった。
でもフロントのおじさんとお掃除はギモンだな〜。

本当は夜にもう一軒行きたかったけど、生憎、雨が降りだしてしまい
(それも強くて冷たい雨でめげた…)断念。

翌朝、チェックアウトしてから 黒川荘 へ。

黒川ではここにしかない源泉で、薄緑がかったにごり湯。
時間帯もよかったのか、露天風呂も内風呂も貸切で、お湯の量も豊富だし
雰囲気はとっても良かったです。

でも、スタッフの方の対応がかなり気になりました。

お風呂あがりに飲んだアイスコーヒーも美味しかったけれど
ラウンジ「山ぼうし」のスタッフの方からは お寛ぎください・・・という気持ちは
全く!伝わって来なかった。
地元のお客様と世間話に興じ、私たちのことは完全に無視。

他にも数名のスタッフと関わりましたが、一流旅館らしい対応なのかもしれないけど、
冷たくて押しなべて慇懃無礼な感じ。
日帰り客と宿泊客への対応の差が歴然で“お客様をつくる”という気持ちが欠落している感じで
とても印象が悪かったです。

だったら、入湯手形の組合には参加するなよっ!って感じ。
今回の旅の中では最低ランクの接客でした。

黒川荘風呂















お風呂が良かっただけに、とても残念です。

takamaien_n at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

March 13, 2006

山の宿 新明館

さて、いよいよ熊本県・黒川温泉へ。

お宿はもちろん、日本秘湯を守る会に登録のところを予約しました。
黒川の人気の原点にあるお宿とも言われている「新明館」へ。

新明館















天気が悪かったのとセンスの問題で、いい写真は撮れませんでした。
様子は 新明館公式サイト でどうぞ。

決して豪華ではないけれど、濃い目の色調でまとまっていて
川瀬の音を聞きながらゆっくり寛げるお部屋。
廊下とかも黒光りしていて、しっかりお手入れされているな〜って感じです。

角部屋のいいお部屋をアサインしていただき嬉しかったナ。
お部屋ではお宿で手作りのきな粉団子をいただき、まったりとしました。

きな粉団子
















ココはご主人が数年かけてノミ1本で掘り続けたという『洞窟風呂』や『岩戸風呂』が人気で
黒川温泉の中でも、日帰り入浴、ナンバー1、2という旅館らしく
他のお宿の浴衣を着た方が行き交っていました。

でもここのお風呂で素晴らしいのは、宿泊者しか入れない「風の湯」なの。

風の湯
















名前のとおり、爽やかな風を顔に受けながら
四季を身近に感じながら入ることのできるお風呂で
宿の裏手の階段を上がった先の山の中にあるんだけど
浴槽の底も石が敷き詰められていて野趣に溢れているのです。

私は朝6時ごろに入ったんだけどすごく清々しくて“ニッポン最高!”って思いましたよ。

前は、女性専用だったみたいだけど
今は朝8時30分頃から、男性専用に開放されるように変わったみたい。
そうですよ!これは女性だけ・・・じゃ可哀想。

お料理は囲炉裏の石焼で焼肉
(熊本の地鶏から、肥後牛、豚肉・・・プラチナポークとか言ってた)がメインで
あまごの塩焼き や 地元野菜のスティックに金山寺味噌をたっぷりつけて。
他にもいろいろあって、若者向きのボリュームたっぷりの夕食だったので
さすがの私たちも食べ切れませんでした。
(というか おやつとか、ただ単に食べすぎに違いありません)

従業員の方は素朴で一生懸命。
もらい湯に行った他の旅館よりずっとずっと高い評価をつけさせていただきたいナと
いう感じです。
素直によかった♪

山の宿 新明館
熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
TEL:0967-44-0916

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January 29, 2006

七味温泉 渓山亭

カテゴリーを見て、あまりの“美味しいもの噺”への傾倒を反省し
今日は少し前の休みに出かけた温泉について。

七味温泉1
















この日、何かとついていなかった…というより、大ボケっぷりを発揮した私のせいで
出かけるのがすっかり遅くなってしまい(詳細は本人の名誉のため?割愛)
高山村の奥深くにたどり着いたのはもう日も暮れかけた頃。

日帰り入浴の時間なんてとっくに過ぎていたんでしょうけど、せっかくここまで来たんだし
“ダメもと”でお願いしてみよう・・・と玄関まで行くと
平日だったこともあってか、雪の中を出かけて行った私たちに同情してくれてか
渓山亭の方はみんな親切で、快く「日帰り入浴」を承諾してくださった。

この日はテレビの取材もあったらしく、ちょうどクルーの皆さんが撤収していかれるところで
お宿ではそろそろお夕飯の時間。

ということで、お風呂は貸切!!日帰りなのにスミマセンね。

七味温泉2























最高でっせ!信州高山温泉郷の最深部。お宿は3軒だけ。
松川渓谷沿いに静まりかえっている秘湯でございます。
白濁のお湯です。山奥です。もの凄く静かです。
でも、お湯の量はハンパじゃありません。どかどか出てきます。

一昨年前にさらにボーリングして、年々減りつつあった湯量が
昔のそれにすっかり戻ったのだと、お宿のご主人でしょうか・・・が
おっしゃっていました。

黒湯・綿湯など質のよい7つの源泉のお湯をブレンドして使っていたので
その昔は「七くりの湯」というふうにも呼ばれていたんだとか。

七味温泉3























そう、ここは日本秘湯を守る会 会員のお宿でございます。
でも日帰り入浴じゃスタンプはもらえません。
悪しからず(あたりまえね)
それにつけてもこの提灯、ほんとに和みますわね。

お風呂から出ると、お宿の従業員の方がこれからお風呂に入ろうとするところだったので
しばし歓談。

紅葉の頃は最高でしょうね・・・と尋ねると
そうですね。でも山が萌え出でる春もそれはそれは素晴らしいんですよ・・・と教えてくださいました。
朝もやの中、鳥の声と渓流のせせらぎを聞きながら入る野天風呂、最高でしょうね。

家に帰ってきても身体に硫黄のニオイが残ってました。

七味温泉 渓山荘
長野県上高井郡高山村七味
電話:0262−42−2921
日帰り入浴:¥800


ここ七味温泉はいちばん山奥なので、あとは下るのみ。

そして山田温泉。
小布施へ15kmほどの場所で古くからある小さな温泉街。開湯800年とのこと。
山田温泉のシンボル「大湯」は共同浴場。
ほんとはここにもハシゴしたかったんだけど
七味温泉で気持ちよくてすっかり長湯をしてしまい、身体がポッポと温かいので
写真だけ撮ることに。

大湯























山田温泉 大湯
長野県上高井郡高山村山田温泉
電話:026−242−2314
入浴料¥300


さらにその下にある、蕨温泉。
やはり共同浴場と秘湯の会のお宿が一軒。

ここでもお風呂には入らず、なんか“有線”(わかります?)みたいな
スピーカーからレトロな音楽が流れてきたので、何じゃ??と思って見あげると
そこには火のみやぐらが。

火の見櫓















記念にパチリ。

takamaien_n at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 31, 2005

霊泉寺温泉5

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2005年大晦日。

今年の「禊祓え」をするつもりで霊泉寺温泉へ行って参りました。

31日の午前中だし、そんなに人はいないかもと高をくくっていたら
とんでもナイ。
あとからあとから人がやってきました。

みんな同じ思いなのかしら?

レトロな雰囲気の鄙びた温泉宿の軒先にも正月飾りが施され
さらに情緒が感じられます。

霊1







霊2






源泉かけ流しのこのお湯も、さすがにこの冬の時期は温度が下がるみたいで
いつもよりぬるめでしたが
近所のおばちゃんたちと世間話をしながら
(今日のテーマは備長炭で魚を焼くとほんとうにウマイという話)
ゆっくりつかってコリをほぐしてきました。

霊4






入場料¥100のここの共同浴場には、ドライヤーやシャンプーやボディーソープはもちろんのこと
シャワーさえありません。
蛇口から出てくるお湯だってチョロチョロです。

でも、ココへ来ているおばちゃんたちはみ〜んな「ここがいちばん!」
口を揃えて、上気したつやつやのお肌で言っています。

今日も、ポカポカと身体もココロも暖かく
アルカリ性単純泉で、年末の大掃除で荒れ気味の指先も回復し
さっぱりと清らかな気持ちで新年が迎えられそうです。

[霊泉寺温泉への行き方]
長野県小県郡丸子町平井霊泉寺
営業時間 7:00am-9:30pm・無休

上信越道東部湯の丸IC→県道丸子東部インター線
→R18→R152→R254→案内板左折2km
長野道松本IC→R158→R254→三才山トンネル→鹿教湯温泉
→案内板右折:ICから31km

霊3











積善館ほどレトロではありませんが、
手前にある赤い橋もいい雰囲気です。


ここのサイトがよく雰囲気が伝わるかも。なぜかSUBARU★
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December 21, 2005

あぐりの湯こもろ3

0faa250e.jpg






夕方から日帰り温泉へ。

ここ『あぐりの湯』は、お風呂からの眺めが好きで割とよく行く。

御牧ヶ原台地の中腹にあって、露天風呂はもちろん大浴場や大広間からも
すばらしい眺望が楽しめるので。

今日は天気も良くて、またつい長風呂になってしまったよー。

露天風呂に入ったらちょうど日が落ち始める頃で、雪をかぶった浅間山の山肌が
ほんのりピンク色に染まりはじめたので、思わずロッカーに携帯カメラを取りに行っちゃった。
でもちゃんと写ってない(冷汗)

たぶん20分近く、空と山肌が紫色に変化していくのを半身浴をしながら
ぼっ〜と眺めていたと思います。
外気温は0℃くらいでしょうか?

これが、すっかり暮れてからの写真(ボケボケだけど)

aguri






気持ちよかった〜。

第2、第4火曜日が定休日だからか時間も中途半端だったせいもあって
今日は今までに無くガラガラに空いていたのもラッキー。
でも、お湯はあんまりキレイじゃありませんでした。
やっぱりかけ流しには、かないませんね。

近くの日帰り温泉でいちばん好きなのは『霊泉寺温泉』

建物は古くて大広間も食堂もないけど最高の泉質。
それに入場料は¥100
詳しくはまた別の機会に…。

あぐりの湯こもろ ⇒ これは公式サイトか? 

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December 10, 2005

たんげ温泉5

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寒くなってきたので温泉の話題なぞ。

ウチはふたり揃って2連休さえ取ることが困難で
1年に数えるほどしかゆっくり出かける休みが取れないんだけど
温泉は恰好のお出かけスポットとなる。特に冬はね。

草津と四万の間くらいにある たんげ温泉 
意外と知られていないみたいなんだけど、いい温泉です。

反下(たんげ)川を遡っていった渓流沿いに建っている
田舎の一軒宿。周りにはなーんもナイし、携帯は圏外。
もちろん日本秘湯の会のお宿です。

初日にスノーボードで滑った後の筋肉痛が全く!残らなかった…という
信じられないような最高の泉質で
−カルシウム−硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)とのこと−
筋肉痛や神経痛、肩こり、腰痛などに効くという効能バッチリのなめらかな手触りの湯。
温泉ってスゴイ。

ロビーは総欅造り。ちょっと成金ちっくぅ?と思った私ですが
どの欅も300年〜500年級とのこと。
聞いたら、この旅館、温泉で地域活性化を図ろうということで、地元の有志で開業され、
地元木材会社がオーナーさんらしい。
納得!

日本最後の木曳職人さんが手掛けたものだとか。
総檜造りの「瀬音の湯」は贅沢な感じ。さすがです。

露天風呂「月見の湯」はぜったい夜、月を見ながら、そして翌朝にも迫る野山の緑を眺めながら
2回入るべし!

客室は木の香りがしてこじんまり。
渓流の水音を聴きながら眠りつくのは何て心地いいのでしょう。

宿全体に豊かな木の温もりが感じられて、清潔感があって
従業員の方も素朴で穏やかな方々ばかり。安らぎ感たっぷり。
個室で頂くお料理も趣があってよろし。
料金が安いのも◎

たんげ温泉美郷館

時間があったら1kmくらい先にある「黄金の滝」にも是非行ってみるべし!
様子は群馬探検隊さんのブログでどうぞ。

takamaien_n at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)