歴史トークをしようじゃないか

July 01, 2006

風林火山

最近どうしたの?と自分でも思っているのですが
どうも武将とか志士とかに、ぐいーんと惹かれる私がいます。

それから、神社仏閣なんかも廻りはじめると何か繋がっちゃってさ・・・。

たぶん、坂本龍馬から派生して、高杉晋作、吉田松陰、佐久間象山ときて
上杉謙信、武田信玄、山本勘助とかいう流れなのでしょう。
神社は、大分の宇佐神宮(八幡総本宮)から繋がっているのかな?
ということは、九州旅行でかなり感化されているということでありましょう。

佐久間象山と上杉謙信とは、川中島、松代で繋がります。

そんなこんなで先日も、フラフラと川中島古戦場へ行ってきました。
川中島八幡神社を詣で、信玄・謙信の一騎打ち像を仰ぎつつ
爽やかな風に翻る、このあまりにも有名な「風林火山」の本陣旗を
携帯カメラに収めようと、私は必死!

風林火山


















この最も古い兵法書「孫子」の中に書かれた「風林火山」
疾如風 徐如林 侵掠如火 不動如山

其の疾(はや)きことは風のごとく、其の徐(しず)かなることは林のごとく
侵掠(しんりゃく)することは火のごとく、動かざることは山のごとし

有名ですね。。。

でも、この日もワタクシはかなり変な人だと思われたことでしょう。
ここにも若いオネエちゃんたちが結構来ていたもんな〜。
(その理由はおとといの記事参照)
 
この「風林火山」が歌詞の中に出てくる、武田信玄の威徳を讃えた「武田節」を
思わず口ずさんだりしちゃってさ。マジで変な人だよね。

ところで「武田節」って歌えます? 私、全部は無理だけど、結構歌えると思う。
♪人は石垣、人は城〜、情けは見方、仇は敵、仇は敵〜♪-----ってね!!

何故、歌えるかというと
小学校の運動会の騎馬戦のテーマソングが「武田節」だったから。
「騎馬戦」が大好きだったから。まるで男の子だったから。
この曲を聴くと、大好きだった担任の先生の顔がすぐ目に浮かぶ。
お元気かしら・・・。

そうそう!久しぶりに「武田節」聞きたいなーって思って探していたら
こんなの見つけたよ。やった!!!!!

武田節の試聴が出来るんだよー。
っていうか曲全部聴くことができるし、少し解説もある。便利だねぇ。
この曲ええやん 民謡編
 BY PodiumRadio (ポッドキャスティングを使って放送するインターネットラジオ局)

他に小諸馬子唄とか信濃追分とかも聞けるんだよ。
えっ?興味ない?!

takamaien_n at 01:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)