<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>よろず茶屋　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1125053" title="よろず茶屋　" />
<modified>2008-11-07T01:58:17Z</modified> 
<tagline><![CDATA[＊自他ともに認める食いしん坊が綴る気まぐれ雑記＊

～信州・主に軽井沢と佐久エリア中心の地域情報と音楽と映画ネタ～]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n</id> 
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, takamaien_n </copyright>
<entry>
<title>クリスマスのお支度</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51145339.html" />
<modified>2008-11-06T16:58:10Z</modified> 
<issued>2008-11-07T01:58:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.51145339</id> 
<summary type="text/plain">私のクリスマスの準備は、まずクリスマスソングありき。
紅葉が終わりかけてきたなーと思ったら、ＣＤラックの奥の方から
“クリスマスもの”を引っ張り出してきておいて
カレンダーが11月に替わったら、クリスマスソング解禁！…という習性？があります。

でも今年は...</summary> 
<dc:subject>音楽のチカラ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51145339.html">
<![CDATA[私のクリスマスの準備は、まずクリスマスソングありき。<br>
紅葉が終わりかけてきたなーと思ったら、ＣＤラックの奥の方から<br>
“クリスマスもの”を引っ張り出してきておいて<br>
カレンダーが11月に替わったら、クリスマスソング解禁！…という習性？があります。<br>
<br>
でも今年はちょっとフライングをしました。どうしてもガマンできなかったんだもん。11月まで・・・。<br>
11月7日にして、ずいぶん聴き込んじゃった♪<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/B000W05NBY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000W05NBY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Pqo0bTP0L.jpg" alt="ザ・クリスマス・アルバム" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/B000W05NBY%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000W05NBY" target="_blank">ザ・クリスマス・アルバム</a><br /> <br>
1. ウィ・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス|もろびとこぞりて feat.ベルリン・ドイツ交響楽団  <br>
2. ホワイト・クリスマス  <br>
3. サンタが街にやってくる feat.ニューヨーク・ヴォイセズ  <br>
4. ラスト・クリスマス  <br>
5. きよしこの夜 feat.ベルリン・ドイツ交響楽団  <br>
6. ホワット・アー・ユー・ドゥーイング・ニュー・イヤーズ・イヴ feat.フランク・マッコム  <br>
7. ベター・ザン・クリスマス feat.イヴォンヌ・カッターフェルド  <br>
8. ノーツ・オン・スノウ feat.クリス・ボッティ&ドミニク・ミラー  <br>
9. ウィンター・ワンダーランド feat.スティーヴィー・ウッズ  <br>
10. ムーン・リヴァー feat.フランク・カステニアー  <br>
11. ネイチャー・ボーイ feat.キム・サンダース&ドン・グルーシン  <br>
12. クリスマス・イズ・ネヴァー feat.カーティス・スタイガース  <br>
13. 蛍の光 feat.ベルリン・ドイツ交響楽団  <br>
14. レット・イット・スノウ (ボーナス・トラック)  <br>
15. (エンハンスド)ホワイト・クリスマス (ビデオ・クリップ)  <br>
<br>
なぜか「ムーン・リバー」もクリスマスソングとしてラインナップされている。<br>
ここんところが、彼のセンスなのかしらね？<br>
<br>
１曲目でいきなりテンションがぐぐぐーーんとあがります。<br>
<br>
…そして、そのまま華やかさに突き進むのかと思わせて、2曲目で魅せる<br>
「ホワイト・クリスマス」を知り尽くしたティルのクールなコードの解釈。<br>
すごく素敵です。<br>
惚れる！マジメに！！<br>
<br>
中～後半の女性ヴォーカルものは、私はいらなかったんじゃ？？？とも思うけど<br>
ベルリンフィルの「きよしこの夜」がティルの生き方を素直に表している気がして<br>
すごく好感のもてる一曲。これでチャラね。<br>
<br>
このＣＤ去年の作品だけど、今年いちばん聴き込むクリスマスＣＤになることは間違いナイ。<br>
<br>
お時間のある方、よろしければ視聴なさってみてくださいね♪<br>
<br>
<b><a href="http://listen.jp/store/album_00602517366527.htm" target="_blank">ティル・ブレナー ／ ザ・クリスマス・アルバム</a></b>（listen Japan)]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>早起きしたら…</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51144143.html" />
<modified>2008-11-06T16:16:02Z</modified> 
<issued>2008-11-05T20:06:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.51144143</id> 
<summary type="text/plain">こんな景色見ながら、ゆっくり散歩して
んでもって、テラスでゆっくりしながら朝食・・・って感じで
一日を始められたらいい一日になりそうな予感。

軽井沢はもう寒くなっちゃって、散歩にもしっかり防寒対策しないと・・・だけど
晩秋の枯れ葉のにおいって大好きです...</summary> 
<dc:subject>軽井沢のあれこれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51144143.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/5/5/55dd0b80.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="キャボットコーヴ０１" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left">こんな景色見ながら、ゆっくり散歩して<br>
んでもって、テラスでゆっくりしながら朝食・・・って感じで<br>
一日を始められたらいい一日になりそうな予感。<br>
<br>
軽井沢はもう寒くなっちゃって、散歩にもしっかり防寒対策しないと・・・だけど<br>
晩秋の枯れ葉のにおいって大好きです！<br>
そんな時間を過ごせる、最近お気に入りのカフェがここ。キャボット・コーヴさん。<br>
早朝６：３０からやってる（冬は７：００から）！そして冬もやってる！！お休みも少ない！！！<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/8/8/882aae67.jpg" width="481" height="361" border="0" alt="キャボットコーヴ０３" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left">今年の８月にＯＰＥＮしたんだけど、地元っ子は、ビューンって走り過ぎてしまう道路沿い<br>
---だから気付かない人も多いらしいのね。<br>
御影用水のすぐ近く。カラマツ林の広がるこのエリアの風景が好きな方、きっと多いと思います。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/2/b/2b630bc0.jpg" width="481" height="361" border="0" alt="キャボットコーヴ０２" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left">外観。<br>
私が思う軽井沢の別荘のイメージってまさにこんな感じ。すーっと風景に溶け込んでいます。<br>
<br>
このカフェで私の好きな場所。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/2/d/2d510138.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="キャボットコーヴ０５" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left">ポーチ。先日は窓辺にハロウィンのガーランドが…。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/8/9/89109b59.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="キャボットコーヴ０６" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left">入口を入ってすぐの私の好きな席。そろそろストーブにも火が入るのかしら？<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/c/1/c1435e5a.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="キャボットコーヴ０７" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left">寒くなっても、テラス席は人気。常連さんは、ここのお席をキープしているみたいだった。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/5/0/50af6d33.jpg" width="481" height="361" border="0" alt="キャボットコーヴ０４" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left">こんなブランケットがあったら、ちょっと寒くても、私はやっぱりテラスがいいな。<br>
<br>
今回、いただいたのはこのカフェの看板メニュー・ポップオーバー。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/d/b/db57c22c.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="キャボットコーヴ１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left">卵たっぷりでつくるシューみたいなパン。<br>
卵の力だけで膨らませるとのこと。シフォンケーキと一緒だね。<br>
バターとブルーベリージャムが添えられていましたが、<br>
甘さ抑えめのカスタードクリームを詰めてもいいなー（それじゃ、まるでシュークリームか…）<br>
ダブルデボンクリームとかもいいなーなんて思いました。<br>
<br>
この前、いただいたのはコレ。今回はKuroがオーダーしてました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/c/9/c9428106.jpg" width="434" height="326" border="0" alt="キャボットコーヴ０９" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left">マフィンの上に、ハムとトロトロの目玉焼き（ポーチドエッグだったかな？）<br>
そしてたっぷりのレモンソースがかかっているの。元気でそう！でしょう？<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/3/1/310f7ba3.jpg" width="434" height="326" border="0" alt="キャボットコーヴ０８" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left">コーヒーも紅茶もポットサービスだから、ゆっくりできるし…<br>
3杯目の紅茶にお砂糖を入れて、プクプクと上がってくる泡をじっと眺めながら<br>
それがとけるのを待って、結構まったりしてました。<br>
<br>
オーナーご夫妻も穏やかでいい方♪<br>
アメリカの片田舎的な朝食、なかなかいいカンジです。<br>
<br>
<b>Breakfast&Cafe　CABOT COVE</b><br>
<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E138.32.16.3N36.19.45.7&ZM=10" target="_blank">長野県北佐久郡軽井沢町追分７８－２６</a><br>
TEL:０２６７－３１－５０７８<br>
OPEN：６：３０～１５：００（冬は７：００～）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>お鍋の季節</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51144059.html" />
<modified>2008-11-05T11:11:41Z</modified> 
<issued>2008-11-04T12:26:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.51144059</id> 
<summary type="text/plain">
寒くなりました。
軽井沢もすでに零下となり、北海道では、今日は平野でも初冠雪とか・・・。
お鍋が恋しい季節がやってきましたね。

昨夜、写真の右側に写っている京野菜「聖護院大根」たっぷりのお鍋をしました。
写真がうまく撮れなかったのですが、直径１２,３セ...</summary> 
<dc:subject>美味しいモノ噺</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51144059.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/0/d/0dbd2e8e.jpg" width="240" height="402" border="0" alt="聖" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left"><br>
寒くなりました。<br>
軽井沢もすでに零下となり、北海道では、今日は平野でも初冠雪とか・・・。<br>
お鍋が恋しい季節がやってきましたね。<br>
<br>
昨夜、写真の右側に写っている京野菜「聖護院大根」たっぷりのお鍋をしました。<br>
写真がうまく撮れなかったのですが、直径１２,３センチの代物です。<br>
この写真だとちょっと、大きめの蕪に見える？？<br>
<br>
さて、昨夜のお鍋は・・・これまた撮影し忘れたんですけど（苦笑）<br>
鍋汁はダシ・しょうゆに、みりんや砂糖などを入れてちょっと甘めに仕上げておきつつ<br>
生姜やニンニクも入れて・・・で、決め手は「お酢」<br>
結構タップリ目に入れた方がいいかも（我が家はお酢料理が大好きなもので…）<br>
<br>
あとは　豚肉・厚揚げ・白菜・聖護院大根　を入れてハフハフ♪<br>
大根は包丁で切るんじゃなくって、もし大きめのピーラーがあれば<br>
薄～く薄～く削っていただくのがＧＯＯＤ　豚肉の旨味が、大根に"しみしみ"です！！<br>
<br>
半ずりのゴマ や ゆず胡椒　や　七味　や　粉山椒　なんかを薬味にして食べると<br>
最高！<br>
<br>
聖護院大根って京野菜だから、この辺のスーパーとかではあまり見かけないけど<br>
土質をあまり選ばなくって、土の浅い畑でも栽培がしやすいらしく、育てやすいらしい。<br>
今度ウチでも作ってみたらどうかしら？<br>
<br>
実は、この聖護院・・・実家近くの農産物直売所「あさつゆ」ってところで買ったんだけど<br>
たぶん￥１００だったと思う。<br>
<br>
このお鍋の具材は<br>
豚肉の薄切りも、白菜も1/4カットの閉店間際のセール品で<br>
その上、厚揚げにいたっては、レジ横でお店の方が、プレゼントしてくれたもの。<br>
ツルヤさんは、そんなサービスまでしてくれるから・・・大好きよ♪<br>
<br>
材料費トータル￥５００しないで、満腹に幸せにしてもらってありがとう。<br>
<br>
今度は、大根だけじゃなくて、ニンジンやゴボウなんかのピーラー鍋やってみようっと！<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.tsuruya-corp.co.jp/"Target="_blank">Tsuruya</a><br>
軽井沢のツルヤはmixiでもやたらと盛り上がっている。<br>
地元民としては何だか可笑しい。でも嬉しい。<br>
わさび風味の野沢菜漬けや、りんごジュースの人気がすごいのね。<br>
ネット販売も盛り上がっているらしく…。<br>
<br>
ツルヤオリジナルの漬物も美味しいけど、<br>
その隣に陳列されている“竹内農産”のもすごく美味しいんだけどなー♪マイナーだけど。<br>
でも、オリジナルほど数は置いてないから、入手困難かも？<br>
こちらも、ネットでお買い物もできますよ♪<br>
<a href="http://www.shinsyu-nozawana.co.jp/"Target="_blank">竹内農産</a><br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ued.janis.or.jp/~asatsuyu.55/"Target="_blank">上田市丸子農産物直売加工センター「あさつゆ」</a><br>
長野県上田市御嶽堂54-1 <br>
TEL：0268-41-1062 <br>
9:30～18:00／年中無休1月1日～4日を除く）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>こんにちは、赤ちゃん♪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51142311.html" />
<modified>2008-11-04T03:38:02Z</modified> 
<issued>2008-10-31T23:11:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.51142311</id> 
<summary type="text/plain">
昨日、久しぶりに実家に帰りました。
妹にふたり目の赤ちゃんが生まれて里帰りしてたので、顔を見に行ってきたの。

あんまり泣かなくて、スヤスヤ眠っておりこうさん♪


おばちゃんと遊んでくれてありがとう！
それにしても、ママってえらいなー。すごいなーって...</summary> 
<dc:subject>徒然ニッキ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51142311.html">
<![CDATA[<br>
昨日、久しぶりに実家に帰りました。<br>
妹にふたり目の赤ちゃんが生まれて里帰りしてたので、顔を見に行ってきたの。<br>
<br>
あんまり泣かなくて、スヤスヤ眠っておりこうさん♪<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/f/e/fe6b9f16.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="reo" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear="left"><br>
おばちゃんと遊んでくれてありがとう！<br>
それにしても、ママってえらいなー。すごいなーって改めて実感。<br>
<br>
本当に、世のママ達みんなを心より尊敬します。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>これからは「マスコバド糖」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51140808.html" />
<modified>2008-10-31T14:15:51Z</modified> 
<issued>2008-10-30T01:09:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.51140808</id> 
<summary type="text/plain"> 
このお砂糖…
フィリピンの真ん中へんにあるらしいネグロス島っていうトコロで作られているんですって。
島で作物を作ることができる土地には、ほとんどサトウキビが植えられているというこの島は
フィリピンの砂糖一大名産地とのこと。

この黒いお砂糖…サトウキビ...</summary> 
<dc:subject>美味しいモノ噺</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51140808.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/4/0/40fca95b.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="マスコバド糖" hspace="5" class="pict" align="left"  /><Br clear="left"> <br>
このお砂糖…<br>
フィリピンの真ん中へんにあるらしいネグロス島っていうトコロで作られているんですって。<br>
島で作物を作ることができる土地には、ほとんどサトウキビが植えられているというこの島は<br>
フィリピンの砂糖一大名産地とのこと。<br>
<br>
この黒いお砂糖…サトウキビを丸ごと絞ってジュースをつくり<br>
それをゆっくりじっくり煮詰めていって、自然乾燥させてつくるのだそう。<br>
<br>
今まで知っている黒砂糖って、やっぱりどこか苦味とか渋みみたなモノってあったと思うんだけど<br>
これはすごくすっきりしているの。<br>
<br>
なのにしっかりとコクがあって、その上精製をしていないワケだから<br>
カルシウム、マグネシウム、鉄分なんかのミネラル成分がいっぱい入っている！<br>
こりゃいいぞ！！！<br>
<br>
その上、フェアトレード。<br>
<br>
フェアトレード＝貧困のない公正な社会をつくるための貿易のパートナーシップ。<br>
アジアやアフリカ、中南米などの途上国の<br>
農村地帯とか都市のスラムなんかに暮らしている貧しい人たちに<br>
仕事の機会を提供して、彼らが自立して、生活が改善されるように支援すること。<br>
先進国と途上国の公正取引。<br>
<br>
それが環境にも優しい商品ならば<br>
こんな私でも、微力ながら何か人のお役にたてるならば…なおのこと、と思う。<br>
あ、でも300円ぽっちじゃね、ダメよね。<br>
<br>
今まではブラジル産のJASオーガニックの黒糖を使っていたけど<br>
これからはこの「マスコバド糖」をリピートすることにしようかナ。<br>
<br>
私はここで買いました。<br>
<a href="http://www.altertrade.co.jp/"Target="_blank">株式会社オルタートレードジャパン</a>]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>たまらない匂いです♪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51137984.html" />
<modified>2008-10-31T14:20:34Z</modified> 
<issued>2008-10-24T14:41:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.51137984</id> 
<summary type="text/plain">お久しぶりでございます。
ブログ生活を葬り去ったわけではないのですが、決してそんなつもりはナイのですが
気が付いてみれば・・・早半年以上が経過。

皆様お元気にお過ごしでいらっしゃいますか？

「食欲の秋」を敵にまわす勇気など全くない私は
おかげ様で、今...</summary> 
<dc:subject>おすすめショップ・スポット情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51137984.html">
<![CDATA[お久しぶりでございます。<br>
ブログ生活を葬り去ったわけではないのですが、決してそんなつもりはナイのですが<br>
気が付いてみれば・・・早半年以上が経過。<br>
<br>
皆様お元気にお過ごしでいらっしゃいますか？<br>
<br>
「食欲の秋」を敵にまわす勇気など全くない私は<br>
おかげ様で、今年の秋もいいカンジに脂肪分を適度に？貯め込みつつあります。<br>
つまり…美味しいもの拒まず！の生活を今まで通りキチンと？？キープしています。<br>
<br>
ブログにぽっかりと穴をあけてしまったので<br>
次にアップする時は、どうやって何を書こうか・・・なんて<br>
ずいぶん考えあぐねてみたものの、まあ何も気負わずに<br>
私は私らしく毎日の暮らしの中からみつけた幸せを<br>
チロリン…この擬態語の意味は不明（笑）<br>
-----とアップすることにするさ！と、だいぶ重くなった腰をあげた次第です。<br>
<br>
さて『今日の幸せｖ』<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/a/7/a7125a00.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="tete03" hspace="5" class="pict" align="left"  /><Br clear="left"> <br>
これざんす！<br>
今もお部屋にいい匂いが漂って・・・<br>
<br>
ご近所のパン屋さん「tete」さんの本当に美しくて美味しいパンの数々。<br>
美味しいだけじゃなくって、美しいから大好きなの、ここのパン。<br>
野菜がたくさん使ってあるのも嬉しいし。<br>
<br>
おウチから徒歩圏内に、こんな素敵なパン屋さんが出来て、本当に幸せｖ<br>
軽井沢のパン屋さんへ通う回数がめっきりと減ってしまいましたもん、私。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/9/1/913d077d.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="tete04" hspace="5" class="pict" align="left"  /><Br clear="left"><br>
お店は9:00オープンなんだけど、おすすめな時間帯は10:30～11:00くらいかしら。<br>
オープン直後は、焼きあがったパンの種類が少ないけど<br>
お昼過ぎるとほとんど売り切れちゃうので！<br>
 <br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/6/7/67dd5650.jpg" width="481" height="361" border="0" alt="tete01" hspace="5" class="pict" align="left"  /><Br clear="left"> <br>
控え目だけど、センスのあるデザインのお店で、働いているコも可愛いコばかり。<br>
今日もキビキビ働いてたわｖ　朝早くからお疲れサマです！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/e/a/ea1a7468.jpg" width="481" height="361" border="0" alt="tete02" hspace="5" class="pict" align="left"  /><Br clear="left"> <br>
コンクリート打ちっぱなしのカウンターに焼きたてのパンが並べられると瞬く間に<br>
なくなっちゃうの・・・<br>
この写真は今日のじゃなくて、ずいぶんと前に人が少なかった日に撮ったものなんだけど<br>
今日なんて、このスペースに8人くらいのお客さんが、ぐわーって群がって<br>
我先にっ！…って焼きたてのパンをどっさりアルミトレーに運んでたもの。<br>
<br>
フフフ、いい匂いに誘われて、ついつい買い込んじゃうのよね。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/e/5/e59f9923.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="tete05" hspace="5" class="pict" align="left"  /><Br clear="left"><br>
この「セザム」もね、サクサク感とゴマとバターの香ばしさがたまらない<br>
お気に入りのひとつ。<br>
<br>
今日は、「御牧ヶ原産の白芋とオイルサーディンのタルティーヌ」を<br>
先日のきのこパーティーの飲み残しのキャンティとともに、夕ごはんにいただきます。<br>
写真はないの。すみません。<br>
<br>
パン作りにもお店づくりにもセンスの光る若くてカッコいいオーナーさんと<br>
お話をしたいんだけど、いつもお客さんがいっぱいで忙しそうで…<br>
それだけが残念ってところかしら。<br>
いつかお話できる日を楽しみに、足しげく通わせて頂きます♪<br>
<br>
<b>bakery tete</b>ベーカリー・テテ<br>
TEL:0267-67-5660<br>
<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E138.29.3.4N36.16.42.7&ZM=10" target="_blank">長野県佐久市岩村田３６２５-１</a><br>
休日：月曜日と第3火曜日だったかしら？<br>
詳しくはレジ横にあるカレンダーにて要チェック<br>
OPEN：9:00～売り切れたらおしまい♪<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「死」というものは・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51003437.html" />
<modified>2008-04-29T05:30:30Z</modified> 
<issued>2008-04-19T02:22:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.51003437</id> 
<summary type="text/plain">実は先月、家族をおくりました-------78歳の義父です。


そのことをブログに書くことを今日まで、とてもためらっていました。
でも、今日は義父への感謝の気持ちをこめてブログを書こうと思います。

数年、心臓を患ってはいましたので、入退院も何度か繰り返していま...</summary> 
<dc:subject>徒然ニッキ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51003437.html">
<![CDATA[実は先月、家族をおくりました-------78歳の義父です。<br>
<br>
<br>
そのことをブログに書くことを今日まで、とてもためらっていました。<br>
でも、今日は義父への感謝の気持ちをこめてブログを書こうと思います。<br>
<br>
数年、心臓を患ってはいましたので、入退院も何度か繰り返していましたが<br>
あまりにも急なお別れだったので、にわかには信じ難かったし<br>
今でも、まだ信じきれていないかもしれません。<br>
<br>
普段の生活のリズムを少しずつですが取り戻しつつある中で<br>
改めて、義父に教わったことの多さを思い返すにつけ<br>
自分の浅慮を恥ずかしく情けなく思って、何となくカラダを縮ませるような気持ちで<br>
過ごしたりしています。<br>
<br>
義父はとても信心深く、博識で、毎朝のおつとめに　般若心経　を唱え<br>
その後で必ず抹茶をたてて、朝日新聞を、端から端まで読む…そんな人でした。<br>
<br>
最期は、本当に安らかで、穏やかなお顔でしたし<br>
きっとあまり苦しむこともなかったのではないかと思います。まさに眠るような死でした。<br>
<br>
天寿を全うしたというか何というか、義父にとってのこの人生というのは<br>
いろんな修行を積んできた輪廻の中で<br>
もしかしたら“最終ステージ”だったんじゃないかと、私には思えるんです。<br>
「今までよくがんばったね」…と仏様が迎えに来てくれたんじゃないかと。<br>
<br>
私が最後に義父に会ったのは、その前日でした。<br>
<br>
久しぶりで実家に帰ったのですが<br>
私が車から降りるなり「おお、来たか！」と話しかけてくれた時の笑顔が<br>
すごく綺麗で、実はちょっと戸惑ったほどで、なんていい顔をして笑うんだろう…と<br>
感動していたのです。<br>
顔色も良かったし、心から嬉しそうな顔で、迎えてくれたので<br>
「暖かくなって、外にも出られるようになって良かったね。ああ、今日は調子良さそう」<br>
…なんて思っていたくらいで、でも、今思い返えしてみると<br>
あの時には、きっと聖人のような顔立ちをしていたのではないかと。<br>
<br>
その時の笑顔も、私の大切な宝物です。<br>
<br>
<br>
そんな義父の死を想いながら、写真家・藤原新也さんの言葉を思い出しました。<br>
<br>
「死というものは、なしくずしにヒトに訪れるものではなく、<br>
死が訪れたその最期のときの何時かの瞬間を、ヒトは決断し、選びとるのです。<br>
だから<br>
生きているあいだに、あなたが死ぬときのための決断力をやしなっておきなさい。」<br>
<br>
彼の写真集「メメント・モリ」に載っている言葉です。<br>
メメント・モリ･･･とはラテン語で<br>
[　自分が、いつか、必ず、死ぬことを忘れるな　]という意味の、警句なのだそう。<br>
<br>
<br>
義父は、“何時かの瞬間”を、本当に立派に、選び取るだけの力を<br>
十分すぎるくらいに、習得していたのですよね。<br>
<br>
私などは、まだまだ全く足元にも及びません・・・人生は修行ですね。<br>
<br>
<br>
お義父さん！私たちが正しい道に進めるように、どうかお導きください。<br>
<br>
ほんとうにありがとうございました。]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>そろそろ窓を開けて…</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51000783.html" />
<modified>2008-10-24T12:08:17Z</modified> 
<issued>2008-04-16T13:50:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.51000783</id> 
<summary type="text/plain">スリープ・スルー・ザ・スタティック

軽井沢の桜はまだまだですが、でも風が春になったよ…。

花粉症もそろそろ終わりかなーという季節なので、そろそろ気持ち良くドライブができそうね。

そんなドライブミュージックをゲットしようと思って先日ＨＭＶで視聴をして...</summary> 
<dc:subject>音楽のチカラ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/51000783.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00118YNFS%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00118YNFS%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X3dB38Z3L._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00118YNFS%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00118YNFS%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">スリープ・スルー・ザ・スタティック</a><br clear="all" /><br>
<br>
軽井沢の桜はまだまだですが、でも風が春になったよ…。<br>
<br>
花粉症もそろそろ終わりかなーという季節なので、そろそろ気持ち良くドライブができそうね。<br>
<br>
そんなドライブミュージックをゲットしようと思って先日ＨＭＶで視聴をして<br>
気になっていたＣＤをアマゾンで購入。<br>
（ＨＭＶさんごめんね…ほんとはそこで買うつもりだったんだけど<br>
気持ち良く視聴してたら、「アノ。お客様そろそろ…」と声をかけられるまで、<br>
閉店時間を過ぎていたのに気付かず、「あわわわ・・・すみません！帰りますって！」言って<br>
慌てて帰ってきちゃったのよ。<br>
だったらＨＭＶサイトで買えってカンジですよね。とにかくごめんなさい（苦笑）<br>
<br>
このＣＤは、どちらかというと私のコレクション的にはめずらしいジャンルなんだけど<br>
ハワイのシンガー・ソングライター：ジャック・ジョンソン。<br>
もとトップサーファーであり、フィルムメーカーであり、今はエコロジストでもり…。<br>
このアルバムのケースもブックレットもリサイクルペーパーだし、インクも植物性なんだって。<br>
彼のノースショアのプライベートスタジオにはソーラーシステムが完備されていて<br>
レコーディングの音源も、みんなこれでまかなっているっていうからスゴイよね。<br>
<br>
でも、こういうのを今どきのサーフミュージックっていうの？<br>
オーガニックな音楽とか言われているのね。ふーん♪いいわ ナカナカ。<br>
海の存在がとっても遠い山っ子なもので、今どきのサーファーに支持されているのが<br>
こういう路線だって知らなかった。<br>
もっとハードコアな曲ばかりかと・・・時代錯誤してますかね。私。<br>
<br>
でもこんな私もにも、ノースショアのビーチでギターって、実は思い出がありますの。<br>
20代の頃に。<br>
<br>
ドール工場の脇をオンボロ（だったように感じる）バスに乗って、坂道を下って行った時<br>
正面に見えたノースショアの海の美しさは今でも忘れられないなー。<br>
その景色をずっとずっと忘れたくなくて、ビーチに座って夕暮れになるまで<br>
ずっとサーフィンを眺めていたっけ。<br>
傷心旅行ってわけじゃなかったんだけど、少し背伸びして仕事したり恋したりするのに<br>
ちょっと疲れたな・・・なんて思って、ひとりで行ったノースショア。<br>
ジャックの歌を聴いていたら、あの時の光景がくっきり蘇ってきたわ。何だか懐かしい。<br>
<br>
そういえば彼、先週末に来日して横浜赤レンガ倉庫でライブしたのよね。<br>
ＣＤもすごく売れているみたいね。<br>
<br>
アコースティック感が気持ちよくって、ドライブにもぴったりな気がします。<br>
ドライブ休日が取れるのは、あとひと月くらい先になりそうなので<br>
まずは、通勤の行き帰りに気持ち良く聴いてみることにしよ。<br>
<br>
視聴はこちらがおすすめです♪　<a href="http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jack_johnson" target="_blank">ユニバーサル・ミュージック</a><br>
<br>
<br>
彼の前作（3枚目のアルバム）『In Between Dreams』の中の１曲目「better together」も<br>
大好きな曲。<br>
ウエディングシーンでもよく使いたくなる曲です。<br>
<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OPXU33iquDE"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OPXU33iquDE" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br>
“「一緒にいるっていいな…」”って歌詞がね、ぴったりよね。<br>
何かさ、ハミングして一緒に歌いたくなるっていうか、ピースフル！<br>
ジャックみたいなナチュラルな歌声で言われたいねぇ。 <br>
<br>
<b><a href="http://www.jackjohnsonmusic.com/" target="_blank">Jack Johnson オフィシャルサイト</a></b><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00118YNFS%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00118YNFS%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>映画　「めがね」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50994006.html" />
<modified>2008-10-24T12:25:20Z</modified> 
<issued>2008-04-12T22:27:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.50994006</id> 
<summary type="text/plain">めがね(3枚組)
ＤＶＤで鑑賞。
たゆたう…そんな日本語を久しぶりに思い出させる不思議な映画でした。

かの「かもめ食堂」のキャストとスタッフが再結成した
無理やりすぎるほどのリラックスムードに満ち溢れた、とてもセリフの少ない映画です。

…が、“スローライ...</summary> 
<dc:subject>シネマ茶寮</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50994006.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00120HXCU%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00120HXCU%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21JhQq3j4kL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00120HXCU%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00120HXCU%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">めがね(3枚組)</a><br clear="all" /><br>
ＤＶＤで鑑賞。<br>
たゆたう…そんな日本語を久しぶりに思い出させる不思議な映画でした。<br>
<br>
かの「かもめ食堂」のキャストとスタッフが再結成した<br>
無理やりすぎるほどのリラックスムードに満ち溢れた、とてもセリフの少ない映画です。<br>
<br>
…が、“スローライフ”を意識し過ぎというか何というか。<br>
田舎暮らしをしている私にとっては、いかにも作り物的に見えてしまいましたけどね（苦笑）<br>
<br>
ホケ～とした、ゆるゆると流れる時間がすごく独特。<br>
ただひたすらに海を眺める＝たそがれる…っていうのは<br>
貧乏性のワタクシには、実はすごく難しい芸当なもので「む、無理！そんなのっ！」と思いつつ<br>
でも、実はすごく憧れるわ。『たそがれ名人』には…（笑）<br>
<br>
こんな旅が出来る人になりたいという願望はあったりします。多分できないんだけど。<br>
<br>
<br>
<br>
この映画、ストーリーはほとんどありません。<br>
すべては　ヨモギくんのドイツ語　の中に、集約されているらしい…。<br>
<br>
無神経にもガサツにも見える登場人物たちのキャラ設定が自由の象徴なのでしょう。<br>
フツウ、他人はおふとんの横で寝顔をじーっと見てたりしないし<br>
どんなに癒される空間があっても<br>
いつもいつもお客さんと一緒にご飯を食べるのがルールの宿なんてヤダー。<br>
・・・なので、ワタシ的には、自由自由とか言っても<br>
それがあまり気持ちのいい人間関係には見えないから、ヤダよーって思ってたんだけどね。<br>
<br>
でも、それが自由ってコトなのかな～、自由っていったい何なんだ？なんて思って<br>
？？？ハテナがいっぱい？？？になっちゃった。<br>
映画を観ているうちに、ワタシってすごく心が狭いのかもなーと思い始めるような<br>
不思議な影響力を持った映画だったような気がします。<br>
<br>
それから、トランクを置き去りにするシーンは印象的。<br>
最初、民宿ハマダに着いたとき、ユージさんに忘れ去られ置き去りにされたトランク。<br>
タエコさんは「もうっ！」と憤慨しながら一生懸命、自分で部屋に運んでいくんだけど<br>
ある日、サクラさんの自転車に乗せてもらう時には、物理的なこととはいえ<br>
トランクを道の真ん中に置き去りに出来る、気持ちの切り替えができたんだよね。<br>
タエコさん。<br>
<br>
自分で大事だ、絶対必要だから！と勝手に思いこんで<br>
今までズルズルと引き摺ってきたものが、実は全然大したコトなくて<br>
後生大事にいっぱい抱えて、肩凝ったなーってボヤいている自分がアホに思えてくる。<br>
シンプルに生きるってこういうことなんだよね、って思いました。<br>
<br>
数年前、私もヒューマンデザインシステムのリーディングで<br>
おんなじことを指摘されています、私。セコセコしている自分が情けないよ。<br>
「仙骨の声を聞いて、ホントに自分にとって必要なことだけ選びとりなさい。<br>
そうしないと、あー人生って大変！って嘆いて、疲れて死ぬだけよ。」って言われたのよ。私。<br>
あの時はキツイなーって思ったけどね。<br>
<br>
この作品には、また同じことを言われたんだわ。精神的デトックス系映画って感じ？？<br>
<br>
与論島でロケしたんだそう。<br>
　<br>
どうやったらあんな色を出せるのかしら。<br>
与論島の持つ美しさを最大限に、いやたぶんそれ以上に引き出しているように思う。<br>
『かもめ食堂』でも、その色使いに感激したけど、独特のセンスをお持ちですよね。<br>
荻上監督って。<br>
<br>
それから、ビミョーな空気感と“間”が、ほんとに独特で、うぷぷ…なんだよね、ホントに。<br>
<br>
いちばんビミョーなのは、何といっても「メルシー体操」かな。意外とハードかもね…あの体操。<br>
<br>
大貫妙子さんの歌でユルユル感はさらにアップ！！<br>
音楽もアコースティックが効果的に使われていました。ＢＧＭによさそうです♪<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/0/0/006070b0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/0/0/006070b0-s.jpg" width="400" height="292" border="0" alt="めがね２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="left"><br>
食事のシーンがとても多いです。『かもめ食堂』の時もそう思ったけど<br>
地道にひとつひとつ、すごく細かいディテールにこだわったスタイリングは相変わらずです。<br>
<br>
食器（雑貨類）の使い方にも、食材の選び方にも“愛”を感じるなー。<br>
野菜も魚も新鮮でナカナカ美味しそう。綺麗すぎるキライは、ちょっとあるけどね。<br>
<br>
あと、梅干しの入っていた枡のような食器が可愛かったなー。<br>
縁のところに何か付いていたよね？何だかよくわからなかったけど、可愛かった♪<br>
フードコーディネーターさんのセンス、好きです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/1/9/19d76bdd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/1/9/19d76bdd-s.jpg" width="399" height="292" border="0" alt="めがね１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="left"><br>
そして、ストーリーとは絡みのない、あまり意味のないと思えるタイトル『めがね』<br>
この意味のなさ…がきっとこの映画のテーマなのでしょうね。<br>
<br>
似合うよね。小林聡美のこの「めがね顔」<br>
この微妙に晴れやかに見える、私もここの一員よ～的な、少し誇らしげに見える<br>
“笑いすぎない笑顔”が、小林さんの実力を感じさせて、好きなシーンです。<br>
<br>
でもね、この映画のセールスプロモーションはちょっとキライ。<br>
この作品が、荻上監督の本当につくりたかった作品であることを心から願います。<br>
<br>
<a href="http://www.megane-movie.com/"target="_blank"><b>映画めがね</b></a><br>
公式サイト<br>
<br>
2007年／日本<br>
[監督]荻上直子 <br>
[出演]<br>
小林聡美＠タエコ<br>
市川実日子＠ハルナ <br>
加瀬亮＠ヨモギ<br>
光石研＠ユージ <br>
もたいまさこ＠サクラ<br>
薬師丸ひろ子＠森下（めがねの友だち）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>映画　「プロヴァンスの贈りもの」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50980061.html" />
<modified>2008-04-12T14:11:42Z</modified> 
<issued>2008-03-29T18:41:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.50980061</id> 
<summary type="text/plain">プロヴァンスの贈りもの

2週間ほど前に、ＤＶＤで鑑賞。
展開もわかりやすく、結末も最初からだいたい見えてるので
ラクに、ゆるゆるホワーンと観れるいわゆる“和み系”の映画。

原作はピーター・メイル。
彼の作品に一時期（15年前くらいですか？）ハマったいう人...</summary> 
<dc:subject>シネマ茶寮</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50980061.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000WPEJ5K%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000WPEJ5K%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S9vSwtbkL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000WPEJ5K%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000WPEJ5K%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">プロヴァンスの贈りもの</a><br clear="all" /><br>
<br>
2週間ほど前に、ＤＶＤで鑑賞。<br>
展開もわかりやすく、結末も最初からだいたい見えてるので<br>
ラクに、ゆるゆるホワーンと観れるいわゆる“和み系”の映画。<br>
<br>
原作はピーター・メイル。<br>
彼の作品に一時期（15年前くらいですか？）ハマったいう人も多いのでは？と思いますが<br>
御多分に洩れず我が家もその口。<br>
でも、本はすいぶん前に BOOK OFF に売却してしまったらしく見つからず…。<br>
<br>
リドリー・スコット監督ととラッセル・クロウ…あの『グラディエーター』コンビの作品とは思えない<br>
風光明媚な光に満ち溢れたプロヴァンスが舞台の軽いタッチのラブ・ストーリー。<br>
というかコメディタッチのスローライフムービーって感じかな？<br>
イギリスｖｓフランス対決！！なお茶目さも、随所に見られて意外と楽しい。<br>
特に　【フレッド・ペリーｖｓラコステの？熾烈な闘い】　は、見ごたえ十分！！<br>
<br>
んで、「エイリアン」や「ハンニバル」のリドリー・スコットが、なんでまた<br>
“ワイン映画”なんかを撮られたのかと思ってたら<br>
彼もプロヴァンスにぶどう畑を所有しているんだそうで。<br>
ピーター・メイルと一緒に、僕たちの（！）映画をつくっちゃおうゼ。っていう感じなのかしら。<br>
ふたりは30年来のお友達なんだって。<br>
<br>
さてストーリーは。<br>
<br>
ロンドンで腕利きの金融トレーダーに成長し、優雅なシングルライフを楽しんでいる<br>
マックス（ラッセル・クロウ）のもとに届いた一通の手紙。<br>
---それはマックスの人生の師でもあり、いちばん心を許していた大切な友でもあった<br>
ヘンリーおじさん（アルバート・フィニー） の訃報。<br>
子供時代に、毎年のバカンスをプロヴァンスにあるヘンリーおじさんのブドウ園で<br>
過ごしていたマックスにとって<br>
そこは今の彼を生み出した場所でもあり、アイデンティティを見つける場所でもあったのかも。<br>
マックスおじさんが彼に残したかったものは、古びたシャトー“そのもの”ではなくて・・・「<br>
「人生はハーモニーとバランスだ」というヘンリーおじさんのこの台詞そのものだったんじゃないかな。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/a/5/a5726dee.jpeg" width="500" height="333" border="0" alt="プロヴァンスの贈りもの" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br clear="left"><br>
<br>
見どころは、そのプロヴァンスの美しさはもちろんなんだけど、<br>
主人公マックスの少年時代を演るフレディ・ハイモアくん（「チャーリーとチョコレート工場」はもちろん<br>
でも彼は何といっても「ネバーランド」が最高！）の、完璧なお芝居と<br>
ぶどう園で働く家族が何とも言えないいい味出してる。デュフロ夫妻とおじいちゃん、最高！！<br>
それから、地元のレストランオーナー・ファニーを演じるマリオン・コティヤールの脚線美も必見。<br>
<br>
あとは、音楽のセンスのよさかなぁ。<br>
この映画の音楽担当は、ドイツ人のマーク・シュトレイテンフェルドって方。<br>
グラディエイターやラスト・サムライなんかでも実績のある人らしい。<br>
オリジナル・スコアも、とっても綺麗なんだけど、<br>
プロヴァンスで過ごした少年時代をフラッシュバックさせるのに使われている<br>
アナログ音源の音楽の選び方が素敵です。ほんと。<br>
<br>
この映画の紹介のどこかに「人生には休暇が必要。でも、もっと必要なのは恋とワイン！」<br>
---とありました。<br>
忙しい方はぜひ観てね。そしてプロヴァンスへいらっしゃ～い！っていう映画なんですね。<br>
そして、かなりの確率でワインが飲みたくなるはずよ。<br>
<br>
こんなにオシャレに…はいかないけど<br>
我が家の目指すライフスタイルの方向性を、示してくれていた映画でもあります。<br>
プロヴァンスも行きたい旅先のひとつ。でも、差し当たり私はとりあえず　サントラで　我慢かな。<br>
<br>
サントラはね、ラッセル・クロウが“くわえ葉巻”でゴキゲンなシーンでかけていたレコードが<br>
ウエディングマーチ（メンデルスゾーンの）をフューチャーしたサンバでね<br>
なんか素敵だったのよ。仕事で使いたいなーと思ってね。<br>
マダム・デュフロが、ノリノリで踊ってるシーンの曲よー。<br>
結婚式の『乾杯！』の後の曲にバッチリじゃないかしら？<br>
そしてそのままこのサントラを歓談中にかけて…っと。<br>
ウンウン、なかなか和やかなパーティシーンが想像されまする。<br>
なので！サントラ早速買っちゃった。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000RG1DBW%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000RG1DBW%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31b10Mw-uEL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000RG1DBW%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000RG1DBW%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">プロヴァンスの贈りもの</a><br clear="all" /><br>
<br>
ブログ書きながらかけてましたが、よいよナカナカｖ<br>
<br>
相方のKUROは、エンドロールの「ビキニスタイルのお嬢さん」に反応してました。<br>
日本でもたくさんの方がカバーしている名曲だけど<br>
これは、カイロ出身のシンガーがフランス語で歌っているのよ。すごくキュート♪<br>
<br>
そして公式サイトにも美しい「オンブラ・マイ・フ」が流れています。<br>
<a href="http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1129/"target="_blank"><b>映画　プロヴァンスの贈りもの</b></a><br>
公式サイトなのよね？フランス政府観光局のサイトの中に組み込まれているの…<br>
<br>
「アメリカン・ギャングスター」も「エディット・ピアフ　愛の讃歌」も<br>
早速観なくちゃですわね♪<br>
<br>
2006年／アメリカ<br>
[監督]リドリー・スコット<br>
[原作]ピーター・メイル<br>
[出演]<br>
ラッセル・クロウ＠マックス<br>
アルバート・フィニー＠ヘンリーおじさん <br>
フレディ・ハイモア＠子供時代のマックス<br>
マリオン・コティヤール＠ファニー<br>
アビー・コーニッシュ＠クリスティ<br>
ディディエ・ブルドン＠農夫デュフロ<br>
イザベル・カンディエ＠ヂュフロ夫人<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ビンモノフリーク</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50971514.html" />
<modified>2008-03-22T17:38:24Z</modified> 
<issued>2008-03-22T23:16:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.50971514</id> 
<summary type="text/plain">今日は月が冴え冴えとしてきれいですね。
空が明るいので、先日の雪ですっかり冬の景色に戻った浅間山の頂が
ボワーっと夜空に浮かび上がっていました。
浅間山が真っ白ということは　「アサマ２０００」　もいい雪降ったかなー。
今度の休みに行ってみようかなー。

...</summary> 
<dc:subject>美味しいモノ噺</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50971514.html">
<![CDATA[今日は月が冴え冴えとしてきれいですね。<br>
空が明るいので、先日の雪ですっかり冬の景色に戻った浅間山の頂が<br>
ボワーっと夜空に浮かび上がっていました。<br>
浅間山が真っ白ということは　「アサマ２０００」　もいい雪降ったかなー。<br>
今度の休みに行ってみようかなー。<br>
<br>
・・・で、今日のネタは、あんまり関係ないような、こじつけのような感じなんだけれども<br>
何故か、安芸の宮島の海に、月が映って揺らめいている風景が思い浮かんだのよ、さっき。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/4/a/4a63d153.jpg" width="367" height="489" border="0" alt="かき醤油" hspace="5" class="pict" align="left" /><br clear="left"><br>
なので、近くのドラックストアでゲットした調味料をご紹介しようかな、と。<br>
<br>
広島の　<b>「かき醤油」</b>　　　------　　初めて買いました。<br>
<br>
おいしいね。<br>
それに、サラダとか納豆とか炊き込みご飯とか煮物とか、いろいろ使えそうなのよね、コレ。<br>
<br>
数日前、“辛さ”に弱い私はチヂミのたれを中和？するのに<br>
このかき醤油と酢をブレンドしたら、想像以上のオリジナルソースに仕上がってました♪<br>
<br>
熊本・阿蘇で買った、ちょっと甘めの「たまごかけごはんにかける醤油」も美味しかったけど<br>
この「かき醤油」の方が、汎用性は高そうね。<br>
<br>
でも、明日の朝は、これで「たまごかけご飯」に決まりかな！<br>
<br>
あー、また調味料増えちゃった。<br>
<br>
<a href="https://www.asamurasaki.co.jp/"target="_blank"><b>アサムラサキ</b></a>　広島県福山市]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>春霖　しゅんりん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50968947.html" />
<modified>2008-03-22T14:30:18Z</modified> 
<issued>2008-03-20T23:05:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.50968947</id> 
<summary type="text/plain">今日は一日静かに雨が降っていました。
もう春の雨と呼ぶには早いでしょうか。関東では風もすごく強かったみたいですね。
軽井沢は雪まじりの雨でしたが、あまり寒くなかったような…。

まだ浅い春に、静かに降る雨のことを「春霖　しゅんりん」というのだそうですね。...</summary> 
<dc:subject>美味しいモノ噺</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50968947.html">
<![CDATA[今日は一日静かに雨が降っていました。<br>
もう春の雨と呼ぶには早いでしょうか。関東では風もすごく強かったみたいですね。<br>
軽井沢は雪まじりの雨でしたが、あまり寒くなかったような…。<br>
<br>
まだ浅い春に、静かに降る雨のことを「春霖　しゅんりん」というのだそうですね。<br>
今日の雨も、そんな雨なのでしょうか？<br>
<br>
この“おしめり”で、野山の若芽も少し綻びはじめたかしら。<br>
<br>
花粉もあまり飛ばなかった今日、窓をつたわって落ちていく細い雨のすじを眺めていましたら<br>
この和菓子のことをご紹介したくなりました。　<b>松本の開運堂の『さざれ水』</b><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/2/f/2f1c1fe8.jpg" width="367" height="489" border="0" alt="さざれ水02" hspace="5" class="pict" align="left" /><br clear="left"><br>
最近、お気に入りの和菓子です。<br>
同じく松本市内にある　<a href="http://www.tak-archi.co.jp/"target="_blank"><b>窪田空穂記念館</b></a><br>
（ＴＡＫ建築のＨＰの中で、なかなかオサレな建物の雰囲気がわかります）との<br>
コラボレーションにより創作された商品だそう。<br>
<br>
餡のまわりに大納言をまとって、さらにお砂糖でコーティングしてあるというシロモノ。<br>
結構甘いけど、品のある美味しさ。薄茶をゆっくりいただくのがおすすめです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/e/e/ee761b2a.jpg" width="367" height="489" border="0" alt="さざれ水０１" hspace="5" class="pict" align="left" /><br clear="left"><br>
窪田空穂の歌が書かれた箱も、なかなか素敵。<br>
<br>
<a href="http://www.kaiundo.co.jp/"target="_blank"><b>開運堂</b></a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>明宝 vs 明方</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50938506.html" />
<modified>2008-03-20T14:14:18Z</modified> 
<issued>2008-02-28T22:51:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.50938506</id> 
<summary type="text/plain">おっとっと。気がついたら、もう2月も終わりなんですね。
今月は、家でほとんどＰＣの電源を入れることがなく過ぎ去ってしまった。
というのも・・・２月はウィンターシーズン真っただ中。
ワタクシ“休みという休み”を、すべてスキーにつぎ込む日々を送ってしまいました...</summary> 
<dc:subject>美味しいモノ噺</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50938506.html">
<![CDATA[おっとっと。気がついたら、もう2月も終わりなんですね。<br>
今月は、家でほとんどＰＣの電源を入れることがなく過ぎ去ってしまった。<br>
というのも・・・２月はウィンターシーズン真っただ中。<br>
ワタクシ“休みという休み”を、すべてスキーにつぎ込む日々を送ってしまいました。<br>
<br>
仕事から21:00頃帰宅して、お風呂に入って準備をしたら、夜中のうちに移動をして<br>
2～3日間の休みは雪山で過ごすというような生活。<br>
20年も前の『私をスキーに連れてって』にインスパイアされまくってた頃みたい？<br>
<br>
でも…もう春になっちゃったね。淋しいな～。<br>
<br>
山生活はそれなりに刺激的で、たくさんの人たちとの出会いもあって<br>
ブログに書きたいネタはそれなりに溜まってはいるのですが<br>
山は超アナログ生活なのと、私はトロいので、荷物がいろいろと多いのと<br>
今回は他にも気に掛けるべきことがたくさんありすぎて、デジカメを携帯する余裕が<br>
ほとんどなかったの。<br>
<br>
そんなこんなでネタのアップが出来ずに早1ヶ月…。<br>
でも、そんな“山生活”の中でも、美味しいもの探しは忘れていなくってよ♪<br>
<br>
今日はコレをご紹介したいと思います。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/takamaien_n/imgs/8/f/8f9e577a.jpg" width="367" height="489" border="0" alt="myogata" hspace="5" class="pict" align="left" /><br clear="left"><br>
岐阜県は郡上の街の至るところに、のぼり旗が掲げられている「めいほうハム」<br>
岐阜に行ったら　絶対「めいほうハム」をゲットしておいで！って言われていました。<br>
<br>
メジャーなのは「明宝ハム」らしいの。<br>
お土産屋さんとか道の駅とかで、派手に宣伝されているのは「明宝」の方。<br>
でも、私が地元スーパーで手に入れたのは明方（みょうがた）ハムの方。<br>
製造開始は昭和28年で、国産の豚もも肉で、独特の味を守り続けているんだそう。<br>
この素朴なパッケージもいいではないですか！！<br>
保存料、着色料、防腐剤は使っていないんだって。<br>
こっちの「明方」の方は、岐阜県以外ではあまり流通していないとのこと。やった！<br>
　<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%96%B9%E3%83%8F%E3%83%A0/"target="_blank"><b>明方ハムと明宝ハムの違い</b></a>（ウィキペディア）<br>
<br>
中京圏ではたぶんスゴク有名なハムなんですよね？素直にとってもウマいっす。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ja-megumino.or.jp/einou/kakouhin/ham.html/"target="_blank"><b>明方ハム</b></a>　　by　ＪＡめぐみの　　ｖｓ　　<a href="http://www.meihoham.co.jp/"target="_blank"><b>明宝ハム</b></a>　　by　明宝特産物加工株式会社　<br>
<br>
このハムに限らず、商品ラインナップが、こっちとは全然違うので<br>
「スーパーめぐり」は<br>
ほっといたら仲間を忘れて何時間も過ごしてしまいそうなほど、すごく楽しかった。<br>
<br>
飛騨の郷土料理　鶏ちゃん焼き（けいちゃんやき）も、寮でみんなで食べたりしたけど<br>
なかなかいかったよ♪<br>
<br>
けいちゃんホルモンなど、飛騨名物もしっかりお土産にゲットできたのでホクホクでした。<br>
<br>
<br>
飛騨高山も郡上八幡も大好きな街。<br>
今はスキーの後に、温泉に入るぐらいしか時間が取れないけど<br>
グリーンシーズンになったら、いつか長良川鉄道をゆっくりのんびり旅するぞ！って<br>
今から決めてます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>もうすぐだね…</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50896590.html" />
<modified>2008-02-28T14:10:23Z</modified> 
<issued>2008-02-02T23:58:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.50896590</id> 
<summary type="text/plain">バレンタインデーまであと10日と少し。皆様、今年はどんなチョコレートを？？

…田舎暮らしの私には　サロン・ド・ショコラ　も　遠い世界のお話だったし
雑誌もちっとも買っていないし、流行りのショコラティエも、ちんぷんかんぷん。

まあネットでお取り寄せを少し...</summary> 
<dc:subject>音楽のチカラ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50896590.html">
<![CDATA[バレンタインデーまであと10日と少し。皆様、今年はどんなチョコレートを？？<br>
<br>
…田舎暮らしの私には　サロン・ド・ショコラ　も　遠い世界のお話だったし<br>
雑誌もちっとも買っていないし、流行りのショコラティエも、ちんぷんかんぷん。<br>
<br>
まあネットでお取り寄せを少ししてみたのと、近所のディスカウント系スーパーで<br>
最近お気に入りの、掘り出し物のFUJIYAのチョコレートを義理チョコ用に買い占め（？）ようかな…と<br>
思っている程度です。　<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00000718W%26tag=Lv  drfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00000718W%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3118GVS0X3L.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00000718W%26tag=Lv  drfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00000718W%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">マイ・ファニー・ヴァレンタイン</a><br clear="all" /><br>
さて、そんな訳で、今日のテーマはチョコレート…ではなく、音楽のお話。<br>
バレンタインが近づくと何となく聴きたくなるＣＤのこと。<br>
<br>
<b>「マイ・ファニー・バレンタイン」</b><br>
この有名なスタンダードナンバーは、本当にたくさんの人が唄い、演奏している名曲だけど<br>
私は、彼女の解釈がとても好き。<br>
私自身は、そんなにたくさんの「マイ・ファニー・バレンタイン」を聴き比べているとは<br>
言えないだろうけど<br>
とにかく彼女の「マイ・ファニー・バレンタイン」が大好きです。<br>
<br>
彼女…とは<b>リッキー・リー・ジョーンズ</b>。<br>
特にメジャーとは言い難い、アメリカのシンガーソングライター。<br>
<br>
私が彼女の曲を初めて聞いたのは、たぶん20年近く前になるのかな？<br>
確か、六本木のWAVEに背伸びをして出かけて、視聴をしながら何時間も過ごして<br>
見つけたのうちの１枚にリッキーのデビューアルバムがあったような気がする。<br>
<br>
それから数年たって、よく遊びに行っていたショットバーで、彼女の曲がよくかかっていて<br>
ますます好きになったんだよなー。<br>
<br>
気だるい印象もありつつ、でも浮遊感みたいな、コケティッシュな雰囲気なんかもあって<br>
リッキー・リー・ジョーンズって人は、不思議ワールドに住んでいる人なのだ。<br>
どこかに万華鏡みたいな歌だって書いてあったなー。<br>
ほんとにその通りだと思う。なんか飽きないのよねー。<br>
声と顔が可愛いからかな・・・重苦しさがなくって、歌はすごく上手いのに<br>
正統派路線じゃないところにも、逆にクレバーさを感じるし<br>
彼女の生きてきた「人生の厚み」みたいなものも感じるんだよね。<br>
んで、もっともっと深いところが見えそうで見えないような<br>
もしかして、はぐらかされているんじゃないかと思えるような感じも<br>
実は何だか心地よかったりして？<br>
<br>
フォークや、ブルースや、ジャズや・・・いろんな要素が詰まった<br>
私にとっては“玉手箱的な”シンガーです。<br>
<br>
これからも、ずっとお世話になります♪<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B00005GS0X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1202016174&sr=1-2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XH2PWH7XL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00005GS0X%26tag=Lv  drfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00005GS0X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">ポップ・ポップ</a><br clear="all" /><br>
<br>
これもいいよ～ｖ　ジャケット可愛いよね。完成度すごく高いアルバムだと思う！<br>
<br>
　<br>
<a href="http://www.rickieleejones.com/"target="_blank"><b>リッキー・リー・ジョーンズ</b></a>　オフィシャルサイト<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>映画「善き人のためのソナタ」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50880321.html" />
<modified>2008-02-02T15:24:28Z</modified> 
<issued>2008-01-20T02:25:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:takamaien_n.50880321</id> 
<summary type="text/plain">善き人のためのソナタ スタンダード・エディション

久しぶりにドイツ映画をＤＶＤで鑑賞。哀しいけれど、崇高な物語です。

ソナタをはじめとする音楽の美しさも秀逸。
静かに、でもジワジワと胸に迫りくる雰囲気を持った作品だと思う。
…というか“見せる？魅せる？...</summary> 
<dc:subject>シネマ茶寮</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://thepalette.livedoor.biz/archives/50880321.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000PWQS3G%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000PWQS3G%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fvaI3hDDL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000PWQS3G%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000PWQS3G%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">善き人のためのソナタ スタンダード・エディション</a><br clear="all" /><br>
<br>
久しぶりにドイツ映画をＤＶＤで鑑賞。哀しいけれど、崇高な物語です。<br>
<br>
ソナタをはじめとする音楽の美しさも秀逸。<br>
静かに、でもジワジワと胸に迫りくる雰囲気を持った作品だと思う。<br>
…というか“見せる？魅せる？力”が溢れている作品なんだな。<br>
2007年のアカデミー外国語映画賞受賞も十分うなずける秀品。<br>
<br>
最近、ヒトラーとか今まで取り扱うことそのものがタブー視されてきたようなテーマの<br>
ドイツ史映画が増えてきたような気がしませんか。<br>
<br>
そういえば、今年になって私が初めて観たＤＶＤも<br>
ドイツ映画：「ドレスデン、運命の日」（第二次世界大戦のドレスデン爆撃のハナシ）だったわ。<br>
<br>
<br>
さて「善き人…」の舞台は、1984年、東西の壁が崩壊する数年前の東ベルリン。<br>
共産主義体制のもとで、冷酷なシュタージ（国家保安省）が、国民を監視しているという歪んだ世界。<br>
<br>
血の通っていないかのような表情のない顔で<br>
背筋も腕もピンと伸ばしきって、隙と無駄のない男、ヴィースラー。<br>
質素な服装に質素な食事、無駄の削ぎ落とされたミニマムな世界に生きている、そのシュタージが<br>
ある芸術家を監視する日々を通して、血の通った人間に徐々にと変化をし<br>
やがて愛に目覚め、静かな涙を流す。<br>
盗聴器から聴こえてきたのは<br>
自由な発想と愛の言葉、そしてもの哀しいピアノソナタだった…というハナシ。<br>
<br>
このヴィースラーを演じるウルリッヒ・ミューエの静かな演技が本当に素晴らしい。<br>
盗聴をしている訳だから、彼が言葉を発することはほとんどない。<br>
国家に忠実な大尉というキャラクター的にも<br>
表情がくるくる変わるわけでもないし、オーバーアクションな訳でもないという中で<br>
瞳の動きや、ちょっとしたしぐさ<br>
暗がりの中で上官への報告書を作成するタイプライターの打ち方や、その言葉の選び方なんかで<br>
彼の心情の移り変わりが、本当に見事に、そしてとても丁寧に表現されている。<br>
<br>
またラストの展開の仕方も特に素晴らしいと思う。<br>
涙がつつつつつと流れ、静かに余韻を残す映画なのです。<br>
<br>
ソナタの美しさも然ることながら、パブやホームパーティで使っている<br>
ＢＧＭなどのセレクトもすごく良かったなー。<br>
<br>
それから、私が特に好きなシーンは<br>
ヴィースラーがサッカーボールを追いかけて来た子供と一緒にエレベーターに乗り合わせるシーン。<br>
あの金髪の男の子の、グリーンのグラデーションでまとめてある洋服と靴のコーディネートが<br>
いかにもヨーロッパ映画なセンスを感じさせて好き。<br>
<br>
<br>
静かに家でゆっくりしたい時に、雨の日なんかにいいかな・・・と思える映画です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/"target="_blank"><b>善き人のためのソナタ</b></a>　公式サイト<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>takamaien_n</name> 
</author>
</entry>
</feed>