イタリアン

September 15, 2007

夏のフードフェスティバル

今頃アップしておマヌケなんだけど
今年は9月でもまだまだ暑いので、軽井沢にもお客様が結構来てくださっています。

先日、結婚式の担当で旧軽エリアをウロウロしていたら平日なのに
銀座の人出が予想以上に多くて驚きました。

まだ夏休みの取れる方・・・残暑から開放されたい方
真夏の軽井沢には近づきたくなかった方なんかが、来てくださっているのかしら。
ありがとうございます。

9月中にお越しになるなら、こんな企画も楽しいかも・・・です。
クーカル軽井沢・・・ご存知でしたか?
夏の間、かわいいイラストの入った軽井沢には珍しい派手目な宣伝カーが町内を走っていましたね。

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今年で2回目のこの企画。去年はロータリー近くのテントでしたが
今年は、某レストランの跡地にて。

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今年の目玉は“シェフズ・テーブル”
都内や軽井沢の人気レストランのシェフがこのレストランに日替わりでやってきて
目の前でお料理をしてくれるんです。

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私たちは、西麻布のクローチェ・エ・デリツィアの斉藤シェフの回をチョイス。
彼のジェントルなサービスにうっとりしながら、楽しい夜を過ごしました。

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飯田出身だというアシスタントくんが、目の前で殻を剥いてくれたのは
諏訪湖でとれたザリガニ
イタリアンでザリガニ。初めてです。

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それが、佐久の名物・鯉の洗いとともに、ガスパチョの中に!すごい組み合わせ!!
適度な塩味が泥臭さを消していました。
佐久で育った私ですが、鯉をこんな風にして食べたのは生まれて初めて。
楽しかったし、地元の名物をこんな風にオシャレに変身させてくれて嬉しかった。

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それから、これもぜひ真似したいメニューでした。 キノコと桃の冷製フェデリーニ
ひとつ前の記事でも書いたけど、この夏は桃を使った楽しいメニューに
出会う機会に恵まれてラッキーだった。
その中でも、この冷たいパスタはいちばん真似したい(真似できそうな)メニューのひとつ。

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これは松本の有名なお蕎麦やさん、山城さんのそば粉を使ったニュッキに
ちゃたまやの卵に、サマートリュフ。
こうやって、信州産の材料にこだわってつくってくださったお料理のひとつひとつから
斉藤シェフの
クリエイティブな遊び心と素材とまっすぐに向き合う真摯な姿勢と両方が伝わってきたし
信州人にとって、すごく嬉しいコースに仕立てあがっていたように思う。

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デザートは
波田町のスイカのグラニテに
清水牧場のプティニュアージュ(ミルクの甘さが香っているってふわふわフレッシュチーズ)に
軽井沢産のハチミツをかけて・・・濃厚だったなーこのハチミツ。。。レンゲかな?

清水牧場も北御牧から奈川に引っ越してしまったので
ナカナカお目にかかれなくなってしまったけど
久しぶりに、ここのチーズをいただくことができて感激でした。

お酒が飲めなかったのは残念だけど、優しいシェフとのおしゃべりも心地よく
料理のいろんな可能性を感じた時間でした。
優しいシェフは西麻布のお店でお料理教室をしたり
メルマガでレシピも教えてくださるのだそうです。

メルマガ登録しようっと。

クーカル軽井沢

クローチェ・エ・デリツィア
港区西麻布3-2-5 ノゾエビル2F
TEL:03-5770-2310


takamaien_n at 00:07|PermalinkComments(10)TrackBack(0)