イタリア料理

July 12, 2006

サルティンボッカ

サルティンボッカ

















大した予定もないオフの日の午前中は、だいたい洗濯機でもまわしながら
部屋でボヤボヤとしている私。

寝ぼけ眼で何となくテレビを見ていたら、落合 務シェフが出ていた。
かの、日本一予約の取れないイタリアンレストラン--------
『LA BETTOLA da Ochiai ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』のオーナーシェフの落合さん。

銀座の、そのお店に行くことはたぶんないと思うのだけど
彼のレシピは何となく好きなので、今晩の夕ごはんは“落合レシピ”にしようと考えて
少し眠気が覚めた。

で、出来上がったのが、写真のサルティンボッカ。ローマの郷土料理なんだそう。
“口の中へ飛び込む”とかいう意味があるらしくて
簡単にできて、すぐに食べられる家庭料理ということらしい。

今日のは豚肉だったけど、牛肉や鳥や魚でもつくるみたい。
イタリアではセージをあわせるらしいんだけど、日本人は苦手なので(私も苦手です)
シソまたはバジルが相性がいいそう。衣にカレー粉を合わせるのもスパイシーで、夏にはGOOD!
夏を元気に乗り切るレシピってことだったみたい。

メモもちゃんと取らずに見てたのでアバウトなんだけど

・塩をうった豚肉を叩いて平らにして、シソをのせて、生ハムで包む。
・小麦粉とカレー粉をあわせて、衣にする。
・オリーブオイルとバターを熱して、豚肉を生ハム面を下にして焼く。
・ひっくり返して白ワインを入れる。
・肉を取り出して、ソースに衣にした粉を絡めたバターを溶かして
さいの目に切ったトマトとシソを入れて混ぜる。これがソースになる。

・・・てな感じの作り方だったと思う。

実際に作ったときは、白ワインを入れるタイミングが変だった気がする。
でも、確かに夏っぽくて美味しかった。
美味しい生ハムだったら、もっと香ばしかっただろうけどね。

料理オンチの私にも簡単だったので、おすすめします♪

takamaien_n at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)