人種差別

September 10, 2006

映画 ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ

















つらい映画です。
決しておもしろい映画・・・ではありません。
でも、人として −観るべき映画− だと思います。
同じ“ホテルもの”でも、三谷さんの駄作“THE有頂天ホテル”とは大違いです。
(あれはヤバかった---ですよね?)

1994年、わずか10年と少し前のこと。
アフリカのルワンダで長い間続いていた民族間の争いが、ついには大虐殺にまで発展し
たった100日間で100万人という、全く罪のない大勢の人々が殺されたという実話が
映画化されたもの。

世界の先進国は自分のところの国益しか考えていない、国連だって同じです。
まるで他人事。

じゃあ日本は?私は?
無関心・・・・・それも大きな罪なのかもしれません。
考えさせられる映画です。
涙が止まりませんでした。しばらく頭が重くて何もしゃべれませんでした。
私に何かできることがあるのでしょうか。

多くをここに書くことができません。
------ので、内容に興味を持たれた方は公式サイト を・・・。



「愛する家族を守りたい。」
ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った…。

ホテル・ルワンダ

2004年/イギリス、イタリア、南アフリカ
監督:テリー・ジョージ
出演:
ドン・チードル      @ポール・ルセサバギナ
ソフィー・オコネドー   @タチアナ・ルセサバギナ
ホアキン・フェニックス  @ジャック・ダグリッシュ
ニック・ノルティ     @オリバー大佐
ジャン・レノ       ノークレジット


takamaien_n at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(1)