伊那

July 16, 2006

伊那節ヌガー

伊那節ヌガー







信州人なら(注:30代以上かな?)きっと目にしたことがあると思われる
『伊那節ヌガー』
久しぶりに見かけて思わず購入。

ヌガーっていうと何となく外国のにおひ。そんなことない?

でも、信州のおばあちゃんと同居してた人にとっては懐かしい駄菓子だと思う。
ウチのおばあちゃんのお菓子ボックス?にも、常備されてたもん。
入れ歯のおばあちゃんが食べる用じゃなくて、孫へのお駄賃用BOXに・・・。

これ、ヌガーっていうネーミングから想像する味より、ずっとあっさりしてるんですよ。
外国のヌガーというと・・・ねっちゃりしてて、歯にくっついて
1個食べたらキツイ感じがするけど
これはどちらかというとクセになる後引く美味しさってカンジ。甘いんだけど。

パッケージには
「このヌガーはソフトな舌さわりと信州独特の風味で作り上げたキャンディーです」と書いてある。
“信州独特の風味”って何のこっちゃ??

パッケージも何のこっちゃ・・・で、個別包装の紙?ビニール?に
何故か温泉マークがドーン印刷されている。
有名な温泉で作られているというような根拠は全くなく
温泉旅館の売店みたいなところで売ってもらっているからというような
とても安易な、ファジーな?理由によるものらしく
駒ケ岳や御岳のロープウェイ、紅葉、天竜川下りの類のイラスト、商品ロゴ、
“カルシウム入り!”と強調している文字のフォントなどなど
どれをとっても田舎っぽくて、センスなさげで、すごくいい!!
お土産にもってこいな感じだな〜。

私は好きです。こういう路線。

県外の皆さま、長野にいらしたときは是非、お土産屋さんで探してみてね。
今回のは軽井沢のアウトレット仕入れです。


takamaien_n at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)