和三盆

August 18, 2007

“きれいな水”で思い出した

富山に行くという弟に、急いでメールして買ってきてもらった富山の銘菓「月世界」
富山って水がキレイな街なんですよね、確か・・・。

月世界01

お上品なパッケージのこの和菓子。
創業以来、110年という長い年月、富山の代表的な銘菓であり続けているらしい。
その姿が暁の空に浮かぶ淡い月影にも似ていることから、つけられた名前「月世界」

月世界02

サクッとした食感なのに、舌の上にのせるとでホワワワワ〜ととけていく
あまーい和製メレンゲみたいなお菓子。
そのほわーんとした雰囲気は
まさに月の光みたいに柔らかくて、優しくて、少し頼りなげで・・・でもいつもそこにある
「月世界」なんてなんて素敵なネーミング。

でも、上品な甘さ・・・って書いてあったけど、私はかなり甘いと思ったけどなー。
食べすぎ?

最上の和三盆と白双糖と新鮮な鶏卵と寒天を煮詰めた糖蜜とで出来ているらしい。

とってもとっても繊細なので、箱から出して一晩置いたら、食感が変わってしまった。
湿気てしまって、歯にくっついちゃう感じになってた。
だから、過剰に思えた 兎の柄の箱⇒塩ビの袋⇒和紙の包み紙 のパッケージだったのね。

お茶にも珈琲にも合うらしいよ。
上品だし、軽いしお土産にぴったりかもー。

月世界本舗
富山市上本町8-8
TEL:076-421-2398

takamaien_n at 22:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)