September 26, 2007

夏山と雲上の池

三束雨さんの記事を読んで、どうしても行きたくなった八方池。
1ヶ月ほど前に行ってきました。

夏休み中だったし、気軽なトレッキングコースなので、家族連れや熟年夫婦
ナゼかスーツ姿で革靴のサラリーマンまで・・・
ゴンドラとリフトを乗り継いで 第一ケルン まで上がってくる人が
後を絶たない、八方の夏山-----夏の白馬は久しぶりです。

八方01

これは、第一ケルンから登り始めてすぐぐらいのところだったかな・・・?
下からものすごく気持ちのいい風が吹きあげてきて思わず足を止めた時だったと思う。

八方02

これは第二ケルンあたりかな・・・?すでによく覚えていない自分が哀しい。

八方03

これは八方ケルンを過ぎて歩いて来た道を振り返ったところ。
この尾根を歩いている時に
左側から上がって来る湿った空気が、尾根を越して暖かく変化する
いわゆる「フェーン現象」を身をもって?体験。  すごく面白かった。
カラダの左側と右側とで温度が全く違うんだもの!

確か、この日は下界は猛暑だった日だわ。
下山して松本に行ったら
外気温とクーラーのガンガンきいたお店の中の温度差に辟易して
そう思った途端、お腹が痛くなってきてトイレから出られなくなっちゃって
やっぱり街には住めないんだわ、私・・・て思った日だった(蛇足ですが)

八方04

そんなわけで、池の周りも雲が立ちこめていて
残雪の白馬三山の映り込む八方池の写真を撮ることが叶わなかったの。
マウンテンパーカーを羽織って、しばらく雲が切れるのを待っていたんだけど
ダメだった・・・残念!

八方05

でもでも、池のほとりで
スニッカーズ(これはトレッキングのお供。必ず持って行きます♪)を食べたり
サンショウウオを見つけたりして、夏山を満喫しました。

三束雨さん、いつもいい情報をありがとうございます。

白馬村観光局公式サイト

takamaien_n at 15:36|PermalinkComments(4)TrackBack(2)

September 15, 2007

夏のフードフェスティバル

今頃アップしておマヌケなんだけど
今年は9月でもまだまだ暑いので、軽井沢にもお客様が結構来てくださっています。

先日、結婚式の担当で旧軽エリアをウロウロしていたら平日なのに
銀座の人出が予想以上に多くて驚きました。

まだ夏休みの取れる方・・・残暑から開放されたい方
真夏の軽井沢には近づきたくなかった方なんかが、来てくださっているのかしら。
ありがとうございます。

9月中にお越しになるなら、こんな企画も楽しいかも・・・です。
クーカル軽井沢・・・ご存知でしたか?
夏の間、かわいいイラストの入った軽井沢には珍しい派手目な宣伝カーが町内を走っていましたね。

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今年で2回目のこの企画。去年はロータリー近くのテントでしたが
今年は、某レストランの跡地にて。

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今年の目玉は“シェフズ・テーブル”
都内や軽井沢の人気レストランのシェフがこのレストランに日替わりでやってきて
目の前でお料理をしてくれるんです。

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私たちは、西麻布のクローチェ・エ・デリツィアの斉藤シェフの回をチョイス。
彼のジェントルなサービスにうっとりしながら、楽しい夜を過ごしました。

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飯田出身だというアシスタントくんが、目の前で殻を剥いてくれたのは
諏訪湖でとれたザリガニ
イタリアンでザリガニ。初めてです。

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それが、佐久の名物・鯉の洗いとともに、ガスパチョの中に!すごい組み合わせ!!
適度な塩味が泥臭さを消していました。
佐久で育った私ですが、鯉をこんな風にして食べたのは生まれて初めて。
楽しかったし、地元の名物をこんな風にオシャレに変身させてくれて嬉しかった。

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それから、これもぜひ真似したいメニューでした。 キノコと桃の冷製フェデリーニ
ひとつ前の記事でも書いたけど、この夏は桃を使った楽しいメニューに
出会う機会に恵まれてラッキーだった。
その中でも、この冷たいパスタはいちばん真似したい(真似できそうな)メニューのひとつ。

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これは松本の有名なお蕎麦やさん、山城さんのそば粉を使ったニュッキに
ちゃたまやの卵に、サマートリュフ。
こうやって、信州産の材料にこだわってつくってくださったお料理のひとつひとつから
斉藤シェフの
クリエイティブな遊び心と素材とまっすぐに向き合う真摯な姿勢と両方が伝わってきたし
信州人にとって、すごく嬉しいコースに仕立てあがっていたように思う。

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デザートは
波田町のスイカのグラニテに
清水牧場のプティニュアージュ(ミルクの甘さが香っているってふわふわフレッシュチーズ)に
軽井沢産のハチミツをかけて・・・濃厚だったなーこのハチミツ。。。レンゲかな?

清水牧場も北御牧から奈川に引っ越してしまったので
ナカナカお目にかかれなくなってしまったけど
久しぶりに、ここのチーズをいただくことができて感激でした。

お酒が飲めなかったのは残念だけど、優しいシェフとのおしゃべりも心地よく
料理のいろんな可能性を感じた時間でした。
優しいシェフは西麻布のお店でお料理教室をしたり
メルマガでレシピも教えてくださるのだそうです。

メルマガ登録しようっと。

クーカル軽井沢

クローチェ・エ・デリツィア
港区西麻布3-2-5 ノゾエビル2F
TEL:03-5770-2310


takamaien_n at 00:07|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

August 31, 2007

夏の名残り

あんなに暑い暑いと騒いでいた夏も、秋を目の前にすると
何だかお名残り惜しく・・・もう少し夏らしいネタで。

トマトジュース01

何年か前に行った奥飛騨の温泉で朝風呂に入ったあと
朝食でいただいた、トマトジュースの味が忘れられず
その旅館に電話をして「そちらで出しているトマトジュースを買いたい」
---とお願いしたところ、教えてもらったのが奥飛騨温泉村。

トマトジュース02

爽やかな飲み心地で、香り高くて、甘い、いかにも手作り・・・なトマトジュース。
昼と夜の寒暖の差がすごくあるので、味がピシッとしまるみたいです。

ケースで送ってもらいました。最近の朝食はもっぱらコレ。
リコピンとβカロチンで、シャキッとして、しっかり働かなっ!
・・・というより、早く寝なきゃ。

「陽だまりの実」って桃太郎トマトの完熟ジュースも美味そう!!

奥飛騨新鮮村

takamaien_n at 02:47|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

September 12, 2006

軽井沢の植生

やっぱり軽井沢の気候って独特なのですね。

紫陽花毬栗

















もう冴えた月夜の頃だというのに紫陽花も咲く軽井沢。
かと思えば、毬栗の黄緑も美しく・・・。

2日ほど前に撮った写真です。念のため。

takamaien_n at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)