富山

August 21, 2007

もうひとつ富山みやげ

甘金丹

グルメなツマさんと三束雨さんからコメントをいただき
改めて和菓子は水が命なのだわ・・・と実感。

富山県 恐るべし! ・・・と思っていたら、また富山みやげをいただきました。

これは富山版「萩の月」?
不破福寿堂の「鹿の子餅」や 林盛堂本店の「おわら玉天」とは
だいぶタイプの違うお菓子だけど、富山のお土産ではいちばん頂く確立が高いですよね、コレ。

富山といえば [ 薬売り ]
薬の効用を書いてあるかのようなパッケージがナカナカ可愛いですね。

そういえば・・・もらって嬉しいお土産ナンバーワン(ってテレビでやってましたね)の
「白い恋人」の石屋製菓、社長は引責辞任するみたいですけど
今後どうなってしまうのでしょう。
台湾で「白い恋人、11年前から心は黒く・・・」って報道されたそうですね。
あーあ。

ほんと残念です。

リブラン
栄町リブラン総本店
富山市栄町2-1-5
TEL:0120-084688
9:00〜20:00

takamaien_n at 23:11|PermalinkComments(2)TrackBack(3)

August 18, 2007

“きれいな水”で思い出した

富山に行くという弟に、急いでメールして買ってきてもらった富山の銘菓「月世界」
富山って水がキレイな街なんですよね、確か・・・。

月世界01

お上品なパッケージのこの和菓子。
創業以来、110年という長い年月、富山の代表的な銘菓であり続けているらしい。
その姿が暁の空に浮かぶ淡い月影にも似ていることから、つけられた名前「月世界」

月世界02

サクッとした食感なのに、舌の上にのせるとでホワワワワ〜ととけていく
あまーい和製メレンゲみたいなお菓子。
そのほわーんとした雰囲気は
まさに月の光みたいに柔らかくて、優しくて、少し頼りなげで・・・でもいつもそこにある
「月世界」なんてなんて素敵なネーミング。

でも、上品な甘さ・・・って書いてあったけど、私はかなり甘いと思ったけどなー。
食べすぎ?

最上の和三盆と白双糖と新鮮な鶏卵と寒天を煮詰めた糖蜜とで出来ているらしい。

とってもとっても繊細なので、箱から出して一晩置いたら、食感が変わってしまった。
湿気てしまって、歯にくっついちゃう感じになってた。
だから、過剰に思えた 兎の柄の箱⇒塩ビの袋⇒和紙の包み紙 のパッケージだったのね。

お茶にも珈琲にも合うらしいよ。
上品だし、軽いしお土産にぴったりかもー。

月世界本舗
富山市上本町8-8
TEL:076-421-2398

takamaien_n at 22:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)