東北

February 28, 2007

みちのくふたり旅 その5

銀山温泉1

山形・銀山温泉・・・仙境の湯。
日本の理想の温泉場を絵に描いたらこうなるのかな---という場所です。
鄙びた・・・というコトバがぴったりな風情。かつては日本三大温泉として栄えたんだそうな。

木造多層造りのお宿が銀山川沿いにずらーっと並んでいて、車もは入れないし、照明はガス灯。
これを守っていくのって大変な努力が必要なのでしょうね。

銀山温泉でいちばん有名なのは何といっても「能登屋」(注:上の写真です)
銀山のシンボルといえるのかもしれないね。どの雑誌にも絶対に載っている。
大正ロマンたっぷりで、ノスタルジックで、本当に美しい旅館。
文化財にも指定されているらしい。

私の写真では、暗すぎて何のことやら??なので、こちらをどうそ。能登屋旅館

左の写真は温泉街のいちばん奥の景色。右は泊まった旅館から見えた景色。
銀山温泉2銀山温泉3

私は、もちろん「能登屋」に泊まるつもりでいたのだけれど
KUROが仕事の関係で役立てたいと思ったのか、是非泊まってみたいということで
急遽、「藤屋」に泊まることに・・・。

出かける前に見たリクルートの「おとなのいい旅」(つまり じゃらん ね) の特集
“オールド&ニューデザイン・名建築の温泉”にも
今月発売のマガジンハウスの「CasaBRUTUS」の特集
“ニッポンの新しい宿に行きたい90”にも載っていてにわかに人気?な感じの「藤屋」さん。

ハッキリ言って浮いてます。

もともと「藤屋」さんは、青い目の女将さんがいる宿として浮いていた?のかもしれない。
そのジニーさんっていう人は、サバサバした感じのアメリカ人で
サンフランシスコから日本にやってきて藤屋の若旦那と山形のスキー場で出会い
老舗旅館の女将になっちゃった人。
(私、友達に似た境遇のカナダ人がいるんだけど
ジニーさんに会った瞬間に、彼女と同じニオイを感じてしまいました)

そのお嫁に来た彼女の発案なのかどうなのか詳しいことは知らないけど、
藤屋さんは去年の夏に、建築家の 隈研吾(くまけんご)さん がデザインして
大々的なリノベーションを遂げたから、そりゃもう大変!

夕暮れ時になると、藤屋の建物全体が行灯と化してしまったかのように
ぼわんと浮かび上がっています。
相変わらず、三脚ナシの手ブレ写真ですが、お許しを〜。

銀山温泉4

銀山温泉に到着すると、ジニーさん自ら橋のたもとまでお出迎えしてくれて
楽しくおしゃべりをしながら、川沿いの道を歩いて、旅館に到着。

銀山温泉5

ほの暗いロビー。音楽の全くかかっていない空間。
(私はこういうオサレ空間に全く音がしないっていうのも潔くてよいなーと思ったのだけど
働いている人は大変だろうなと思って、食事のときにスタッフの女の子にそう告げたら
苦笑いしてました)

黄色いガラスはフランス製のシトー派の修道会がよく使うらしい黄色いステンドグラス。
日本人のステンドグラス作家の方が表面に腐食加工をして表面を荒らしているらしい。
それが自然でいい味を出しているの。

館内で一番目立つのは細い竹のスクリーン。
竹をこれでもかっていうくらい細く細くそいで、つなぎ合わせた、簾虫籠(すむしこ)と呼ばれる
まあ簾みたいなものが壁や天井や、とにかくいろんな所に、めちゃめちゃいっぱい使われている。
金沢の職人さんが3ヶ月半かけて完成させたものだとのこと。

職人泣かせの、いや職人魂をくすぐるだろう設計。
私はのっけから、OH!オモシロイ!!ときょろきょろしながら、階段をあがると、そこにお部屋が。
銀山温泉6

どこが入り口だかわかんないほどのシンプルさ。ドア、どれだかわかります?

銀山温泉13銀山温泉14

部屋の中もいたってシンプル。
間接照明と和紙の壁紙が静かに・・・とても静かにその空間を包んでいます。
テレビやドライヤーやタオルもアメニティもゴミ箱も
そういったものは、一切何もない。
(いや、あるんだけど、外に出てないの。すべて石で出来た洗面台の下に隠されているの)
銀山温泉7

↑これは、座椅子。座布団がね---和紙なの。お尻に気持ちいいの。
畳とバススペースの間に格子の大きな引き戸があるんだけど、この影がまた、美しいのです。
何だか嬉しくなって、スタイリングも入念に、1枚パシャリ。

その後は、言うまでもなく---夕食前にも後にもお風呂三昧を楽しみました。
銀山温泉のお湯はさらっとしてて熱め。
藤屋さんには客室が8室しかないのにお風呂が5つあって、すべてが貸切風呂。

銀山温泉11銀山温泉12

これは竹のお風呂。仄暗さがいい。

銀山温泉9

2階のお風呂。外気を取りこんで入るがよし。

銀山温泉10

このヒノキのお風呂は夜よりも朝がすがすがしくていい感じ。光の入り方が絶妙です。

銀山温泉8

そしてお楽しみの食事は、夜も朝も1Fのステンドグラスに囲まれたスペースで。
だって、お部屋は禁煙なんですもの。

お料理最高でした!!!!! なので、詳しいことはまた後日ということで。

銀山温泉旅館藤屋公式サイト山形県尾花沢市大字銀山新畑443
TEL:0237-28-2141

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February 20, 2007

みちのくふたり旅 その4

乳頭温泉を出発して、日本一の水深を誇る田沢湖を経由。
冬の田沢湖は訪れる人もなく、レストランやお土産屋さんも全部閉まっていて
たつこ像だけが、ひとりポツンとうつむいて立っていました(あ、それはいつもか?)

参考:まっぷるnet

さらに道路を南下して到着したのが、みちのくの小京都『角館』
城下町、武家屋敷の風情が残る静かで美しい街でした。
残念ながら、雨まじりの雪が降る天気で、駆け足になってしまったけれど
ナカナカ私好みのこじんまりした場所で、結構楽しかったです。
角館1

上の写真は、角館でもいちばんくらいに有名な「青柳家」の門。
ここには農林水産省の認定を受けたという、日本に一本しかない珍しい枝垂れ桜もあるそうな。
町並みをもっと写したかったんですが
天気も悪く暗くて、こんな写真しか手元になく、すみません。
大きな武家屋敷を取り囲む黒塀の高さで、その家の武士の位の高さがわかるんだそう。

この街は枝垂れ桜が、すごく有名らしいので
よかったら 角館町観光協会のHP をご覧になってみてくださいね。
角館には450本もの桜があるらしいんだけど、もとは京都三条西家からの
お輿入れの3本の桜の苗木だったらしい。
春はきっと素晴らしいでしょうね・・・。うーん、冬訪れる場所ではないのかも。

さて、立派な薬医門が誇らしげに訪問客を迎えてくれる青柳家の中に入ると
古いものの好きな私たちには嬉しい展示物が、いっぱいあって
予定よりずいぶん長く滞在することになってしまいました。

江戸時代の刀や鎧の武具、古文書や掛け軸、農具などの他にも
蓄音機やポスター、レコード、第二次世界大戦の頃の兵隊さんや陸軍将校の軍服とか配給品とか
とにかくいろんなものが展示してあった。
その中で、いちばん私の興味をひいたのはコレ。
(ほんとは写真って撮っちゃいけないのかも。その上ブログに載せたらマズイ?!)

角館7

写真の真ん中の下にある茶色い瓶。右は「航空元気酒」左は「葡萄酒」って書いてある。
つまり気付薬なんだよね?!特攻隊の人たちに支給されたのかな?戦闘機の中は寒いものね。
他にも珍しいものがいろいろありました。

すっかり時間を費やしてお腹も空いてきたので、有名な「稲庭うどん」を食べることに。
角館2

武家屋敷通り沿いにすっかり景色に溶け込んでいる外観の麺処「古泉洞」
角館3

私たちは、その佇まいに惹かれて入ったのですが、有名なお店なのでしょうか・・・
角館の街自体に、ほとんど観光客のいない平日の昼下がりなのに
古泉洞には3組のお客様がいました。

稲庭うどんをといえば、多分、佐藤養助商店 が特に有名なんだと思うのですが
古泉洞も佐藤養助の麺でした。
稲庭うどんは、四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんに並んで
“日本三銘うどん”に評されるとかで、のど越しがよくって、つるんとしてる。

美味しかったんですけど・・・ね。お店の親父さんの無愛想なのには、参りました。
お加減でも悪かったのでしょうか?

そして、気を取り直して(苦笑)、我らの旅のお約束「地元スーパー探索」へ。
えーと、お店の名前は何だったかな?思い出せないな。
特に地元野菜とかお弁当、お惣菜コーナーが楽しいんだけど♪秋田は物価が安いですね。
角館4

「ひろっこ」って聞いたことないなー。秋田ではこう呼ぶんだね。多分コレ“のびる”ですよね。

角館5角館6

畑のキャビア「とんぶり」も安い!買いたかったけどね。
それから、見て!このセリ。立派な根っこだね〜。
都会の人はセリの根っこは切り落としちゃう人が多いって聞いたんだけど、ホントですか?
セリは根っこがいちばん美味しいのにね〜。うちの冷蔵庫にはセリ、よく入っています。
田舎のお店に行くほど、根っこの大ぶりなセリが多いね。
 
あと、すぐ食べちゃって写真を撮るのを忘れちゃったんだけど
秋田の新名物?と評される山口製菓店の「アンドーナツ」(別名:油パン)も美味しかった!!
セールしてたのにな。もっと買ってくれば良かったよー。
お取り寄せしたい気分です。

秋田はやっぱり小豆が名産なんだね。前に紹介した「もろこしあん」といい
あんこ関連商品が多い気がする。

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February 16, 2007

みちのくふたり旅 その3

ドライブの楽しみのひとつ・・・。
それは行った先々で、その地域の特産物をチェックするコト。
そんな訳で、どうしても“寄り道”が多くなる。

ドライブインや、道の駅などでは絶対に地域色の強いコーナーのチェックはかかさず
それも、かなり念入りにしてるなー私、多分。

毛越寺と中尊寺を参拝して、前沢牛を食べたくらいで、今回の“みちのくツアー”では
岩手はわりとあっさりめだった(と思ってる)ので
せめて[ 岩手名物 ]を何かゲットしたいなーと思って見つけたのがコレ。

くずまき高原ヨーグルト

くずまき高原牧場の飲むヨーグルト
かつて、はなまるマーケットの「おめざ」で、織田裕二が紹介していたものらしい。

最初は口をつけたときは、一瞬ヘヴィーかも!と思うんだけど
コクがあるのにまろやかな感じで、甘みも酸味もそんなに強くない。
風味があるっていうか、尖がったところがなくて、すごくバランスが取れていて
素直に美味しいヨーグルトでした♪

初日だったので、お土産には持って帰れず。でも、ネットでも買えるからだいじょうVだわ!
190mlで¥137 大きなサイズもあり。

くずまき高原牧場公式サイト

★時系列がめちゃくちゃでスミマセン。今日は岩手に戻ってしまいました・・・(^、^;)




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February 15, 2007

みちのくふたり旅 その2

−乳頭温泉1日目−

温泉マニアの間では、大人気の秋田の秘湯。
その中でもいちばん人気だという一軒宿の鶴の湯温泉。ずっと行きたかった温泉でした。

田沢湖の方から山手に車をすすめていくと、林道の方へさらに道が折れて、こんな看板が・・・。

乳頭温泉01乳頭温泉03

そして見えてくるのはこんな雪壁に阻まれた景色。例年の半分くらいの高さしかないみたいだけど
コレだよコレ〜!冬の温泉地はこうでなくっちゃ!!、ね。

乳頭温泉郷の湯の中でも、いちばん古くて、
ある日猟師が怪我をした鶴が病を癒しているのを偶然見つけたのが300年前だそう。
旅行情報誌の「じゃらん」で、東北の露天風呂のある宿で泊まりたい宿ナンバーワンに輝いた!
---とかいうような賞状が事務所(=フロント)の窓に飾ってあったな。

乳頭温泉02

その中でもなかなか予約が取れないのが「本陣」というお部屋。
私たちは思いつきで数日前に予約をしたので、たまたまキャンセルが出たらしく
この「本陣」に泊まることができました。
露天風呂で一緒になった鶴の湯に泊まりにくるのが既に20回を数えたという
“超リピーター”の方がいうには
「雪景色も最高だけど、ここはブナやミズナラの林に囲まれているから
紅葉の頃もすばらしい。そういういい季節の週末は予約が解禁になる半年前に
すぐに電話をしないと取れないんだよ。よく本陣が取れましたね」
だって・・・。行き当たりばったりも、たまにはいいことあるのね♪

電気は上のバスの通っている道までしか来ていないんだって。
その道路から3キロほど、奥に入っているので、鶴の湯は自家発電。
「本陣」にはテレビや冷蔵庫はもちろん、電話もない。時計もない。
黒光りした壁に笠をかぶった裸電球とランプのほの明かり。
戸口には鍵もなくって、雨戸用と、2本のつっかえ棒があるだけ。
シンプル!!
携帯電話のアンテナはかろうじて立っていたけど、電源を入れておく気になれなかった。
だってこのシチュエーションで電子音がなったら思いっきり興ざめだもの。

さて、お風呂、お風呂。
チェックインを済ませたら、さっそく浴衣に着替えてお風呂巡り。(足元は長靴!)
いろんな源泉があるらしくお風呂によって泉質が違うんだって。

これは、白湯(酸性泉 美人の湯 別名:冷えの湯)
乳頭温泉05


こっちは、黒湯(アルカリ泉 子宝の湯 別名:温たまりの湯) ちょっとぬるい。
乳頭温泉06


んで、これが雪見の混浴露天風呂。お風呂の底からプクプクと小さな泡が湧き出てくるの。
お尻をホワホワ刺激してくすぐったい。
乳頭温泉11


お風呂からあがるとあたりはすっかり暗くなって
お部屋の前に並んでいる小さなかまくらの中のろうそくに火が灯っていた。
湯上りはポカポカなので、思わず私は浴衣に丹前・長靴姿で
喜んであちこち写真を撮りに行ってみました。たのしー。
でも夜はやっぱり三脚がないとダメね。
なんたって、ランプの明かりだからねー、と自分の腕のことは棚に上げて明かりの性にする私。

乳頭温泉09乳頭温泉10

本陣に戻ると既に囲炉裏に火が熾きていて、イワナの塩焼きがが挿してあった。

乳頭温泉07乳頭温泉08

山菜料理と山の芋鍋。塗りのお膳で、ごはんを食べたのは何年ぶりでしょう・・・。
こんな雪の時期に、部屋出しで食事ができるなんて有難いなー。
天気が悪かったら大変でしょうね。
お刺身なんてなくても、みーんな山のものばかりだけどどれもこれもすごく美味しかったぁ!!

乳頭温泉04

ほんとうに静か・・・夜は全く音がしません。雪が音を吸収するのね。
ゆっくりゆっくり夜は更けていきます。

鶴の湯温泉公式サイト
かなりシンプルなサイトですが・・・
秋田県仙北郡田沢湖町田沢先達沢国有林50
TEL:0187-46-2139
秘境温泉 神秘の湯のページが写真もとっても綺麗で、雰囲気がすごくわかると思いますので
そちらをご紹介! 
秋田県⇒乳頭温泉号 鶴の湯温泉 と辿ってくださいませ。

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February 13, 2007

みちのくふたり旅 その1

遅くなりましたが、先日の旅日記を綴って参ります。

週末のバタバタな仕事をやっと終え、急いで帰ってきて23:00頃に出発。
(だけど、その日は日曜日。どうしても大河ドラマが見たくて
準備をしながらもテレビにかじりついていた私。病気かね〜?)

高速にのって、とりあえず夜のうちに行けるところまで行ってみよう!と走り続けて
宮城県の 金成PA に到着したのが朝の4:00頃だったかな〜?
そこで仮眠をとって、まず最初に訪れてみたのが、岩手県平泉の『毛越寺−もうつうじ−』

8:30の拝観開始とともに門をくぐり、寺男のおじちゃんたちが
雪かきやら庭掃除やらをしている中を参拝させていただきました。
とても静かで、庭園をゆっくり散歩も出来て、心を穏やかに過ごすことができる時間でした。

ここは、嘉祥38年(850)に慈覚大師(じかくだいし)が開山し
藤原氏二代基衡(もとひら)から三代秀衡(ひでひら)の時代に沢山の伽藍が造営されたのだそう。
いちばん栄えた頃は堂塔が40、僧坊500!---かの中尊寺をしのぐほどだったとか。

毛越寺1

これは、平成元年に建立された平安様式の新本堂。うーん、ほんとはもっと美しいのよ。

境内にある庭園はほんとうに素晴らしいもので
平安時代に書かれたという、日本最古の庭園書に基づいて作られた非常に貴重な庭園とのこと。

毛越寺2

これは池の東南の端っこの方にある洲浜。砂洲と入江の柔らかい曲線がすごく綺麗。

このお庭、桜の季節も、初夏も、紅葉の季節もそれはそれは美しいのでしょうね。
晴れ渡った冬の朝日に、湖面がキラキラと輝く様子もなかなかのものでしたが
さらに空気がピンと張り詰めて、鼻の穴の中まで凍りそうな寒い朝だったなら
もっともっと良かったのにな・・・と暖冬が恨めしく。

資料館やホームページなどで、平安貴族の雅な遊びを再現した曲水の宴(ごくすいのえん)
写真を見てしまったら、いつか初夏に訪れたいと思わずにはいられません。
近くにあったら、私はかなり通いつめてしまいそうな場所です。

皆さんも是非、毛越寺ホームページでご覧になって!!
きっと 奥州藤原3代 の栄華を垣間見るというか、ちょっと肌に感じられることと思います。


あとね・・・負け惜しみじゃないんだけどさ、これはよかったわよ。何だか。

毛越寺3

毛越寺の事務所の軒下にあった ハンドル付リヤカー 思わずカメラに収めてしまいました。


それからそれから、東北と松尾芭蕉は切っても切れない関係ね。ここにこんな石塔が…。

毛越寺4

「夏草や 兵どもが 夢の跡」 ------あの有名な芭蕉の俳句を
『武士道』の著者、新渡戸稲造が英訳した句碑
[ The summer grass 'Tis all that't left of ancient warriors' dreams ]
この毛筆書体のセンス!カッコいい!!新渡戸さん自身の揮毫だそうです。
いいもの見れたっ。

特別史跡・特別名勝 毛越寺公式サイト
写真がとっても綺麗でたぶんMacでつくったと思われる良く出来たサイト。
パノラマ写真とかも見れちゃいます!
岩手県平泉町字大沢58
TEL:0191-46-2331
8:30〜17:00(11月5日から4月4日は8:30〜16:30)
拝観料¥500

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