長野

January 08, 2008

やっぱり「人」だね

初詣の帰りに寄ったラーメン屋さん『てんてん』のハナシ。

本店は長野市の権堂アーケードにあるんだけど、今回は「ぱてぃお大門」店の方に行きました。
確か県庁の近くにも支店があるんだよね。なかなか頑張っていらっしゃるお店。


「ぱてぃお大門」は、実際に使われていた蔵を改装してつくったお店が集合している蔵の街。
善光寺の門前にあります。
蔵楽庭(くらにわ)と呼ばれるこの商業施設は、3セクの会社が開業してから
すでに2年とちょっと。
オープンした時はごった返していたけど、最近はだいぶ見やすくなりましたね。
「towigo」にお客さんが流れちゃったのかな?
私は「ぱてぃお」の方が断然好きだけど…ね。

てんてん01

このお店の入口は潜り戸。4歳の甥っ子 Ryo にぴったりのサイズ♪
(今回の記事も、カメラを忘れたので、携帯カメラの撮影ですが、悪しからず)

てんてん03
 
さて、まずは、黒胡椒で食べる“ぎょうざ”
私は、ここで食べたのが初めてでした。
たっぷり胡椒をかけてから、醤油をほんのひとすじだけ垂らして食べてね・・・というのが
お店の方のアドバイス。
香ばしくて美味しいよ〜。

てんてん02

そして、かつおだしが香り高い『てんてん』の看板メニュー。“塩かつおラーメン”

どんぶりが運ばれてきた瞬間に、澄んだスープから立ち上る、鼻孔を刺激する香りは格別!

味もさることながら、有名店でありながら接客態度がまったく横柄なところは皆無で
とても家庭的というか、すごく優しくて、女将さん(っていうかな?)の声のトーンが
耳に心地いいのだ♪

また行きたくなる温かさがあるお店でした。

ぱてぃお大門

takamaien_n at 19:59|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

January 04, 2008

お、惜しい!

ここのところ数年の初詣は、信州・善光寺。

善光寺01


今年は平成14年から5年がかりで行われた大修理が、昨年12月に済んだばかりの三門。
1750年に建立された当時と同じ、サワラ板を使った「とちぶき」という工法で復元したそうです。

携帯カメラで遠目から撮影したので、細かいディティールは全くわかりませんが
楼上に掲げられている「善光寺」という額は畳3畳分もの大きさがあるのだそう。デカッ!
この額は「鳩字の額」とも呼ばれているそうで
「善」の文字に2羽の鳩、「光」に2羽の鳩、そして「寺」に1羽と
全部で5羽もの鳩が隠されているんだそうな。
善光寺と鳩は切っても切れない関係なんですね〜。

善光寺02

そして三門をくぐると見えてくる本堂。
今年は三門の改修も済んだことだし、天気もまずまずなので
もっと混んでいるかと思いきやそれほどでもなかったような…。

それでもロープ規制があり、グループに分けて参拝をすることになります。
ここは本堂のいちばん左奥に瑠璃壇があるので
私はいつもできるだけ左側に寄って、参拝することにしています。

かなり押し合い圧し合いになるのですが、今年は私たちの参拝が済んだところで
上人様の「お数珠頂戴」が行われたんです。。。ううう。
何というタイミングでございましょう。惜しかったなー。

善光寺03


でもでも、いいんです!
お数珠を頂くことはできませんでしたが
上人様が御下りになる間、参拝はストップされますので
すっかり空き空きになった本堂の中でじっくり欲張ってお参りをさせていただき
“撫で仏”といわれる「びんずる」様の方と付け根を思う存分、“なでなで”してきました。
怪我をしたところや、悪いところ(患部)と同じところを触れることで
その神通力にあやかり治していただくという信仰がある有難い御像なんですよ!

早く怪我が治るといいなー。

信州・善光寺

takamaien_n at 17:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)