jazz

June 15, 2007

だって名前がいいじゃん

中山うり

中山うり ちゃん。
アコーディオン奏者だってところも、トランペットが吹けるところも、その声色も、その出で立ちも
職業が美容師だってところも、港町を歌った歌が多いところも、すごくいいけど
何といっても、名前が不思議なインパクトがあってとってもいいわね。

仕事でiTunesでいろいろ調べてたら、去年の秋くらいから、うりちゃんが人気絶頂って出ていて
私は遅まきながら今日、彼女のことを知りました。
すごくステキだね。彼女♪横顔が特に好き。応援しようっと。

なんかさ、お酒が飲みたくなりますよ。この人の歌。今夜は・・・マイヤーズとレモンにしようかな。

アップルの中山うりスペシャルレポート


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中山うり公式サイト

takamaien_n at 23:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

September 19, 2006

天は三物を与え給ふ

ティル・ブレナー1












ブルーアイの端正なお顔立ち。つい、見つめてしまうわ。甘い声もいいのよv
ここのところ、彼の音楽をついつい聴いてしまいます。
ティル・ブレナー-------1971年ドイツ生まれのトランペッター。

数年前まで、ベルリン・ドイツ交響楽団に在籍していたという実力の持ち主で
テクニックは文句なし。
その上にこのルックスですもの。

彼のトランペットは何とも言えない音色。叙情的…。
その歌声も。
肺活量が命のトランペット。だから、トランペッターが歌がうまいのは自然の法則??
まあ、そんなことはないと思うけど、とにかく彼は
チェット・ベイカー(マイ・ファニー・バレンタインが有名ですね)の再来か・・・と
言われたほど衝撃のデビューだったとか。

で、私が持っているのは ザット・サマー というCD

ティル・ブレナー2















マイケル・フランクスの有名な「アントニオの唄」なんかもカバーされていて
タイトルどおり、“夏にまつわる想い出特集”ってな感じの一枚です。

都会のカフェの夏の夕暮れに聴きたい一枚とか何とかレビューに書いてあったけど
そうかな〜?
私は、今ぐらいの時期の方がしっくりくるんだけど。
あ〜あ、夏終わっちゃったなー みたいな。
ミュートなトランペットも、フリューゲルホーンのスモーキーな音色も
秋めいていると思うし。

カナダのオンタリオ湖半のコテージ?のようなところで作られたCDらしくて
作っている側の肩の力の抜けたナチュラルな感じがいい。

あと好きなのは
彼がドイツ人だからだと思うんだけど、甘い声なのに割舌のいいフレージングが
とても聴き易い英語に仕立てている感じがするところ。
変な表現かもしれないけど、ジャズ盤“ひろみちお兄さん”みたいなんだよね。

何でそんなこと思ったのかな?と考えたんだけど
#2のビーイン・グリーン(リアムに捧ぐ)っていう曲が「セサミ・ストリート」の中で
カエルのカーミットが歌った曲だったからかもしれない。


彼、素敵じゃないっ?!って思った方は、このサイトで検索して
彼のバイオグラフィーをご覧あれ。
UNIVERSAL JAZZ

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takamaien_n at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(1)